バッグを担いだ森山友貴は無念の4日目終戦も 「再挑戦すれば合格」という手応えはありました
昨年は、アジアンツアー最終予選会の途中で幕を閉じました。今回はその続きです。
総勢200人が出場した5日間90ホールの戦いは、4日目終了の72ホールで、通算2アンダー以上の70人が最終日に進みましたが、ボクがバッグを担いだ森山友貴君は4日目で終戦となりました。
会場は例年通り、タイのレイクビューリゾート&GC。宿舎はコースから車で約15分の海辺にあるリゾートホテル。敷地内のプールで毎日リフレッシュという贅沢な10日間を過ごしました。
肝心の試合はABとCDの2コースを使用。両方ともラフは浅いものの、葉が太くて強い。フライヤーするか、しないかの判断や、アプローチの距離感も難しい。グリーンはコーライ系で芝目が強く、逆目ではボールが転がるときに「シュルシュル」と音がするほど。晴れると日差しが強く、かなり暑い。それでもサラッとしているので、ジメジメした日本の夏とは違いましたね。
初日から4日目までは3人1組で、初日がABコースなら、2日目はCDコースを回ります。世界の国々から参戦している選手たちは、経費が高いので自国からキャディーを連れてきている選手は少なく、ほとんどが会場のハウスキャディーを使います。


















