麻生太郎
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林芳正総務相は結局、留任か…高市首相が画策「内閣改造で総裁選ライバル潰し」に“白旗”
高市首相は、16日に自民党役員人事、17日に内閣改造を実施する。「政権の骨格維持」が方針で、麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長、小林鷹之政調会長、木原稔官房長官、茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相、片山さつき財務相らの留任観測が続々。「人事...
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人事は「政策本位」の白々しい嘘! 高市首相の判断基準はライバル潰しと麻生忖度の「自分本位」
「高市早苗首相の判断基準は政策だ」──極めてしらじらしい発言である。木原官房長官が10日、都内の講演で16日にも着手する内閣改造・自民党役員人事に関し、高市首相(自民党総裁)が「政策本位」で人選すると言ってのけた。 党所属の衆...
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こうして搦め捕られていく…こんな人事情報で手玉にとられる大メディア
大した改造でもないのに留任情報を小出しにして、1カ月以上もバカバカしい人事情報ばかり。挙げ句に葬りさられたサナエノミクスのデタラメや沖縄県知事選のいかがわしさ。 会見は開かず、SNSで言いたい放題。メディアはこうして手なずけ...
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高市首相の「内閣改造」は留任だらけでドッチラケ…鈴木幹事長更迭も断念で事実上の“麻生内閣”
高市首相が16日にも着手する内閣改造・党役員人事を巡って、永田町では「目玉閣僚は誰か」「女性登用は」などと話題騒然だったが、報道で出てくるのは「留任」ばかり。高市首相は8日の党役員会で役員人事の一任を取り付けたが、結局はボスの顔色を...
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これでは高市首相を筆頭に「内閣改悪」 バカバカしい留任報道ではなく「クビにしろ」記事が必要
なぜ、ベッセントとのやりとりで、大ウソをついて、市場を欺いている財務相が留任なのか。 軽はずみな核武装発言や熊日が暴いた自衛隊の思想調査の説明もしない防衛相が続投なのか。 冷え切った対中関係に打つ手なし、実績ゼロの外...
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「政治は国民のもの」どの口が? 85歳の麻生氏、義弟・鈴木氏の続投で進む高市政権の「長老」「閨閥」支配
「政治は国民のもの」 自民党の政治家は選挙の際、そろってこう言うが一体、どの口が言っているのか。 高市早苗首相(65)が9月中下旬にも実施すると報じられている内閣改造・自民党役員人事の顔ぶれを見て、多くの国民はそう感じ...
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天皇だけじゃなかった…秋篠宮も高市・麻生の皇室典範改正に怒っている
天皇と秋篠宮、兄と弟による高市首相・麻生副総裁“征伐”の幕が切って落とされた。 ジャーナリズムには、相手がさまざまな「制約」があって直截にものを言えない場合、相手の立場をおもんぱかりながらも、その言葉の裏に隠された“本心”を...
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消費税政局なんてありゃしない 誰も高市早苗を引きずり降ろせない歯がゆさと暗澹
多くの国民も驚いた孤独な首相の独善とエキセントリック。人格から体調まで「大丈夫か」という話ばかりだが、そんな首相を打算で遠巻きにする権力亡者の自民党。前首相がいくら吠えても誰もついていかないし、大メディアも批判のフリが真相。 ...
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高市首相が改造人事で払わされる代償…消費減税めぐり麻生副総裁の「要望」を一蹴していた
地元・奈良にも帰らず、まとまった夏休みも取らず、高市早苗首相は公邸にこもって、9月にも行うとみられる内閣改造・自民党役員人事を思案中だ。焦点は鈴木俊一幹事長の去就を筆頭にした麻生派の扱いだが、高市首相と麻生太郎党副総裁のギクシャクし...
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自民党新幹事長は有村治子総務会長の横スベリか… 安倍人事をなぞるのが高市人事
内閣改造・党役員人事の時期について高市首相は「現時点で私から申し上げることはない」とケムに巻いている。そうはいっても周りが放っておかない。自薦他薦の人事情報が飛び交う永田町だが、目下のところ「骨格人事は触らない」(全国紙官邸キャップ...
