麻生太郎
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自民・高市総裁の執行部人事にチラつく麻生副総裁の影に国民ウンザリ…「いつまで政治家でいるつもり」
一体どこを向いて誰のための政治をやるつもりなのだろうか。 石破茂首相(68)の後任を選ぶ自民党総裁選で、第29代総裁に選出された高市早苗前経済安全保障担当相(64)。7日に新たな党執行部の人事体制が決まったが、党内で唯一残る...
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バブル株価が目くらまし…自民党が「解党的出直し」どころか「先祖返り」の厚顔に唖然
義弟を幹事長に押し込んだドン・麻生の院政などと揶揄されるが、その麻生が連立協議入りの露骨。裏金議員は要職起用で、干された旧安倍派、茂木派が完全復活。そんな自民党を批判してきた野党がすり寄る倒錯に有権者は目を白黒だ。 喉元過ぎ...
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高市政権スタートは前途多難…麻生太郎氏暴走で公明とギクシャク、裏金議員も復権で自民は分断加速
予定通り15日に臨時国会は召集されるのか。雲行きが怪しくなっている。自公の連立維持協議をめぐる問題だ。 自民党の高市総裁は「自公連立が基本中の基本」として、4日の総裁選直後に公明党本部を訪問。しかし、タカ派の高市氏によって政...
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高市総裁は就任早々から人事で大混乱…女性応援団たちに“麻市内閣”ポストの目はあるのか?
「ガラスの天井」を破った自民党の高市早苗総裁(64)をめぐる熱狂は、恨みつらみに転じていきそうだ。7日の臨時総務会で党役員人事を決定。女性登用が注目される人事は「論功行賞」があからさまだ。子分の票を回した最高顧問の麻生太郎元首相(85...
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大逆転で高市早苗が新総裁に、その裏側と今後…暗黒の翼賛政治前夜の様相(上)
小泉が自滅して、裏金議員待望の高市新総裁が誕生したが、「解党的出直し」とは程遠い茶番劇。とはいえ、タカ派首相が新たな連立に成功すれば、永田町の風景は一変するだろう。この先、何が起こるのか、有権者は監視と覚悟が必要だ。 ◇ ...
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そこまでして総裁選に勝ちたいのか? 小泉進次郎が見苦しくなってきた
ステマ騒動が収まらないまま、今度は離党届騒動で苦しい弁明の茶番総裁選大本命。当初は92人の国会議員・代理が集まったのに、動向調査の議員票も伸び悩み、口を開けば開くほど、失望を買っているが、それでもまだ本命なのか。 ◇ ◇...
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キングメーカー狙う麻生太郎氏が大慌て…“仁義なき福岡抗争”も絡み必死の「林芳正潰し」画策
4日投開票日を迎える自民党の総裁選。小泉進次郎農相と高市早苗前経済安保相との「2強対決」とみられていた選挙戦は、ダークホースの林芳正官房長官が急伸し、「三つ巴」の戦いとなっている。 国会議員票では、2位につけている林氏。読売...
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林芳正氏が自民党総裁選“台風の目に”…「2強」失速でまさかの決戦投票進出あるか
来週の土曜日(10月4日)に投開票される自民党の総裁選。まさかの大波乱はあるのか──。小泉進次郎農相と高市早苗前経済安保相の「2強」が失点を重ねたことで、「第3の男」林芳正官房長官が「台風の目」になっている。ロイター通信も「支持じわ...
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自民党総裁選の大笑い…結局「恍惚の元首相トリオ」が次を決めるのか
候補者がこぞって挨拶に行く元首相トリオ。彼らの動向が決め手などと大メディアは書いているが本当なのか。解党のはずが旧態依然をさらす茶番劇はいよいよ佳境。 ◇ ◇ ◇ 自民党の総裁選は、週明けの22日に告示され正式...
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【26.小さなコップの中の政治】石破退陣劇を憂う…茶番というより薄気味悪かった
石破首相が退陣を表明した。参院選の敗北から50日、自民党内の権力闘争の第一幕の決着である。参院選で自公が少数与党となってからも私どものラジオ番組では石破氏の辞任を要求する声は常に高くなかった。敗因は石破氏にあるのではなく、裏金問題で...
