【独自】江角マキコが"ドロ沼訴訟"に勝訴していた!「『江角は悪』の印象操作を感じた」と本人激白

公開日: 更新日:

 元女優の江角マキコさん(58)をめぐり、一部週刊誌が「泥沼の訴訟トラブル」などと報じていた民事裁判で、江角さんが勝訴していたことが分かった。江角さんは、「訴えられたことに驚きましたし、週刊誌の報道にもショックを受けました」と苦しんだ胸の内を明かした。

 江角さんに対して訴訟を起こしていたのは、江角さんの子どもが通っていたケイ・インターナショナルスクール東京(KIST=東京都江東区)の創立者A氏の長女、長男、次男だ。3人は、2022年1月に76歳で亡くなったA氏が生前に江角さんとの間で交わした「和解契約公正証書」が無効であることを確認することと、それぞれに慰謝料100万円を支払うことを求める裁判を、23年4月、東京地裁に起こした。公正証書に記された和解金が債務として残っていたことで相続放棄を余儀なくされ、精神的苦痛を被ったと訴えたのだ。

 翌24年9月、東京地裁は3人の請求について「その原因とする事実の存否を検討するまでもなく、いずれも理由がない」と判断し棄却。3人はいったん控訴したものの、11月に取り下げて敗訴が確定した。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深