話題の現場 突撃ルポ
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2000人の支持者が集結! 「参政党フェス」熱狂の全容…国歌斉唱、お笑い、テーマ曲ライブまで
先週末の7日、参政党の政治資金パーティー「参政党FEST 2026 協奏」が東京都内で開催された。昨夏の参院選、先月の衆院選で急激に勢力を拡大し、衆参合わせて30人の国会議員を抱えるまでになった参政…
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衆院選で大惨敗「中道、どうですか?」都内在住の公明支持者に聞いてみた
衆院選で大惨敗を喫した「中道改革連合」。与党の一角だった公明党と野党第1党だった立憲民主党が歴史的な合流を果たし、選挙戦に臨んだが結果は振るわなかった。特に、元公明の候補を比例上位で優遇した結果、元…
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中国への返還迫るパンダに長蛇の列 “駆け込み”に沸く最終週の上野動物園を行く
上野動物園(東京都台東区)にいる双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(オス=4歳)とレイレイ(メス=同)。中国への返還が今月27日に迫り、最終観覧は25日までとなっている。14日からはパンダ観覧が…
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セクハラで辞職の福井県前知事に“朗報” 夜の街は杉本達治氏を待っている!
福井県前知事の杉本達治氏の醜聞に、唖然とした国民も多いのではないか。「二人きりでさしつさされつで楽しもうね♪」──こうした卑猥なメッセージは氷山の一角に過ぎない。約20年にわたり、複数の女性職員にお…
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「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢
群馬県・前橋市長選の投開票日が、2日後の12日に迫っている。昨年9月、小川晶前市長(43)が既婚の男性職員と複数回ラブホテルで密会していたことが発覚。小川氏は男女関係を否定したものの、議会から追及さ…
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35年前の大阪花博の巨大な塔&中国庭園は廃墟同然…「鶴見緑地」を歩いて考えたレガシーのあり方
「大阪・関西万博」が10月13日に閉幕してから、はや2週間半。会場では、着々と解体工事が進められている。今後、大屋根リングは北東部約200メートルを現地で保存し、市営公園として整備する。万博の「レガシ…
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小川晶市長「ラブホ密会」の震源地…群馬・前橋市のナイトスポットで“まさかの声”続出
ラブホテルに異性と何度もチェックインしながら、「一度も性交渉はしていない」。週刊誌から秘書課長の既婚男性との逢瀬が報じられながら、こう主張しているのが群馬県前橋市の小川晶市長(42)だ。ネット上では…
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「大阪・関西万博」閉幕翌日、閑散とした“別世界”を歩いた…大屋根リングもガラガラ
累計約2557万人が来場した大阪・関西万博が13日に閉幕した。終盤にかけ来場者が殺到し、最後まで「長蛇の列」は解消されずじまい。閉幕後の現地はどんな様子なのか。そこには閑散とし、別世界のような光景が…
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高市早苗発言で“炎上”…奈良公園を歩いて聞いて、そして見えた「シカと人の意外な関係」
「シカさんをいじめるな」──。そんな声がネット上で飛び交っている。発端は、自民党総裁選の立会演説会が行われた9月22日、高市早苗氏の「外国人観光客が奈良のシカを足で蹴り上げ、殴って怖がらせる人がいる」…
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お膝元の横須賀は「総理誕生」ムードに沸く? 地元住民が小泉進次郎氏に言いたいホンネを聞いた
投開票日が4日に迫った自民党総裁選。大本命とされているのが、小泉進次郎農相(44)だ。地元・神奈川11区(横須賀市、三浦市)の住民は、父・純一郎元首相に続いて親子2代での総理大臣就任の瞬間に、さぞ期…
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合法ですよ! 大麻由来成分「CBD」を嗜んでみたら…“都会のオアシス”で極上チル体験
サントリーホールディングス会長だった新浪剛史氏が麻薬取締法違反の疑いで捜査を受け、会長職を電撃辞任したのは今月1日のこと。それから連日のように報道されたのが、日本でも合法な大麻由来成分のCBD(カン…
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「共生社会のお手本」群馬県大泉町には世界のグルメが凝縮されていた! 絶品エスニックを堪能した
人口の2割超が外国籍の群馬県大泉町は「多文化共生のモデルケース」として知られる。しかし、今年7月の参院選では、排外主義的主張を繰り返す参政党が擁立した候補の得票が、町内で最多だった。前編では外国人と…
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「共生社会のお手本」群馬県大泉町のいま 参院選でなぜ参政党候補が最多得票だったのか
人口の2割超が外国籍の群馬県大泉町は「多文化共生のモデルケース」として知られる。今年7月の参院選では、同町に衝撃が走った。排外主義的主張を繰り返す参政党が擁立した候補の得票が、町内で最多だったのだ。…
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万博協会が中学生記者への記者証発行めぐり醜悪な“たらい回し”…「取材に行きたい」だけなのに!
<万博協会、AD証申請の件で正式な問合せをしたのにも関わらず、「こちらではない」「わかりかねる」と毎度たらい回しで、同じ部署で同じ担当と同じ内容のやり取り。不誠実さが甚だしい>。2025年日本国際博覧…
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静岡県伊東市“田久保劇場”震源地のナイトスポットで聞いたナマの声…「市民として恥ずかしい」
学歴詐称疑惑には“卒業証書”とされる資料のチラ見せで応じ、辞職した上での出直し市長選を口にしたかと思えば一転、今度は居直りを決め込んだ──。静岡県伊東市の田久保真紀市長の一挙手一投足が連日ワイドショ…
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戦後80年目「終戦の日」の靖国神社をルポ 行き交うのは憲兵、右翼、親子、外国人…
今年は戦後80年の節目の年。毎年8月15日の「終戦の日」に日本武道館(東京・千代田区)で開かれる全国戦没者追悼式の横で、国事殉難者を祭る靖国神社は今年も多くの参拝者でごった返した。 日刊ゲン…
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横浜市長選の隠れた争点だった「花博」の是非を現地で探った…建設費が上振れ、環境破壊の懸念も
今月3日に投票が行われた横浜市長選は、現職の山中竹春市長が約66万票を獲得し、2回目の当選を果たした。次点と約40万票差の圧勝だ。実はこの選挙には、市民の間で意見が分かれる“隠れた争点”があった。2…
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酷暑の大阪万博会場を歩いたら“地獄”だった! 午後の気温は40度近く、大屋根リングはガラガラ
夏本番──。全国各地で気温40度超という異次元の猛暑が観測されているが、開幕中の大阪・関西万博の会場は大丈夫なのか。万博協会は暑さ対策として冷却ミストや給水所の設置などを進めてきたが、そんな程度でこ…
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大阪万博は鉄道もバスも激混みでウンザリ…会場の夢洲から安治川口駅まで、8キロを歩いてみた
開幕から3カ月半──。大阪・関西万博の会場がある夢洲は、まさに孤島だ。道路2本と地下鉄1本しか通っておらず、主な交通手段は、バスと鉄道に限られている。いずれも激混みが常態化し、特に地下鉄夢洲駅のある…
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東京・荒川河川敷で天然ウナギがまさかの“爆釣”! 気になるそのお味は…?
夏真っ盛り、今年2度ある「土用の丑」は、31日に2回目がやってくる。スーパーの店頭には、香ばしく焼き上がったウナギがずらり。だが、値札を見て思わず目をそらしてしまった。1尾3000円超えは当たり前、…
