株
-

スペースXやオープンAIも3000円でで購入可能 AI投資なら海外ETFを狙う
米国の株式市場では、スペースX、オープンAI、アンソロピック3社の大型IPO(新規公開株)が大きな注目を集めている。 国内ネット証券などでも、IPOへの応募は可能になりつつあるが、依然としてハードルが高い。 一方で、...
-

「ティムス」には期待の新薬が2つ 株価100円台をブレークスルー
先月末はMSCIの銘柄入れ替えがあったとはいえ、東証プライム売買代金16兆円台、売買高46億株台に膨らんだ。 この売買エネルギーの増加からは「グレートローテーション(債券から株式への資金移動)」が思い起こされる。 も...
-

株式指数の上昇は「みんなが並んでいるから」
「すみません。これ何の行列ですか?」 18年前、大阪の梅田に現れた数千人の大行列。その真っただ中、2時間近く並んでいる男の口から衝撃の言葉が飛び出した。 「みんなが凄まじい勢いで並んでいたから、なんとなく……」 ...
-

ついにやって来た? AIバブル崩壊の足音…日経平均は6万円、5万円と下落か
AIバブルがはじけた! 株式市場は青ざめている。今週初め、日経平均は一時3000円以上も暴落。「7万円が近づいた」と大騒ぎしていたのに、「6万円の攻防を覚悟」「いや、もっと下落する」など疑心暗鬼が渦巻く。この先、株価はどう動くか。そ...
-

20年ぶりに時価総額トップ交代 ソフトバンクグループに勢い、早晩1万円台乗せとなろう
これらの銘柄はNISAの対象としては「不適切」なのは十分に承知している。なにしろ、超値がさ株だ。買うのは難しいし、100株の単元にするのは容易ではない。しかし、AI・半導体、データセンター関連などのコア(核)的な銘柄である。 ...
-

非臨床試験受託の「新日本科学」はカンボジアのサル繁殖会社より安い!
筆者が関係するマンションで、監視カメラが故障し、合い見積もりを取って、ある非上場企業の扱うカメラに更新することにした。問題は「HIK Vision」という中国メーカー製のカメラ。競合より約35%安く、しかも6年保証付き。既に、そうそ...
-

電子認証で高シェア「GMOグローバルサイン・ホールディングス」はAIエージェント時代のインフラを担う
日本でもAI関連の新潮流として「AIエージェント」が注目を集めています。AIが人間の代行をするだけでなく、AI同士が自動で連携して仕事を完結する──。そんな時代のインフラを支えるのが、今回ご紹介するGMOグローバルサイン・ホールディ...
-

「ライオン事務器」は上場来高値533円に挑戦
20年以上、企業のIR(投資家向け情報)に関係してきた。最近思うのは「IRは企業を変える」のではないかということ。 内部にいる社員は目先の自分のことで精いっぱいになりがちで、トップでない限り自社の全体像に迫ることはなかなかで...
-

実感ないのに…日経平均株価が史上最高値を更新する不思議
政府の月例経済報告(5月26日)で、国内景気判断は「緩やかに回復しているが、中東情勢の影響を注視する必要がある」との表現を3カ月連続で維持した。 日本商工会議所の早期景気観測調査(5月29日)によると、中小企業の景況感を示す...
-

電気絶縁用セパレータの大手「ニッポン高度紙工業」はまさにグローバル・ニッチ・トップ企業
トランプ政権の閣僚は大統領本人をはじめ、要のベッセント財務長官(元ヘッジファンドの運営者)、ラトニック商務長官(元証券会社の経営者)などそろって証券取引が大好きだし、相場巧者である。 トランプ大統領はもともと不動産業だ。実は...
-

フィジカルAIのカギを握る「ハーモニック・ドライブ・システムズ」は絶好調!
イラン情勢をめぐる米国首脳の発言が揺れている。先月、米国のベッセント財務長官は、「米軍の海洋封鎖によって、イランの原油生産はまもなく停止する」と述べていたが、OPECによればイランの原油生産は2月から4月にかけ12%減にとどまってい...
-

「ヒトトヒトホールディングス」社長と星稜時代のチームメート松井秀喜氏がアンバサダーに
今回ご紹介するのは、元メジャーリーガー松井秀喜氏が「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任したことで俄然注目が集まる、ヒトトヒトホールディングス(549A、東証スタンダード=投資金額約5万円)です。 4月7日の上場セレモニーで松...
-

AIの次は宇宙関連に注目集まる 1年で「テンバガー」銘柄が続出
株式市場ではAI(人工知能)・半導体関連企業の株価上昇が続いているが、次なるテーマとして宇宙関連にも資金が流れ込んでいるようだ。 米ナスダック市場に上場している宇宙関連ETF(上場投資信託)の一つ、Procure Space...
-

「技術継承機構」が上場来高値更新で高まる時価総額1兆円への期待
先日テレビで見たラーメン店主の言葉が印象に残った。「イカや貝柱を使っているなんてこだわりはムダ。おいしければよい」。そして「水も塩もこだわらない」。 これは「多くの指標を見ているなんてこだわりはムダ。儲かればよい」につながる...
-

上がっているのは庶民とは無縁の半導体銘柄 悪政を覆い隠す日経平均株価のカラクリ
連日、日経平均が最高値を更新などと言うニュースが流れるが、不思議な話だ。一方で、庶民は物価高に苦しみ、補正や減税が議論されているからだ。実際、中身を見れば、トランプの大ボラと青天井の半導体銘柄が引っ張る歪な鉄火場。サナエノミクスの怪...
-

