北中米W杯 日本代表選手の恩師を総直撃
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上田綺世〈後編〉 ブラジル戦とイングランド戦のプレーを見て進化を強く感じた(法政大サッカー部元監督・長山一也)
法政大在学中の2019年7月末にサッカー部を離れ、鹿島入りした上田。プロ2年目には早くも2ケタゴールを奪い、2022年夏には欧州へ。セルクル・ブルージュでも1年目で22点という数字を残し、フェイエノ…
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上田綺世〈前編〉代表入りの裏に森保監督の長男が繋いだ縁「父が見たいと言っている」(法政大サッカー部元監督・長山一也)
2026年北中米W杯で初の8強以上を目指す日本代表。それを果たすためには、FW陣のゴールが必要不可欠だ。その重責を担うのが、絶対的エースFWの上田綺世(フェイエノールト)。今季オランダ1部で25ゴー…
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中村敬斗が第2次森保Jで10得点の主軸に 恩師が明かす“うまい選手”から「戦える男」への変貌
第2次森保ジャパンで24試合10得点と主軸選手に成長したアタッカーは、間違いなくW杯上位進出のカギを握るだろう。三菱養和コーチの恩師に教え子の成長曲線とW杯本大会の期待度を聞いた。 ◇ …
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鎌田大地〈後編〉「主軸というより潤滑油であり、リンクマン。いないと日本代表のボールが回らない」(東山高監督・福重良一)
東山高校時代に一気に成長し、2015年にサガン鳥栖入りした鎌田。10代での海外行きは叶わなかったが、20歳だった2017年夏に渡欧。ドイツ、ベルギー、イタリア、イングランドの4クラブでプレー。欧州E…
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鎌田大地〈前編〉「坊主にして世界に行けるんですか」という男が丸刈りで現れた日(東山高監督・福重良一)
北中米W杯で躍進を目指す日本代表の生命線と位置づけられるのが、鎌田大地だ。前回カタールW杯の後に「代表への思いがもの凄く強まった」と公言する男は、チームのために泥臭くガムシャラに戦える選手へと変貌し…
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久保建英らU17メンバーへ「おまえら、どうせ消える」 合宿のたび言ったワケ(U17日本代表元監督・森山佳郎)
15日にW杯メンバーは発表された。その動向を注視していたひとりが、2015~23年にU17日本代表監督を務めた森山監督だ。愛弟子のひとりで代表の主軸に成長した久保について振り返った。 ◇ …
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堂安律〈後編〉「律には“強い日本代表の姿”を育成年代の選手に見せてほしい」(元ガンバ大阪ジュニアユース監督・梅津博徳)
日本代表10番の堂安律(フランクフルト)は2017年夏に初の海外挑戦に踏み切り、オランダ、ドイツの5クラブで9シーズンをプレー。卓越した国際経験を武器に2度目となる北中米W杯に臨む。「今の日本代表は…
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堂安律〈前編〉小学生時代の第一印象は「おっさん」…ガンバ育成組織で磨かれたゴールへの貪欲さ(元ガンバ大阪ジュニアユース監督・梅津博徳)
前回カタールW杯のドイツ、スペイン戦でゴールを決め、歴史的金星獲得の原動力となった堂安は、第2次森保ジャパンではエースナンバー「10」を背負い、3月のイングランド戦ではキャプテンマークを巻くなど北中…
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佐野海舟〈後編〉米子北高で培った“人間力”とサッカーIQ…森保ジャパンの中軸へ駆け上がった理由(米子北高サッカー部総監督・城市徳之)
北中米W杯の事前キャンプ地・メキシコのモンテレイで取材対応した佐野は「フル出場に向けてやれることを全力でやる」と頼もしいセリフを口にした。鳥取・米子北高で2000年から15年、監督としてサッカー部を…
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佐野海舟〈前編〉何か話しけても「はい」「いいえ」「分かりました」…表情も変えずに淡々と(米子北高サッカー部総監督・城市徳之)
ドイツ1部でリーグ全試合に出場するタフネスさ、球際の戦い=デュエルでトップ級の数字を叩き出す回収力、そして機を見るに敏な攻撃参加でシュートを狙っていく──。森保ジャパンの中軸として初のW杯に臨む佐野…
