松下洸平“電撃婚”にファンから「きっとお相手はプロ彼女」の怨嗟…西島秀俊の結婚時にも多用されたワード

公開日: 更新日:

 俳優・松下洸平(38)の“電撃婚”の余波が収まらない。7月27日のインスタグラムで結婚を発表して以降、X(旧ツイッター)では“洸平ロス”に打ちひしがれる女性たちの声がこだましているが、中でも目立つのが《きっとお相手はプロ彼女なんでしょう》《一般人という名のいわゆるプロ彼女ってやつだ》といった「プロ彼女」というワードを含んだ投稿だ。

 結婚発表はしたものの、お相手の情報は一切公開していない松下。このためXをはじめ、ネット上ではその素性を推測する動きが盛んだが、週刊誌芸能記者は「プロ彼女」という言葉はそのような中で「非常に出てきやすい単語」とこう解説する。

「明確な定義で使われている言葉ではありませんが、多くの場合、『男性芸能人やスポーツ選手と結婚できる女性』かつ『当人が著名人ではないため一般人に分類せざるを得ない』が、『世間的な意味では全く一般人ではない女性』ということになるでしょうか。そこから類推される属性として、『元芸能人で、男性著名人との結婚を目指している女性』ということになりますかね。この手の女性は『本当に一般人で、特定の男性芸能人のファンの女性』からは羨望の対象であるため、ネット上でヤリ玉に挙げられることが多いんです」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体