話題の和歌山・南紀白浜 パンダと古代の痕跡に魅せられる

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 南紀白浜が盛り上がっている。南紀白浜空港は、4月に開港50年、アドベンチャーワールドは開園40周年を迎えた。同園には日本最多、5頭のジャイアントパンダが暮らしている。4月には、オスの永明とメスの良浜の交尾も確認したという。話題の白浜を訪れた。

 アドベンチャーワールドは空港から車で5分。園内には海と陸の動物が140種1400頭もいる。今回は「パンダラブツアー」(要予約、約50分=7000円)に参加。目玉は、バックヤードに入って、至近距離から直接おやつをあげられること。ムシャムシャと笹の葉を噛みちぎる桃浜(3歳)は、ニンジンを見るなりパクリと頬張った。活発な性格だ。それに比べて双子の姉・桜浜はマイペースなのだそうだ。

 同園ではこれまで5回、双子のパンダが生まれているが、注目は父親パンダの永明。25歳の世界最高齢パンダだ。

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