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どんな展開になるか、けだし見ものだ…自民党総裁選が「自民離れ」を加速させる
石破辞任で総裁選の火ぶたが切られたが、 旧態依然の派閥抗争や票読みになる予感。菅や麻生、岸田などキングメーカー気取りの暗躍とそれを実況の新聞報道。そんな実況が1カ月も続いた後、おそらく見向きもされなくなる自民党。 ◇ ◇...
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9.8決戦を目前に過熱する「石破おろし」情報戦…飛び交う総裁選前倒し「賛成」の票読み
5日午後、永田町に緊張が走った。石破首相が午後4時20分をメドに官邸で記者団のぶら下がり取材に応じると告知され、「その場で退陣を表明する」との情報が駆け巡ったからだ。 「この日は続投理由のひとつに挙げた日米関税交渉の合意内容に...
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辟易するような旧態依然…「石破おろし」に留飲を下げる大メディア
「石破退陣誤報」とその言い訳紙面が話題だが、根底にあるのは自分たちが政局を動かしているという大メディアの勘違いだ。だから、石破の粘り腰が許せない。石破降ろしを煽る煽る。麻生が出てくれば、援軍みたいな書き方をする。この国のアナクロは自民...
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麻生最高顧問「石破おろし」へ怪気炎、高市早苗氏が“蠢動”も…自民党臨時総裁選では空振り確実なワケ
「石破おろし」を巡って、ついに“ボス猿”が動き出した。 自民党の麻生太郎最高顧問が3日、横浜市内のホテルで開いた麻生派の研修会で講演した。 「私自身は総裁選前倒しを要求する書面に署名し、提出すると決めている」と明言。石破...
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「石破おろし」は失敗するのか
昨年10月1日に石破首相が誕生して以来、自民党は3つの重要選挙で敗北した。 同月下旬に実施された衆院選で自公両党は過半数割れとなり、今年6月の都議選で自民は大敗。さらに7月の参院選でも自公は過半数割れに追い込まれた。 ...
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高市早苗氏の“戦意”を打ち砕く…多くの国民からの「石破辞めるな」と自民党内にそびえる「3つの壁」
「石破おろし」を仕掛けた連中には大誤算に違いない。世論は「石破辞めるな」が多数ということがハッキリしてきたからだ。大手メディアが22~24日にかけて実施した世論調査では、軒並み「石破首相は辞める必要がない」が、「辞めるべきだ」を上回っ...
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選挙3連敗でも「#辞めるな」拡大…石破政権に自民党9月人事&内閣改造で政権延命のウルトラC
前代未聞のデモ「#石破辞めるな」が効いているのか。国政選挙などで3タテを食らった石破首相の続投を求める世論の声がどんどん高まっている。衆参両院で与党が過半数割れとなって3週間。広島や長崎の平和式典で「らしさ」を出した演説を聞かせた以...
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自民党「石破おろし」の裏で暗躍する重鎮たち…両院議員懇談会は大荒れ必至、党内には冷ややかな声も
いつもの党内政局だ。 自民党は大敗した参院選を総括する「両院議員懇談会」を28日午後に開催する。党総裁でもある石破首相は続投を表明しており、その意図を説明する見込み。ただ、党内では退陣を求める声が大きく、懇談会は大荒れ必至だ...
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日本中学生新聞が見た参院選 「参政党は『ネオナチ政党』。取材拒否されたけど注視していきます」【全編】
7月20日投開票だった参議院選挙。日刊ゲンダイDIGITALで《仰天! 参院選兵庫選挙区の国民民主党候補は、県知事選で「斎藤元彦陣営ボランティア」だった》(7月6日公開)の記事をスクープした日本中学生新聞の川中だいじさんは、17日間...
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改めてどうにもならない自民党 反省も下野もせず党内抗争のグロテスク
続投宣言の首相にも呆れたが、ここぞとばかり、石破おろしを仕掛ける連中もロクでもない輩ばかり。国民から見放された政党が比較第1党を盾にしがみつき、権力闘争の醜悪さに国民は唖然だ。とっとと下野し解党するのが憲政の道。 ◇ ◇...
