玉木雄一郎
-

高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧
今国会は17日が会期末だ。国会を軽視する高市早苗首相が招いた審議ストップのツケは大きく、自民党が最優先する皇室典範改正案を含む法案が大渋滞。会期延長が不可避となる中で15日、党首討論が実施された。高市首相が外遊などを理由に6月はエス...
-

副首都法案で維新vs国民民主“新旧ゆ党”綱引きの醜悪…「大阪ありき」か「他の政令市も」で不毛バトル
国会会期末が17日に迫る中、成立が不透明になっているのが、与党提出の「副首都」構想関連法案だ。大規模災害に備えて首都機能を代替する「副首都」設置を見据えたものだが、悲願の大阪都構想と絡めて成立を狙う日本維新の会と、国民民主党が同法案...
-

国民民主党・玉木代表は高市首相の味方なのか、敵なのか…カメレオンのような言動に自民も国民もアングリ
「国会で言ったことが結果としてウソだったのではないかという疑惑だ。説明すれば終わる話ではないか。答弁を拒否すると憲法違反だと言われかねない」 高市首相の度重なる虚偽答弁に対し、24日の会見でこう語った国民民主の玉木雄一郎代表。...
-

国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」
よほど頭にきたのか。 国民民主党の玉木雄一郎代表が週刊文春に噛みついている。2024年4月に実施された衆院東京15区補選をめぐり、国民民主に公認を取り消され、6カ月後に自殺した高橋茉莉さん(享年27)の父親の告発記事を掲載さ...
-

この事態を米国も重く見ているだろう 高市早苗は「沖縄に最も嫌われた首相」
忖度のNHKは音声を調整していたが、沖縄慰霊の日に飛び交った高市首相へのヤジと怒号の凄まじさ。玉城知事との会談はたった5分という冷酷。平和教育を委縮させた教育基本法違反の大罪。県知事選でも応援に入れない前代未聞の嫌われ方で、安全保障...
-

揺れる国民民主党…「国旗損壊罪」法案で玉木代表シレッと“変節”賛成へ→連立入りへやる気マンマン
自民から連立入りの秋波を送られている国民民主党。24日は「国旗損壊罪」法案が衆院で審議入りし、一転賛成に回り、法案の共同提出者となった国民民主からトンデモ答弁が飛び出した。 24日の内閣委員会で、中道改革連合の後藤祐一議員が...
-

国会答弁イヤイヤが見え見え…高市首相が党首討論で「サナエらしさ」全開“屁理屈”反論のア然
高市首相と対峙した野党党首は6人。持ち時間が短すぎて、議論は総花的。疑惑の「中傷動画」についての追及もなく、ドッチラケだった。 昨年11月以来、今国会初の党首討論が20日に行われた。国会答弁を執拗に嫌がる高市首相に自民党国対...
-

「配るなら取るな」給付批判の急先鋒だった国民民主が一転してバラマキに…公約も理念も捨てる無責任は自民と同じ
「配るなら取るな」。こう繰り返し訴え、自民党を強く批判していたのではなかったのか。 中東情勢の悪化に伴う原油高騰を受け、7日、経済対策の在り方について協議し、中・低所得者層を対象に5万円を給付すべきだとの意見で一致した国民民主...
-

「練馬ショック」に自民党は呆然自失…高市首相で東京の首長選2連敗の大打撃
「私が目指すのは、国でも地方でも選挙に勝ち続ける強い自民党をつくることだ」 12日の自民党大会でこう演説した高市早苗首相(自民党総裁)が、その当日の夜に手痛い敗北だ。高市人気の無党派層が多い東京で、先月29日の清瀬市長選に続き...
-

巨大与党を前に打つ手なくボヤく玉木代表…国民民主党は党首交代の潮時か
新年度予算案が11日の自然成立を待たず、与党過半数割れの参院で7日、可決成立した。与党の多数派工作によって、土壇場で保守党2人に加え、無所属系4人が賛成に回り、かろうじて押し切った形だ。 一方、ねじれ国会の参院で優位な立場に...
-