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福岡県議会の「政治とカネ」疑惑が拡大 永田町に“飛び火”で自民党議員が戦々恐々
疑惑が拡大の一途だ。 高額な海外視察費や、正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑など「政治とカネ」の問題が続出している福岡県議会の自民党。目下、問題視されているのは、県議会の“ドン”といわれる蔵内勇夫議長の肝いり政策「ワンヘルス」...
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皇室典範改正を動かした麻生太郎氏「藤原道長の血を引く」は本当か? 学術的な研究を紐解く
今回の皇室典範改正で中心的な役割を果たした自民党の副総裁・麻生太郎氏は、平安時代の藤原道長にたとえられることが多くなった。旧宮家からの養子が可能になったことで、実の妹である三笠宮寛仁妃家の信子妃や、姪である三笠宮家の彬子女王が養親先...
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消費税政局にいっちょがみ 「反対派」国民民主・玉木代表もヒートアップ…見え隠れする最長老の影
歯止めがかからない支持離れに焦る高市首相が強行する消費税減税をめぐり、ゆ党も野党もかまびすしい。国民民主党の代表選(8月22日告示、9月6日投開票)を控える玉木代表は「誰かが修正しないと国民生活が大変になる」と声を大にする。消費税政...
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続く政局…高市首相「9月退陣」の現実味
特別国会はドタバタのうちに何とか閉幕したが、舞台裏では政局が続いていて、その焦点は、秋の臨時国会前、9月にも行われる党・内閣改造人事である。これが尋常なことで終わりそうでないのは、連立の組み替え問題が絡んでくるからで、場合によると、...
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来春の統一地方選の争点は「皇室典範」再改正で決まり 高市内閣支持率急落で野党にも一筋の光明
国民有権者にとって、後味の悪い国会の幕切れだったろう。暮らし向きは悪くなる一方なのに、圧倒的多数を握る自民・維新の高市連立政権は愛子天皇の誕生を阻止するための皇室典範の改正やら国旗損壊処罰法やら大阪副首都構想やら、はっきり言って不要...
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麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手
「福岡県連で調べていただくことが重要なことだと。必要があれば県連から報告を受けたい」 自民党の鈴木俊一幹事長は、7月13日、福岡県連幹部らと党本部で面会した後、記者会見でそう語った。いま、福岡県議会の自民党に新たに政治とカネの...
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高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン
2025年4月末まで6年3カ月に渡り、日刊ゲンダイに掲載された人気コラム「それでもバカとは戦え」で作家・適菜収氏が指摘した不安は的中している。なぜ裏金カルトの自民党が今なお権勢を振るっているのか。なぜ弱肉強食の新自由主義がはびこるの...
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麻生太郎副総裁の思惑ありき 「皇室典範」改正をやっている場合か
イラン戦争はまた、米軍とイラン軍の衝突で、簡単な出口はないままだ。目下、石油インフレに加えて円安インフレで6月の企業物価(輸入物価)は30%弱の上昇。9、10月には厳しい値上げラッシュが起きそうだ。かつ高市政権の「無責任な積極財政」...
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麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから
皇室典範の改正案は10日、アッという間に衆院を通過してしまった。 当欄で指摘してきたように、天皇皇統の支配をもくろむ自民党副総裁の麻生太郎と、「愛子天皇」の誕生を阻止したい美智子上皇后の思惑通りの展開だ。 それにして...
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「麻生太郎は令和の藤原道長だ!」野田佳彦元首相が皇室典範改正案に激怒、執拗に“口撃”する思惑
よほど腹に据えかねているということか──。皇室典範の改正案をめぐり、野田佳彦元首相が、麻生太郎元首相を執拗に攻撃している。 皇室典範改正案の柱のひとつは、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎えるというもの。養子は皇位継承権を...
