「首相に倣え」でスットボケ この政権は何から何まで闇の中
簗農相は辞任秒読みなのだろうが、辞めれば済む話ではない。
予算がカットされた経緯、自民党の利益誘導の実態など、問いただすべきことは山のようにあるが、都合の悪いことは平然と隠蔽が高市政権。会見嫌い、答弁拒否の首相に倣え、ということだろう。
こうして政権の劣化と腐敗が進んでいく。
◇ ◇ ◇
「首相に倣え」でスットボケ──。そんな光景が繰り広げられつつある。
5日に召集された第222回臨時国会。会期は12月12日までの69日間で、焦点は高市首相が成立を目指す飲食料品の消費税減税法案に加え、与党が掲げる衆院議員定数削減だろう。
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