愛子さまカレンダーが発売前から「1位」の人気…佳子さま「27年版」は見当たらず、皇室カレンダーに映る“世代交代”
この2つのカレンダーを購入するのは、昭和天皇や上皇夫妻に親しみを感じてきた年配の世代と考えられるが、より若い世代にも人気なのが、主婦と生活社から刊行されている「愛されるプリンセス 愛子さまカレンダー2027」である。
発売は10月9日になるが、9月30日の時点で、アマゾンによるランキングでは、カレンダー部門でも写真部門でも第1位である。相当な人気を誇っていることがわかる。
愛子内親王は大学を卒業した後、公務に積極的に取り組むようになり、国民の前に姿を現すことも増え、単独での海外訪問もこなしている。国際学会では、すでに3度にわたって「お言葉」を述べている。それがその人気を押し上げており、「愛子天皇待望論」も高まりを見せている。
「皇室御一家」のカレンダーでも、単独の写真があるのは、天皇と皇后、そして愛子内親王だけである。そこにも注目度の高さが示されている。
主婦と生活社から、愛子内親王のカレンダーが刊行されるようになったのは2026年版からである。その前の年には、秋篠宮家の佳子内親王と一緒のカレンダーが同社から刊行されている。26年版としては佳子内親王単独のカレンダーもあった。
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