芸能界ぶっちゃけトーク
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ついに興収200億円突破! 映画「国宝」の続編はいつ?
映画「国宝」の国内興行収入が200億円を突破した。実写邦画としては歴代トップとなっている。 知人の映画プロデューサーはこう話していた。 「こんな凄い映画、私が生きている間に200億円を…
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「毎日ステーキは食べられない」と浮気を繰り返す羽賀研二の恋愛観
あの羽賀研二がまたもや逮捕された。またやらかしてしまったということだ。 昨年3月27日に沖縄の飲食店で、知人である30代と50代の女性2人の体を触り、1人にはキスをした疑いで、被害者が警察に…
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紀州のドンファン事件 被告の元妻は2審も無罪が有力で…国の補償は?
いわゆる「紀州のドン・ファン事件」、2018年に和歌山県田辺市の資産家が急性覚醒剤中毒で亡くなった事件で、当時の妻、須藤早貴被告(29)の控訴審判決が、3月23日に大阪高裁で言い渡される。 …
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宣言通り元のビジュアルに戻してきた大野智のプロ根性
この1月25日、人気グループ「嵐」の公式ファンクラブがメンバーの櫻井翔(44)のバースデー動画を公開し、5人全員の姿が見られた。 その際、リーダーの大野智(45)の様子が“激変”したと話題に…
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久米宏、みのもんた、小倉智昭…3人に共通するのは「気遣いの人」
大物キャスターだった久米宏さん(享年81)が亡くなったのは、かなりショックだった。 たくさんの芸能人たちが、その思い出を語っている。僕は久米さんとは深いつながりがあったわけではないが、一時期…
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スター軍団の伝説のおもてなし「人間、お腹がいっぱいで怒る人はいないんだ」
前回、故・林家三平のおかみさん、海老名香葉子さんが三平さん亡き後、林家一門をまとめ、長男・次男を立派に育て上げたという話を書いた。おかみさんはマスコミ以外にも“おもてなし”の達人だった。 「も…
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海老名香葉子さんは「後ろ盾がいない」2人の息子を真打ちにした
年末にエッセイストの海老名香葉子さんが92歳で亡くなった。言わずと知れた、昭和の爆笑王、先代の故・林家三平さんのおかみさんだ。三平さん亡き後、林家一門をまとめ、長男を9代目林家正蔵という名跡に、次男…
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若い社員ディレクターをパワハラで怒らせた山城新伍のその後
ことし最後のこのコラム、1年を振り返ってみると華々しい芸能ニュースはあまりなく、モヤモヤが残るばかりだ。 まず思い出すのは、中居正広(53)とフジテレビの問題。中居の当時社員だった女性に対す…
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アイドルには「同窓会ライブ」という財宝がある 2002年フォーリーブス再結成時の熱狂が好例だ
前回のコラムで元TOKIOの国分太一(51)の無期限活動休止の問題を取り上げ、しばらく間をおいてからファン主催の格好で「同窓会ライブ」をやれば、大きな反響があるし、その後の活動も見えてくるのではない…
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国分太一の活動再開とTOKIO復活のための起死回生の一発
元TOKIOの国分太一(51)のコンプライアンス違反による日本テレビの番組降板・芸能活動休止の話題は、「ザ!鉄腕!DASH‼」の今後がどうなるのか、城島茂(55)・松岡昌宏(48)の出演も含め取り沙…
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NHK紅白歌合戦の目玉は「嵐」で決まりだが…どこで出すかが問題だ
大晦日の“風物詩”NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されて2週間が過ぎているが、AKB48の追加のみで白組の男性歌手・グループが4組足りないままの状態が続いている。 つまり、年末に近づくにつれ…
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新婚の川崎麻世はこれで「華麗なる女性遍歴」から抜け出せるか
先日、テレビ番組「新婚さんいらっしゃい!」に、川崎麻世(62)が夫人で料理研究家の花音さんと出演していた。番組全部を麻世夫妻で構成するスペシャル版という扱いだった。 さまざまな話が展開されて…
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前川清が僕に「どうも、ありがとう」と頭を下げたワケ
先週末、滞在先の福岡でテレビを見ていたら、前川清の旅番組が放送されていた。 聞けば、九州メインのローカル番組で、九州のさまざまな場所を旅して、その土地の人々と交流するという内容。かなりの人気…
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高速道路の入り口でこちらを睨みつけ…渡哲也の“凄み”を一瞬で感じたエピソード
最近、舘ひろし(75)がテレビのトーク番組に出演し、いろいろな話をしていた。その中で「実は僕は渡さん(故・渡哲也)から演技力を磨けと言われたことがなく、『ひろし、おまえ、最近芝居が上達したな。“ダメ…
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固定ファンがいるのに…“お金の事情”で時代劇は減る一方
前回のコラムで、昨今の映画やドラマ界は良い作品や人気シリーズを作りにくい環境であることを伝えたが、僕も好きで根強いファンもかなりいると思われる「時代劇」は輪をかけて制作しにくい状態だそうだ。 …
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「国宝」大ヒットの裏で映画界の惨状…テレビが製作にかかわるデメリット
先日、映画や配信ドラマなどを製作するプロデューサーとゆっくり話をする機会があった。 その際、「国宝」は例外として、最近は全体的に話題になったり、大きな売り上げになる映画が「非常に少なくなって…
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米倉涼子の気になる今後「映画は早くて2年後、テレビはさらにその後」
前回、米倉涼子(50)の自宅マンションが厚労省関東信越厚生局麻薬取締部の家宅捜索を受けたという週刊誌報道を受け、「米倉の逮捕や検挙は考えにくい」と伝えた。 家宅捜索から2カ月が経過しているこ…
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米倉涼子の薬物逮捕は考えにくいが…業界が一斉に彼女から手を引き始めた
女優・米倉涼子(50)に関して、週刊文春が「麻薬取締法違反容疑で本格捜査」と報じたことで業界は大騒動だ。 文春によれば、2時間半のガサ入れで複数の薬物・器具が押収されたとなっている。今後、米…
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萩本欽一がノーギャラでもテレビをやりたかった理由…“欽ちゃん”に再び光を
欽ちゃんこと萩本欽一(84)の新番組「9階のハギモトさん!」が7日からスタートした。 毎週火・水・木の午前5時26分から4分間のショート番組で、内容は欽ちゃん次第で変わっていくという。スポン…
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梅宮辰夫の友思い…酒浸りの山城新伍に手作り弁当を
先日、知人から連絡があり、直腸検査を受けてポリープを切除したという話を聞いた。悪いものではなかったようだが、数日間、おかゆ中心で消化のよいものを食べるように言われたそうだ。 その話で思い出し…
