プロキャディー25年 梅ちゃんのツアー漫遊記
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愚痴っぽくなりますが、今回は「お金」の話 北海道の試合を断ったのも、実は経費の問題です
女子ツアーは今週の「ニチレイレディス」から関東で3連戦。千葉、千葉、神奈川(横浜)と続きますが、最後の7月第1週は横浜へは行かず栃木(西那須野CC)の男子ツアーで大嶋宝プロとコンビを組みます。その後…
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女子プロ会場は“推し活”で大盛況…熱狂的ファンの声援とマナー問題をプロキャディーが考える
最近、トーナメント会場に来たことがあるファンならご存じでしょう。女子プロの試合はすごい盛り上がりです。週末になると大勢のギャラリーが会場にやってきて、推しの選手がティーショットを打てば「ナイスショッ…
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惜敗した吉沢柚月ちゃんで思い出した“涙の練習場” ルーキーイヤーで何試合かコンビを組んだんです
前週の吉沢柚月ちゃんは惜しかったなあ。 プロ1年目の2024年に何試合かコンビを組んだときは、まだまだ力不足で予選落ちばかりでした。初めては、柚月ちゃんにとって6試合目となる「富士フイルム・…
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田中秀道さんのおかげで実現した奇跡のペアリング…長いイップスからの復活を間近で見て感動しました
兵庫県のゴルフ場で練習生だった1995年。県内で開催された「フィリップモリスチャンピオンシップ」を現地で観戦しました。録画で見た最終日に優勝したのは田中秀道さん。身長は僕とほとんど同じ166センチと…
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暴風サロンパスでハマった“あえてグリーンに乗せない”作戦…海外メジャーの経験が生きました
藤田かれんちゃんとコンビを組んだ前週の「ワールドレディスサロンパスカップ」。公式戦ですから初日からピン位置は難しく、グリーンも硬かったですね。3日目は最大瞬間風速が15メートルを記録し、アンダーパー…
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下部ツアー史上初の“河川敷大会”は想定外の満足度 ただ、唯一残念だったのは…
前週は下部ツアーの新規大会「ニュータス カップ in 利根パークゴルフ場2026」(茨城)で森山友貴プロとタッグを組みました。会場の利根パークゴルフ場は利根川沿いにある河川敷のコースです。河川敷のコ…
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ガソリン高は僕にとって死活問題 イランの戦争が長引けば「釜玉うどん」が増えそうです
米国・イスラエルによる対イラン戦争によりガソリンが高騰。キャンピングカーで全国を転戦する僕にとっても影響は大きいです。 戦争前は1リットル130円台だったのが、急に180円台まで上がったとき…
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【マスターズ】嫌がらせとしか思えないオーガスタ7番ホール 片岡尚之君がどう攻めるか注目しています
男子ゴルフは今週、国内開幕戦の「東建ホームメイトカップ」(三重)が開催されます。僕は森山友貴君のバッグを担ぎますが、米国では現地時間9日からマスターズが始まります。 舞台のオーガスタナショナ…
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青木瀬令奈ちゃんは「敵にしたら一番イヤ」なタイプ 正確かつ堅実で難コースほど彼女向き
それにしても、女子ゴルフの開幕第3戦「Vポイント×SMBCレディス」のコースは難しかった。昨年から千葉県野田市の紫カントリークラブすみれコースになりましたが、おそらく女子の国内トーナメントでは3指に…
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キャディー1年目、「ジャンボ尾崎さんの右腕」から頂いた金言
3月16日に都内のホテルでジャンボさん(尾崎将司氏)の「お別れの会」が行われました。全盛期のジャンボさんとは、藤田寛之さんのキャディーとして戦ったことは以前お話ししましたが、その活躍を支えていたのが…
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永嶋花音ちゃんと組んだ開幕戦 今年の「琉球GC」はいつもと違う光景でした
女子ツアー開幕戦の舞台は今年も沖縄の琉球GCです。名物の風とツアーでは珍しいコーライグリーンが特徴ですが、今年はまったく違っていました。 これまでのグリーンは強い芝目があり、転がりもさほど速…
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開幕前に「相棒」をカスタマイズ 長距離運転と車内泊が多い生活でもまだまだ大丈夫です
ファンの皆さんは待ち遠しかったでしょう。今季国内女子ツアー初戦の「ダイキンオーキッドレディス」が5日、沖縄で開幕しました。ここから3大会は永嶋花音ちゃんとのコンビです。花音ちゃんはシーズンオフに、2…
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「時効」だから話します 藤田寛之さんはワケあって他社製品を「ヤマハです」で押し通した
いやー、ビックリしました。2月5日の朝でした。 「ヤマハがゴルフ用品事業から撤退」というニュースを目にしたのは。 ヤマハといえば、1998年から2013年まで僕が専属キャディーを務めた…
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新人研修指導で再確認したキャディーの極意 ラインや風を読むより大事なことがある
今年もシーズンオフにアルバイトをしている菊川カントリークラブ(静岡)でキャディー研修の指導を頼まれ、引き受けました。ツアーキャディーとハウスキャディーは仕事内容が違うと思うかもしれませんが、その通り…
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「僕と一緒にゴルフをしませんか?」 今年のシーズンオフに始動した新企画
昔はバッグを担いだプロには男女を問わず、必ず年賀状を出していたし、先方からもけっこうな枚数が届き、元日の楽しみでした。近年は「年賀状じまい」とやらで、ハガキはほんの数枚。メールでの挨拶が5、6人から…
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新年の「挨拶回り」をするのはプロゴルファーだけではありません
そろそろ正月気分も抜けて、プロゴルファーの皆さんはトレーニングを開始した頃だと思いますが、束の間のお休みは所属先やスポンサーへの挨拶回り、用具メーカーのイベントなどで忙しかったはずです。 実…
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バッグを担いだ森山友貴は無念の4日目終戦も 「再挑戦すれば合格」という手応えはありました
昨年は、アジアンツアー最終予選会の途中で幕を閉じました。今回はその続きです。 総勢200人が出場した5日間90ホールの戦いは、4日目終了の72ホールで、通算2アンダー以上の70人が最終日に進…
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今週末は暑いタイで森山友貴プロとアジアンツアー最終予選を戦います
12月12日、来季の出場権を争う男子のファイナルQTで大嶋宝君は39位に終わりました。 「宝、また必ずレギュラー(ツアー)に戻ってこいよ!」と言ってコースを後にしましたが、僕の戦いはまだ続きま…
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永嶋花音ちゃんとコンビを組んでわかったファイナルQTの戦い方
「カシオワールドオープン」が終わった11月30日、高知から女子のファイナルQT(FQT)が行われる茨城の笠間へ直行しました。会場の宍戸ヒルズCC東コースには1日午後に到着。男子の「日本ゴルフツアー選手…
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第一線から退く谷口徹さんの「ひねくれキャディー愛」…表で皮肉も、裏での思いやりがすごかった
ボクの今季は前週のカシオワールドオープンで終了しました。日曜日の午後4時に高知の黒潮CCを出て、静岡の自宅に着いたのが翌日の午前2時。洗濯物などの荷物をおろし、4時間ほど仮眠をとって月曜の朝8時に家…
