25種類のパンダがお出迎え! 心もお腹も満たされる白浜の休日
こだわりのモーニング
コーヒーと文化の薫りを楽しむ──そんな思いを表現したカフェが白浜の「九十九別邸 豆の湯」だ。
「明治の頃はコーヒーを豆の湯とも呼んだそうです」(店長の玉井春香さん)
人気のモーニングは“アドベン開園前”に立ち寄る人たちの間で話題となった。パンダが旅立った今、客足はむしろ増えている。うまいからだ。
薪窯で焼いたパンには豆乳のバターをたっぷり削ってのせる。トッピングで選べるハチミツは、地物の軽やかな甘さが特長。コーンスープのトウモロコシもゴールドラッシュと呼ばれる日の出前に収穫した甘みたっぷりの白浜産だ。オーツミルクと塩だけで、素材のうまさを引き出した。これに温泉卵、ヨーグルト、コーヒーがセットで1800円だ。同店が加盟する「シラハマSmileパートナー」は“おすすめの循環”を目的とした地域連携プロジェクト。アドベンチャーワールドの入園券を見せると「どうぶつうんちくカード」をもらえ、カードをアドベンで見せれば観覧車が無料になる。
(住)浜町1384-15 新地長屋5号
(℡)0739・33・7070
(営)8~17時(水休)
◇ ◇ ◇
特別付録は「パンダの森の3大美女」の撮り下ろしポスター! モフモフかわいいパンダをもっと愛でたいならAmazonで絶賛発売中の「日刊パンダイ 2頭め」もぜひどうぞ♡
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