アイドルアナのハシリだった大橋照子さん 2年前に交通事故で次男を失ったつらさを多忙で紛らわす日々

公開日: 更新日:

大橋照子さん(アナウンサー/75歳)

 ラジオに若者が夢中になった1970~80年代、「ヤロウどもメロウどもOh!(通称:ヤロメロ)」(ラジオたんぱ)や「ラジオはアメリカン」(TBSラジオ)などで人気者になったアナウンサーの大橋照子さん。リスナー“親衛隊”が自宅から放送局まで送り迎えするなどアイドルアナとして話題になったものだが、今どうしているのか。

  ◇  ◇  ◇

 大橋さんに会ったのは、文京区内の某所。

「27年前から、ここで話し方教室や朗読教室を開いています。ビジネスマンのほか政治家や元スポーツ選手なども、スピーチや実況中継のための実践的な個人レッスンを希望して来られています。また、企業へ社員研修や新人研修、小・中・高校へスピーチ教育、大学へ就活面接指導に赴くことも。年2回、スピーチ検定も実施しています」

 ラジオも続けている。会員制のインターネットラジオの番組「大橋照子のドキドキラジオ」と、「私の書いたポエム」(ラジオNIKKEI)の2番組で、「私の書いたポエム」はなんと今年50周年を迎えたそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?