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「愛子天皇」潰しが国会の最優先法案? 麻生副総裁の野望に振り回される皇室と国民生活
国会も最終盤。衆院の森英介議長は与野党の幹部を集め、「皇室典範」改正案の成立を最優先にしてほしいと伝えた。 消費税減税や物価・円安対策でなく、国民生活のきょう明日に何の影響もない皇室典範を最優先する理由は何なのか。 ...
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政治利用されると歴史は暗転、「野党頑張れ」と言いたいが…天皇政局のイヤ~な感じ
この国の歴史を振り返れば、天皇が政局に登場すると、ロクでもないことばかり。コトの発端は高市与党の横暴で、その裏には麻生副総裁らの暗躍なのだが、一方、謀られた野党の反発で、一気に終盤政局は大混乱。そんな中、首相は軍拡外遊にシャカリキな...
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国会空転の“共犯”維新が「野党攻撃」どの口が? 焦る吉村代表が露呈した“カネだけが物差し”の本性
月が変わっても国会は空転している。原因はむろん高市首相にある。一連の疑惑をめぐる野党の追及から「逃げて×5まいります」とばかりに衆参両院の予算委員会集中審議などへの出席を拒否。そのくせ、日本維新の会との連立合意に掲げた衆院議員定数削...
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高市政権ベタ褒め麻生太郎氏に《おまいう》の大合唱 庶民無視のズレた感覚に透ける「令和の摂関政治」の危うさ
《おまいう》《ホントこの人ってピントがズレているんだよな》 SNSでは批判の声が目立つ。自民党の麻生太郎副総裁(85)が1日に東京都内で開かれた会合で、高市政権について「安全保障環境の変化に対応した取り組みを着実に進め、米国と...
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これぞ高市早苗首相の正体 皇室典範でもだまし討ちと目くらまし
思い起こせば維新との与党合意も党をすっ飛ばしただまし討ち。2月の解散でも嘘八百。選挙に勝てば白紙委任とばかりに悪法強行。野党をだまし、国民を愚弄し、宮内庁すら「寝耳に水」のゴリ押しをやる神経は、生来のものではないか。 ◇ ...
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顔を立てるのは維新か、麻生副総裁か…「中傷動画」疑惑めぐり野党審議拒否で高市首相ジレンマの自業自得
7月17日に会期末を迎える今国会が荒れている。 事の発端は先週末の26日。衆院議院運営委員会が野党が不在の中、与党提出の定数削減法案と副首都創設法案を、それぞれ委員会に付託することを議決。これに、野党5党が反発、衆院での一切...
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膨大な赤字を垂れ流す「クールジャパン機構」のお寒い実相
政府は、膨大な赤字を垂れ流すクールジャパン機構を廃止する方向で検討に入った。機構は第2次安倍政権の肝いりで2013年末に設立された官民ファンドだが、内訳としては官が8割以上を出資する。事実上、税金を用いた官製ファンドである。 ...
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高市首相に疑惑炸裂で「茂木新総裁」が急浮上 キングメーカー麻生太郎氏とも関係良好、経験値の高さも折り紙付き
真冬の総選挙などをめぐり、高市首相の事務所がライバル潰しの中傷動画を拡散した疑惑は燃え盛るばかりだ。先週の国会審議で悪手を重ねた高市は、この週末も「公邸にこもって×5おります」だった。Xへの投稿は、世界文化遺産と今年度補正予算関連の...
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高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か
誹謗中傷動画の大量投稿疑惑で高市早苗首相を徹底追及する週刊文春が、高市首相の公設秘書と動画作成者の関与を裏付けるZoom会議の音声テープを公開した。 5日の参院予算委員会で改めてこの音声内容の確認の有無を問われた高市首相は「...
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“高市派”議連「国力研究会」発起人の麻生太郎氏がなぜ? 水面下では首相と火花バチバチの理由
高市首相は11日の参院決算委員会で少数与党の悲哀を味わった。補正予算編成について、相変わらず強気の姿勢で野党の要求を突っぱねる一方で、「まだ大丈夫」と繰り返している石油危機については「臨機応変に対応する」と微妙に修正する場面もあった...