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谷口彰悟〈後編〉「技術と頭の賢さを日本のために発揮して、世界を唸らせてほしい」(元筑波大サッカー部監督・風間八宏)
2015年に当時のハリルホジッチ監督に初招集されたが、その後は不遇の時期も続いた。森保一監督から高く評価され、22年から定着するようになった。遅咲きの代表キャリアを辿った教え子を筑波大、川崎時代の恩…
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谷口彰悟〈前編〉筑波大時代に「代表に行く選手」と確信した技術・スピード・人間性(元筑波大サッカー部監督・風間八宏)
30歳で初の海外挑戦に踏み切り、2022年カタールW杯に初参戦。24年夏にベルギーに新天地を求めた直後、左アキレス腱断裂の重傷を負いながら25年秋に完全復活。2度目のW杯となる北中米大会では、代表最…
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W杯初8強のキーマン上田綺世 法大時代の恩師が明かす“挫折後の進化”
北中米W杯で初の8強以上を目指すには、FW陣のゴールが不可欠となる。中でも期待されるのは、今季オランダリーグで得点王に輝いた絶対的エースFWの上田である。法政大時代に監督として指導した長山一也氏(現…
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MF鎌田大地は高校時代から異質だった…恩師が明かす“気難しい少年”の明確すぎた欧州ビジョン
森保ジャパンの主軸である鎌田は前回のカタールW杯後に「代表への思いが強まった」と公言。チームのために泥くさく戦える選手に変貌した。東山高校時代の恩師・福重良一監督に聞いた──。 ◇ ◇ …
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塩貝健人〈後編〉偶然なのか、意図的なのか…意見が分かれる代表デビュー戦の決勝アシストを解剖(國學院久我山高サッカー部監督・李済華)
代表歴1試合でW杯メンバーだが、メキシコ・モンテレイでの事前キャンプで先発にまったく臆することなく、U-19日本代表との調整試合でゴールを叩き込み、存在感をアピールした。國學院大久我山高に入った塩貝…
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塩貝健人〈前編〉主要5教科は「オール5」も成績評価は“4.9”…慶大FWの強みと意外な弱点(國學院久我山高サッカー部監督・李済華)
W杯メンバー発表でサプライスがあった。代表歴が3月のスコットランド戦だけの21歳FWが選ばれたのだ。「キャップ数1」選手のW杯メンバー入りは異例中の異例。文武両道で知られる国学院大学久我山高で3年間…
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23歳の守護神・鈴木彩艶は「5大会に出る」と宣言…恩師が明かす190cm到達の“練習間引き”秘話
過去7回のW杯で日本のゴールマウスを守ったのは川口能活(磐田GKコーチ)、楢崎正剛(名古屋GKコーチ)、川島永嗣(磐田)、権田修一(神戸)の4人だけ。5人目が23歳の若き守護神である。浦和ジュニアユ…
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中学生の小川航基に「おまえは9番。ストライカーだ」と伝えたワケ(桐光学園監督・鈴木勝大)
町クラブ出身で森保ジャパンの主軸FWとして期待される小川は、レジェンド司令塔・中村俊輔の高校サッカー部の後輩でもある。高校入学と同時に10番タイプの小川に「おまえは9番。ストライカーだ」と告げた鈴木…
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伊東純也の”世界屈指の強み”を恩師が明かす「これをうまく生かしたからこそ、今がある」
6月に開幕する2026年北中米W杯で、「優勝」を目標に掲げている森保ジャパン。高く険しい山を乗り越えなければならないが、大願成就に近づくためには、この男の力が必要不可欠だ。日本が誇るスピードスターを…
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鈴木彩艶〈後編〉LINEアイコンを代表から浦和に戻した…23歳守護神の謙虚さの礎(浦和ジュニアユース・ユース元監督・工藤輝央)
年代別W杯の常連だったが、常に谷晃生(町田)の後塵を拝してきた鈴木彩艶だが、第2次森保ジャパン発足後の2023年からは継続的に日本代表に招集され、2024年アジアカップ(カタール)以降は正守護神に完…