国民民主「消費税一律5%」見直し表明に支持者失望…玉木代表“次の一手”なく永田町での存在感ダダ下がり
「トランプはいつもビビってやめる」を意味する「TACO(Trump Always Chickens Out)」よろしく、「Tamaki」もTACOっているのか。 国民民主党の玉木代表は7日の会見で、消費税率を一律5%に引き下げ...
-

自民党からボロクソに言われ始めた玉木・国民民主…無理な要求ばかりで「おかわり君」「おねだりキャバ嬢」
「確たる理念がない政党が、もう消え去るのではないかと言われている」 自民党の鈴木俊一幹事長が17日、結党70年の党ビジョンを策定する会合で漏らしたこの一言がネット上に思わぬ波紋を広げている。まずは毎日新聞が「中道改革連合を念頭...
-

国民民主党は高市政権に協力するのか、しないのか…結局コロッと「国民会議」参加の優柔不断
高市政権に協力するのかしないのか、どっちなんだい──。お笑い芸人、なかやまきんに君の持ちネタを拝借して、ハッキリさせたいものだ。国民民主党の玉木代表の煮え切らない態度である。 玉木代表は5日の党会合で、食料品に限定した消費税...
-

これが国民民主党的“もみ消し術”だ!入江伸子元都議の逮捕めぐり、ひっそり「アリバイ会見」の小ざかしさ
どうにも小ざかしいやり方だ。 衆院選で東京7区に国民民主党から出馬した入江伸子元都議(63)が、公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された一件。違法な報酬を支払った運動員に口止めまでしていたというから相当悪質だが、見過ごせないの...
-

国民・玉木代表「我々が野党第1党」ドヤ顔でニヤリ 旧立憲落選組からのSOSで膨らむ“焼け太り”夢想
“高市旋風”が吹き荒れた衆院選で、公示前から1議席増やしただけの国民民主党が随分と得意げだ。榛葉賀津也幹事長は15日のNHK「日曜討論」に出演し、選挙結果の受け止めを聞かれ「実質、我々が野党第1党になりました」。野党第1党の代表者の...
-

玉木・国民民主はなぜ壊滅した「中道」票を取り込めなかったのか
予想をはるかにしのぐ高市自民の圧勝だったが、それ以上に衝撃なのが野党の“負けっぷり”だった。 鳴り物入りで誕生した中道改革連合は167議席から49議席へ。新党結成を主導した野田佳彦、斉藤鉄夫の両共同代表は即刻辞意を表明、今後...
-

高市自民の歴史的圧勝を生んだ“戦犯”は…立憲独り負けを招いた中道・野田氏か野党共闘を拒否した国民・玉木氏か?
《野田は、2012年末に党首討論で安倍に迫られて選挙を実施し、政権を失った。今回も、公明党と中道改革連合を形成して、立憲民主党は討ち死にした。戦国の世なら、野田はもう2回も首をはねられている。戦には向いていないのだろう。高市と戦うこと...
-

【香川】高市人気で平井卓也強奪 小川淳也は「無党派が離れた」と新党に不服
○当選圏内、△拮抗でやや優勢、▲拮抗でやや劣勢。上段は政治評論家・野上忠興氏、下段は政治ジャーナリスト・泉宏氏の予想。(前)は比例で当選。 ◇ ◇ ◇ 【香川1区】 ▲▲平井 卓也68自(前) △△小川 淳也5...
-

【独自】国民民主の千葉県連“激ヤバ”パワハラ証拠音声を入手!問われる玉木代表のガバナンス能力
2月8日投開票の衆院選の序盤情勢について、読売新聞の調査では自民党が支持を拡大させる中、イケイケだったはずの国民民主党は横ばい。玉木代表は埋没気味の党勢回復にシャカリキだが、まだ千葉県連のパワハラ問題がくすぶっている。党は昨秋、「パ...
-

国民民主系の一部が投開票後に新党合流か?「中道改革連合」をめぐる熾烈な綱引き
急転直下の独善解散が迫る中、政界再編の「この指止まれ」はどこまで広がるか。 19日も永田町は動きが目白押しだ。高市首相が会見し、23日召集の通常国会冒頭の解散を表明。立憲民主党と公明党が立ち上げた新党「中道改革連合」も綱領と...
-