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“死んでいる”のは自民党だ…石破首相に責任押し付け退陣迫る麻生、菅、岸田の総理経験者と党青年局の恥知らず
総裁選で「選挙の顔」として首相を選出しながら、支持率急落や選挙で負けた途端に足を引っ張り始める。長年、見慣れた光景とはいえ、今回ほど公党としての責任感の欠如や組織の劣化を強く感じている国民は少なくないだろう。 20日投開票さ...
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【福岡】自公立の「指定席」崩れ…公明vs国民民主で最後のイス争奪戦
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。 ◇ ◇ ◇ 福岡(改選数3) ○○松山 政司 66自現 △○下野 六太 61公現 ○○野...
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農水大臣を更迭された江藤拓氏「コメ買ったことがない」発言は本当だった?ブログに散見される「いただき米」投稿
「謝罪するならコメをくれ」「江藤家の備蓄米を放出しろ」……。コメの価格の高止まり状況が続く中、「コメは買ったことがない」などと発言し、批判が出ていた江藤拓農林水産相(64)が21日午前、石破茂首相(68)に辞表を提出し、受理された。 ...
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石破首相の外遊以上に自民党内で注目浴びる岸田前首相の外遊…東南アジアの巨大利権を独り占め
東南アジア歴訪を終えた石破茂首相が30日、帰国した。国内では不人気の石破だが、28日に行われたベトナムのファム・ミン・チン首相との会談では、脱炭素事業に最大200億ドル、日本円にして2兆9000億円もの投資を約束して現地の歓心を買っ...
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トランプ関税の交渉役を茂木敏充元外相が受けなかったワケ
麻生太郎元首相が、トランプ関税の直撃に茫然自失、なす術なくへたり込む石破茂首相に三の矢を放った。トランプ米大統領が日本に対する関税引き上げを発表したのは2日。石破はようやく7日夜になってトランプとの電話会談にこぎつけ、関税協議の開始...
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旧安倍派幹部2人が“喪明け”に蠢く醜悪…「裏金は終わった話」とばかりにポスト石破に虎視眈々
“喪”が明けて早速、蠢き始めた。組織的な裏金づくりに手を染めていた自民党旧安倍派の幹部だった西村康稔元経産相が、4日に地元の兵庫・明石市で国政報告会を開催。その場に麻生太郎最高顧問が登壇し、永田町がザワついている。 「西村さん...
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自民党で本格的な「石破降ろし」が始まった…アンチ議員が続々と“司令塔”麻生元首相のもとへ
夏の参院選で苦戦必至の自民党は2日、松山政司・参院幹事長が首相官邸に石破茂首相を訪ね、後半国会、食料品やガソリンなど高騰に悲鳴を上げる国民の生活支援策をきめ細かく実施するよう強く求めた。 石破首相が予算成立直後に、それまで前...
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自民に渦巻く「石破降ろし」は完全消滅…岸田前首相にも“商品券問題”が飛び火し再登板が立ち消えに
石破首相を窮地に追い込んでいる商品券配布問題が岸田前首相に拡大した。在任中の2022年、首相公邸で開いた政務官との夕食会に合わせ、岸田事務所が10万円分の商品券を参加者に配っていたことが判明した。自民党の歴代政権で慣習化していた疑い...
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麻生太郎氏が新成人に「うまい話はない」発言のお門違い…強く言うべきは自民裏金議員
「まともな大人なら、楽しくてうまい話があって、銭がもうかるものなど世の中にないと知っている」「二十歳になったら『闇バイト』なんて引っかからない」 12日に福岡県飯塚市で開かれた成人式の関連式典に出席した際、高額な報酬をチラつか...
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菅義偉元首相の訪米きっかけに自民でキングメーカー争い再燃!裏で蠢くのは麻生太郎と岸田文雄
昨年末に死去したカーター元米大統領の国葬に参加するため、石破茂首相の特使として訪米している菅義偉元首相(76)が、ワシントンで共和党のハガティ上院議員と会談した。 ハガティ氏はトランプ政権1期目の駐日大使で、2期目の閣僚候補...
