語り部の経営者たち
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Dashi Corporation 水野勉社長(1)大手食品会社から10年前に転職も、社員は10人足らず…
「Dashi Corporation」は、麺つゆなどの食品メーカーに、枕崎の鰹節を原料にした出汁を販売している。2024年に現社名に変更する前はイズミ食品。創業は1971年だ。 現社長の水野勉…
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ランドネット 榮章博社長(4)配当利率4~5%を生み出す「不動産クラファン」 事業の一角を担う中核に
中古マンションの売買、賃貸、投資支援などを手がけるランドネット。2024年に始めた不動産クラウドファンディングも評判を呼んでいる。1口1万円から投資でき、中古マンションの家賃収入から配当金が支払われ…
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ランドネット 榮章博社長(3)稲盛和夫氏の「感性的な悩みをしない」教えから学んだ経営哲学
中古マンションの売買、賃貸、投資支援などを手掛けるランドネット。ITやAIを活用し、顧客のニーズに合った物件を紹介する。代表取締役社長の榮章博氏(66)は、1999年に同社を起業した。 前回…
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ランドネット 榮章博社長(2)司法試験は挫折も入社した大京住宅流通で生きた法律知識
ITやAIを活用し、全国の中古マンションの売買、賃貸、投資支援などを手がけるランドネット。代表取締役社長の榮章博氏(66)は、2浪して入った中央大学法学部で司法試験に挑戦した。 苦労して大学…
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ランドネット 榮章博社長(1)AIと独自データベースを駆使する不動産業の新形態
中古マンションの売買、賃貸、投資支援などを手掛けるランドネット。ITやAIを活用して顧客に合った物件を紹介する点に特色があり、家賃収入などを分配する不動産クラウドファンディングでも注目されている。 …
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エンリージョン 江口勝彦社長(4)「やらない後悔」はしてほしくない
米国で1年のバスケ生活を経て帰国。2005年に誕生したBJリーグのトライアウトを受けていた時に、「妻の妊娠が分かったんです」。 悩みに悩んだが、あくまで自分中心だった選手生活に区切りをつけた…
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エンリージョン 江口勝彦社長(3)単身渡米、バスケ生活から転機が
幼少期を静岡市で過ごした江口勝彦氏(48)は、地元の中高でバスケ漬けの日々。1998年に千葉大教育学部に入学後も実業団チームに練習生として参加していたが、大学2年の頃に廃部になった。 「監督が…
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エンリージョン 江口勝彦社長(2)バスケ一筋、千葉大から実業団に挑む
創業の地である新潟をはじめ、現在は群馬、長野、山梨、富山、石川、福井、滋賀に拠点を構える、地方に特化した人材紹介会社「エンリージョン」を率いる江口勝彦氏(48)は、元プロバスケットボール選手という、…
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エンリージョン 江口勝彦社長(1)元プロバスケ選手がUIターン転職を支援
人生をフルベット、すべてを賭ける──言うは易しで、なかなかできるものではない。が、江口勝彦氏(48)には確かに“その瞬間”があった。 元プロバスケットボール選手という異色の経歴を持つ江口が「…
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ユニックス 大貝範夫社長(4)熊本地震での被災体験をきっかけに“タイニーハウス”事業スタート
住宅パネルの供給事業を展開しているユニックス。大貝範夫社長(53)が、2×4住宅パネルの生産に加え、今後のユニックスを支えると見込んでいるのが、「広さよりも心が満たされる空間を」という発想をもとに考…
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ユニックス 大貝範夫社長(3)先代社長の意志を継ぎトップ就任も待っていたのは負債の山
佐川急便のセールスドライバーを経て、2002年から派遣社員として株式会社ユニックスで働いていた大貝範夫社長(53)。3年後に正社員となり、本社がある熊本でコツコツと下積みを経験していたが、入社12年…
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ユニックス 大貝範夫社長(2)長時間残業も厭わず没頭…「できない」と言わない姿勢がキャリアを拓く
住宅パネルの供給事業を展開しているユニックスの大貝範夫社長(53)。大学時代に立ち上げた事業で2000万円の借金を抱え、返済のために佐川急便のセールスドライバーになった。その後、紆余曲折を経て、ユニ…
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ユニックス 大貝範夫社長(1)佐川急便ドライバーから2×4パネル製造販売会社のトップに
大規模地震が繰り返し発生する日本において、住まいの安全性への関心は年々高まっている。そうした中、「2×4工法(ツーバイフォー工法)」に着目し、住宅パネルの供給事業を展開しているのが熊本県に本社を置く…
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ゆで太郎システム 池田智昭社長(4)強みは、麺もそばつゆも店内で作っていることです
「ゆで太郎システム」は、日本そばチェーン「ゆで太郎」(信越食品)のマスターフランチャイジーである。 社長の池田智昭(69)は、2003年8月、19年間勤めた「ほっかほっか亭」のFC本部を辞める…
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ゆで太郎システム 池田智昭社長(3)ゆで太郎の創業者から「あんた、手伝ってくれないか」と懇願される
「ゆで太郎システム」は、日本そばチェーン「ゆで太郎」のマスターフランチャイジーである。現在、全国に215店舗を展開している。 社長の池田智昭(69)は、1979年秋、明治大4年の時、高校時代の…
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ゆで太郎システム 池田智昭社長(2)若くして「ほっかほっか亭」のスーパーバイザーに就く
日本そばチェーン「ゆで太郎」を全国に展開する、マスターフランチャイジーの「ゆで太郎システム」。 社長の池田智昭(69)は1979年秋、明大文学部の4年生の時、高校時代の先輩と「ほっかほっか亭…
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ゆで太郎システム 池田智昭社長(1)大学4年の時「ほっかほっか亭」のFCオーナーに
「ゆで太郎システム」は、日本そばチェーン「ゆで太郎」(信越食品株式会社)のマスターフランチャイジーである。 「ゆで太郎」は郊外・ロードサイドに出店を続け、近年では「もつ次郎」を併設、全国に直営・…
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スペースワン 小林康宏社長(4)「完璧を求めると何もできない」
空中ドローンと水中ドローンの販売や業務撮影など、ドローン事業を行っているスペースワンの小林康宏社長(49)は、いま新規事業に取り組んでいる。水上ドローン事業だ。 「空中ドローンと水中ドローンは…
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スペースワン 小林康宏社長(3)「ビジネスになる」と水中ドローン事業も展開
ドローン事業に力を入れているスペースワン。2017年からは空中ドローンに加え、水中ドローン事業も展開している。 まずは水中ドローンについて、小林康宏社長(49)に説明してもらおう。 「…
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スペースワン 小林康宏社長(2)10年前からドローン事業 「ザ!鉄腕!DASH‼」からも撮影依頼
スペースワンは空中ドローン、水中ドローンなどのドローン事業と、福島県産品の通販サイト「ふくしま市場」の運営、ウェブや印刷物のデザイン・制作などのクリエーティブ事業を展開している。 「ふくしま市…