国民民主党・玉木代表が高市首相を「経済後回し解散」と猛批判も…透ける“連立入り”への焦りと皮算用
どこまで本気なのか。高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることに、国民民主党の玉木代表が批判を強めている。13日の会見でも「手取りを増やすことに、明らかにマイナスで疑問だ。経済後回し解散だと言わざるを得ない」と強調した。 ...
-

国民民主の連立入り「看過できない」と強く牽制も…連合・芳野友子会長は本当は反対じゃない
「国民民主をはじめとする野党にも協力を求めていく」 年が明け、高市早苗首相は5日の会見でわざわざ名指しでこう語った。その前日、2026年度予算案の早期成立に協力する意向を表明した玉木雄一郎代表の記者会見を意識しての発言である。...
-

国民民主党はやはり「連合」を捨てるのか? 自民の名指しラブコールで玉木代表“股裂きモテ男”復活
国民民主党の玉木雄一郎代表の「モテ期」が再来している。しかもパワーアップした感がある。 高市首相が年頭会見で「日本維新の会との連立合意を基礎としつつ、国民民主党をはじめとする野党にも協力を呼びかける」と名指しでラブコールし、...
-

ほくそ笑む高市首相…吉村維新vs玉木国民の「求愛合戦」は2026年ますます激化
来年も、高市首相との距離をめぐり、「与党」日本維新の会と「ゆ党」国民民主党のいがみ合いを見せられ続けることになりそうだ。 来年度の税制改正は、土壇場で自民と国民民主が「年収の壁」178万円への引き上げで合意。高市首相と並んで...
-

国民民主党“激ヤバ”女性議員ついに書類送検! 野党支持率でトップ返り咲きも玉木代表は苦悶
読売新聞の世論調査で、低迷していた国民民主党の政党支持率が上昇。3カ月ぶりに野党首位に返り咲いた。「年収の壁」引き上げがウケたのだろうが、好事魔多しである。党所属の“激ヤバ”女性議員に再び焦点が当たり、玉木雄一郎代表は苦悶の表情だ。...
-

国民民主党・玉木代表「ミッション・コンプリート」発言が大炎上→陳謝のお粗末…「年収の壁」引き上げも減税額がショボすぎる!
「ミッション・コンプリート」(任務遂行)──。誇らしげな発言で国民民主党の玉木代表が陳謝に追い込まれた。「年収の壁」178万円への引き上げの自民党との合意直後に発した言葉だが、ネット上では「落胆した」「なぜ言えるの?」などと批判の声が...
-

高市が丸のみしたのには訳がある 民意愚弄がいつの間にか翼賛会に
先の衆院選挙で国民が示したのは自民巨大連立の焼け太りだったのか。浅ましい野党を手玉にとり、まんまと予算案の賛成まで取り付けウハウハ。その裏で着々と進行している「戦争国家づくり」。アレヨアレヨの防衛予算。年収の壁は何の代償とされるのか...
-

「年収の壁」で国民民主の要求「178万円」を丸のみ…高市首相の“抱きつき作戦”で維新歯ぎしり
「共に関所を乗り越えることができた」──。「ゆ党」トップのホクホク顔に、チンピラ「与党」は地団駄を踏んでいるに違いない。高市早苗首相(自民党総裁)と国民民主党の玉木雄一郎代表が18日、国会内で会談。所得税がかかり始める「年収の壁」を1...
-

国民民主党の支持率ダダ下がりが止まらない…ついに野党第4党に転落、共産党にも抜かれそうな気配
かつての人気が嘘のようだ。国民民主党の支持率下落が止まらなくなってきた。 選挙ドットコムとJX通信社が共同で実施した12月調査によると、国民民主の政党支持率は、ついに5%を切り4.4%だった。いまや野党第4党である。野党の支...
-

2026年は自公・国民連立に? 補正予算審議で見えた駆け引きとスリ寄り
衆参過半数割れでスタートした高市内閣にとって最初の試金石となる今年度補正予算案だったが、11日、自維連立与党に国民、公明両党を加えた圧倒的多数の賛同を得て衆院を通過した。高市首相の高笑いが聞こえてきそうだ。なぜこんな楽勝ゲームになっ...