プロも見誤る株価上昇、市場は日経平均「年内7万円」も想定内…ココから買うならレアアース銘柄を狙え
大きな流れを見誤ると大損しかねない。それが今の株式市場といえそうだ。日経平均は6万5000円を突破し、NYダウは5万ドルを超えてくる。高値警戒感から一時は下落傾向をたどっても、その後は再び最高値を更新。ウクライナやイラン情勢をまるで...
-

ITインフラ導入支援サービス「ボードルア」は急成長中 本社は「麻布台ヒルズ森JPタワー」
日本とアメリカではマーケットのスケールが違う。すなわち、「失われた30年」の間に、日本はすっかり出遅れてしまったのだ。貧乏になった、ということ。その差はいかんともしがたい。まあ、修復は不可能だろう。 東証プライム市場には15...
-

日経平均ついに6万5000円突破であるか「株価7万円」 高値警戒から「恐怖指数」も33.50に上昇
バブルなのか、まだまだ上がるのか。日経平均株価がついに6万5000円を突破した。 25日の日経平均株価は、前週末比1819円12銭高の6万5158円19銭で取引を終えた。初めて6万5000円台に乗せ、最高値を更新した。 ...
-

決算発表後に株価急落「スマートドライブ」の高成長路線は続いている!
AIの目覚ましい成長もあって、ロボットへの期待が高まっている。日本株の代表選手ファナックの株価は年初来で一時8割以上の上昇を記録した。確かに、AIで製造装置を自律的に制御できれば、製造ラインの生産性は飛躍的に改善されるだろう。 ...
-

「TMH」は中小型株の中に眠る原石 半導体関連の名脇役から主役へ!
日本でも、半導体関連銘柄に再び熱い視線が注がれています。 今回ご紹介するのは、半導体市場の「名脇役」から主役に躍り出ようとしているTMH(ティーエムエイチ、280A、東証グロース=投資金額約19万円)です。 TM...
-

「コーユーレンティア」株価1485円から上は青天井
破壊の先に未来がある。それは歴史が証明している。 日本だけでも、戦国時代から江戸の平安へ、徳川幕府の崩壊から明治維新・近代国家の成立へ、そして敗戦から高度成長へと進んできた。ニューヨーク株式市場でも「株式の死」の後に市場は成...
-

北海道中央バスに株主提案した個人アクティビストを直撃 地方の老舗企業をターゲットにした理由
「モノ言う株主」ともいわれるアクティビストは大量に保有する株式の影響力で積極的に権利を行使して企業に改革を迫る投資家だ。投資家から1000億円以上の資金を集めた投資ファンドが中心だが、最近は個人のアクティビストも目立つ。たとえば、任天...
-

DeNAは“AI全振り”で飛躍できるのか? 1年前に宣言した南場智子会長が15年ぶり社長に復帰
DeNA(ディー・エヌ・エー)は5月12日、創業者で“カリスマ”の南場智子会長の社長復帰を発表した。同日に公表された2026年3月期の通期決算は、売上高が前期比9.9%減の1477億円、営業利益は35.5%減の186億円と、減収減益...
-

トランプ大統領が「くら寿司株」を購入した理由 購入額は約1億5900万~約7億9500万円
日本の回転寿司チェーン「くら寿司」の米子会社「くら寿司USA」の株式を、トランプ米大統領が購入していたことが分かり話題となっている。 米政府倫理局が開示した資料によると、トランプ大統領は2026年1月から3月末までの3カ月間...
-

AI・半導体の検査装置「FIG」のストップ高は今後の大幅高への“号砲”だ
日本の株式市場とアメリカ市場のスケールは違い過ぎる。東証プライム市場(1565社)の時価総額が1297兆円なのに対し、マグニフィセント・セブン(素晴らしき7社)の時価総額は3674兆円である。 約3倍だ。アメリカ市場全体の時...
-

決算絶好調の「ワークマン」“ブルーカラービリオネアー”の出現はメリット大
米国では、AIの普及に伴ってホワイトカラーの職が奪われ始めているようだ。高給取りとして垂涎の的だったコンサル業界では、大幅な人員削減の報道が相次いでいる。 一方、AIによって代替されにくいブルーカラーの需給は堅調で、担い手不...
-

「セキュア」はフィジカルセキュリティーと無人化店舗で大躍進
今回ご紹介するのは、物理セキュリティーと無人店舗という2大テーマで伸びざかりの、セキュア(4264、東証グロース=投資金額約18万円)です。 AIの進化が話題をさらう中で、「人手不足」と「安全」を守る最後の砦は、実はソフトで...
-

株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される
実業家の前澤友作氏が率いる「カブ&ピース」が、2026年1月期(第2期)の決算概況を公開した。 カブアンドは、「お金配り」で話題になった前澤氏が24年にはじめた新サービスだ。同社が展開する電気・ガスなど生活インフラサービスを...
-

「Chordia Therapeutics」日本発、世界初の抗がん剤を届けることを使命に
日経平均6万円時代。未体験ゾーンであり、上で邪魔する過去の遺物は存在しない。しかし「日経平均だけが上がる。私の持ち株は上がらない」という怨嗟の声が多いのも事実だ。キオクシア、アドバンテスト、SBG(ソフトバンクグループ)など、一握り...
-

日経平均6万円突破で“株高狂想曲”をヤバいと感じたら…「米国株」への投資もありなのか?
こんなことある? 株式市場の熱量がものスゴイことになっている。日経平均は史上最高値の更新が続き、6万3000円台を突破。この水準は昨年末と比べて25%の上昇だ。5カ月ちょっとで、これほど急騰したら、さすがに過熱気味。「暴落が心配」と...
