著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター、現代デジタル、芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

今田美桜に襲い掛かった「3億円トラブル」報道で“CM女王”消滅…女優業へのダメージも避けられず

公開日: 更新日:

 今田美桜(28)の所属事務所「コンテンツ・スリー」が、大手芸能事務所「ケイダッシュ」グループの「田辺音楽出版」から、約3億円に上る報酬支払いを求められ、提訴されたことを20日発売の週刊新潮が報じた。

 2025年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」のヒロインに続き、9月には「東京2025世界陸上」のアンバサダーを務め、さらなる活躍が期待されていた今田に襲い掛かった今回の金銭トラブル報道。今田本人はあずかり知らぬ問題ながら、SNSでは女優のん(32)や森七菜(24)の“二の舞い”を心配する声が数多く上がっている。

「19日、東京ミッドタウンで開かれた12月24日公開『映画ラストマン FIRST LOVE』(松竹)のプレミアム点灯式に、作品内で警視庁捜査1課の警部役・永瀬廉(26)とバディーを組む今田の姿がなかったことは、この件のダメージの大きさを感じさせました。盲目の主人公の目となり、事件を解決へと導く巡査役ですから、永瀬の隣に登壇して当たり前のポジションだったのですが……」(芸能記者)

 今回のトラブル報道はボディーブローのようにジワジワ影響が出てきそうだ。特に深刻な影響が懸念されるのがCMだ。最近の広告業界では、今田は芦田愛菜(21)、川口春奈(30)に匹敵する人気ぶりで、「あんぱん」の好演も受けてオファーはさらに引きも切らない状態となっていた。今年7月に発表された「2025上半期タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)によると、今田はトップの芦田と、4社差の15社。20年以来2度目のCM女王の座も有力視されていたが、一気にそのハードルが高くなってしまった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元プリンセス プリンセス渡辺敦子さんは音楽ダンス学校の校長に 出身者には元乃木坂の白石麻衣も

  2. 2

    紅白出場が確実視されるM!LKは「ソロ活動」増量中 塩崎太智に続く期待のメンバーとその“鬼門”

  3. 3

    高知・土佐清水市の足摺海底館が解体へ…1年での取り壊しもある登録有形文化財の中途半端な文化的価値

  4. 4

    工藤公康さん 人生のターニングポイントは4回「高校進学で人生が変わった」

  5. 5

    簗農相の「更迭」に手間取る理由…与野党のどこの誰が反対しているのか

  1. 6

    簗農相続投で炎上止まらず、自民党内からも批判噴出…高市首相の「アンケート」が完全裏目に

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    timelesz会見で注目された篠塚大輝の成長 アンチも認めた“完璧な”振る舞い

  4. 9

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  5. 10

    一部メディアの「中日次期監督に権藤博待望論」に私本人が答えよう 87歳の今も体は元気だが…

おすすめ求人情報

オフィスワーク・IT事務/未経験歓迎/PCの基本から学べる
合同会社Flugel 大阪府 岸和田市 正社員
月給21万円~28万円
商社でのオフィスワーク・データ入力
株式会社アソウ・ヒューマニーセンター 広島県 広島市 派遣社員
時給1,500円
「建設現場事務」オフィスワーク!/残業少なめ/入社祝い金あり
TOEI株式会社 埼玉県 さいたま市 正社員
月給30万円~34万円
Sponsored by 求人ボックス