語り部の経営者たち
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ストリーム 市村智樹社長(3)ベスト電器で異例のスピード昇進 花形部署「商品部」の内情
市村智樹氏(60)がベスト電器に入社した1988年、日本は空前のバブル景気に沸いていた。同社も新入社員を700人近く採用していた。最初に配属されたのは地元・福岡の久留米店だった。まず目指すのは一番手…
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ストリーム 市村智樹社長(2)福岡大3年生で空手の全日本軽量級チャンピオンに
福岡大付属大濠高校2年の時、アクション俳優を夢見てプロダクションに入った市村智樹氏(60)。もうひとつの才能が開花しようとしていた。 「アクションの勉強のために空手を習っていたんですが、だんだ…
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ストリーム 市村智樹社長(1)黒澤明監督の「乱」に“俳優の卵”として出演した異色の経歴
昨年7月、家電の通販サイト「ECカレント」を運営するストリームの社長に就任した市村智樹氏(60)。今春、還暦を迎えながらも、どこか童顔が残るこの人物、実はタダ者ではないとの声があちこちから聞こえてく…
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ニューズドテック 粟津浜一社長(4)社員に苦手なことはさせず、得意なことを任せています
モバイル端末を使い捨てにしない循環型の社会を目指し、個人と法人を対象に再生モバイル・再生パソコンの販売とレンタル事業を行っているニューズドテック。 2025年12月に東京プロマーケットに上場…
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ニューズドテック 粟津浜一社長(3)600社が利用 法人の売上比率が高い理由
ニューズドテックは、個人と法人を対象に再生モバイル・再生パソコンの販売とレンタル事業を展開している。 中古の再生は自社で行っている。機能をチェックし、必要な修理を施して販売しているのだ。売上…
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ニューズドテック 粟津浜一社長(2)携帯の寿命を伸ばすスマホの健康診断アプリを開発
再生モバイル・再生パソコンの販売とレンタル事業を行っているニューズドテック。2024年にはスマホの健康診断アプリ「スマホカルテ」を開発した。 09年から「アワーズ」という社名で中古携帯の販売…
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ニューズドテック 粟津浜一社長(1)「需要が増えるはず」と20年前、中古携帯の売買をスタート
ニューズドテックは、再生モバイル・再生パソコンの販売とレンタル事業を展開。2025年12月に東京プロマーケットに上場した。 創業者の粟津浜一社長(46)は、宇宙飛行士か宇宙関連のエンジニアを…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(8)「介護業界の大谷翔平選手になりたい」
2009年5月の創業当初は、厳しい現実にも直面した。 会社としての実績も信用もない。介護事業に不可欠な送迎車を用意しようにも、ローンやリースの審査も通らなかった。同年8月に北海道石狩市で創業…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(7)介護業界は全て人で決まると確信した
2007年、企業コンサルタントとして独立して最初に関わったのが、北海道の介護会社だった。 あまりにも閉鎖的で、スタッフも利用者も不満だらけ。稼働率も下がって経営が悪化し、取引業者やスタッフへ…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(6)人生を決定づけた魂が震える感動
経営コンサルタントとして担当したある飲食企業で、臼井宏太郎(53)は人生を決定づける転機を迎える。 運営する7店舗のうち半分が赤字で、半年後に店舗閉鎖もあり得るという厳しい状況の中、臼井は現…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(5)泥臭く本気で関われば、人は変わる
福岡の外資系ホテルから、ヘッドハンティングされて上京し、畑違いのIT企業へ。そして2002年、29歳だった臼井宏太郎(53)は飲食業の経営を学ぶために、東京の経営コンサルティング会社に転職したが、平…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(4)29歳、残業、徹夜、栄養ドリンク漬けの日々
2002年、29歳だった臼井宏太郎(53)は、東京の経営コンサルティング会社に転職する。経営を勉強するためだ。そのコンサル会社は「企業家輩出機関」をうたい、40歳までの独立を推奨していた。 …
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(3)「会社を作って」と4000万円の通帳を渡され…
介護サービスを手がけるHTCは札幌市で「デイサービス我が家」などを展開し、12事業所すべてで黒字化を達成している。120人のスタッフを率いる臼井宏太郎(53)は、1991年4月、福岡市の九州産業大学…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(2)フリーターから外資系ホテルの正社員に
札幌市で「デイサービス我が家」を運営しているHTCは、デイサービスを中心に、認知症対応型、訪問看護、居宅介護など12事業所を展開。半数近くが赤字ともいわれるデイサービス業界で、毎年のように新規事業所…
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HTC(我が家) 臼井宏太郎社長(1)介護サービスの全事業所で黒字化を達成
介護サービスを手がけるHTCは札幌市で「デイサービス我が家」を運営している。 2009年8月の「樽川の家」を皮切りに、現在は札幌市内のデイサービスを中心に認知症対応型、訪問看護、居宅介護など…
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図書館流通センター 谷一文子社長(4)AIが何でも教えてくれる時代に図書館が担う「知識と情報の宝庫」の役割
現在、図書館流通センター(TRC)では全国1500以上の公共図書館や学校図書館の業務・運営を受託。谷一文子氏(67)の入社時に200人ほどだった従業員は1万人超に増えている。 「図書館はそれぞ…
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図書館流通センター 谷一文子社長(3)岐阜県高山市、三重県桑名市などで地域に根ざした図書館準備に奔走
1991年に岡山から東京に移ることが決まるとすぐさま就職活動を始めた。しかし、公務員から民間企業への転職は難しく、なかなか採用に至らない。そんな時に図書館流通センター(TRC)に勤める大学の先輩から…
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図書館流通センター 谷一文子社長(2)臨床心理士として働き始めるも岡山市の司書に転身
進学した高校で女性初の生徒会長になった谷一文子氏(67)。生徒会の仕事に取り組むなかで興味を抱いたのが「人の心」だったという。 「生徒会長になったことで一部の男子生徒から妬まれたのも不思議だっ…
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図書館流通センター 谷一文子社長(1)全国の図書館の受託運営を手掛ける“縁の下の力持ち”
近年、図書館は本を借りる場所にとどまらず、地域交流の拠点として注目を浴びている。そんな新しい図書館づくりに取り組んできたのが、株式会社図書館流通センター(TRC)代表取締役社長の谷一文子氏(67)だ…
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MOYAI 渡邊亮社長(4)従業員を増やしたのに売り上げダウンの苦い経験
「MOYAI」は、電車に備え付ける直管LED一体型防犯カメラを手掛け、シェアトップを走っているが、一度、つまずきそうになったと、創業者の渡邊亮社長(52)は言う。 「上場という目標を立て、組織を…
