株
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戦後最長「いざなみ景気」更新見込みも実感ゼロ…政府・経済界のハッタリで庶民生活置き去り
生活が上向いている実感は、まったくない。 政府が景気の公式見解を示す7月の月例経済報告(29日公表予定)は、景気が「緩やかに回復している」との判断を維持する見通しとなった。これで景気拡大期間は74カ月に突入し、戦後最長の「い...
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「Waqoo」再生医療で高収益企業へ進化
7月10日に総理官邸で開催された「創薬力向上のための官民協議会」。テーマは創薬力向上に向けた政府の取り組みだ。そして「創薬力の向上により国民に最新の医薬品を迅速に届けるための構想会議」中間とりまとめを踏まえた政策目標と工程表フォロー...
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ゴルフも相場も…「一発狙い」の危うさ
「支店長、アイアンですか……」 私がサラリーマンだった若かりし頃の社内コンペでのワンシーンだ。 「ゴルフは安全第一」 そう考えるプレーヤーが多いなか、後ろの組から追いついた課長の無邪気な一言に、全員が凍り付いた。...
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イケイケ相場ついに決壊…日経平均株価はいったいどこまで下がるのか
ついに決壊か……。株式市場に暗雲が漂っている。先週末、日経平均株価は暴落。6万3000円を割り込む水準まで下がり、イケイケだった相場はすっかり影をひそめた。7万円を突破した際に「8万円はすぐそこ!」とはしゃいでいたのが嘘のようだ。い...
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高市トレード行き詰まり…「骨太ショック」修正不発で円・債券・株トリプル安ジワリ進行中
高市首相が寝てないアピールをしようが、マーケットの知ったことではない。政府は21日、高市政権初となる経済財政運営の指針「骨太の方針」を閣議決定。原案の書きぶりが歴史的な円安・債券安を招いた、いわゆる「骨太ショック」によって修正を余儀...
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商船用レーダーで世界シェア約4割「古野電気」そろそろエントリーポイントか
財務相が、国債利回りの上昇を抑制するために、GPIFの活用を示唆した。国民の関心が非常に高い年金資産の利回りを低下させるリスクをはらみ、万一、実施すれば国民の反発を招くのは必定と思われる。財務相の圧力があれば、簡単そうに見える案だが...
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自動車塗装設備で国内首位 空調大手「大気社」は成長ポテンシャルも抜群
夏(猛暑)なのに、株式市場は“しぐれ”商状に陥っている。インデックスは秋の気配だ。日経平均株価は6月22日の7万2831円(ザラバベースの史上最高値)を高値に、7月17日には6万2704円の瞬間安値まで売り込まれた。下落率は13.9...
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血道を上げるのは憲法破壊…記録的な株価下落はどうにもならない高市政権への市場からの警告か
高市維新のレガシーづくりなのか、終盤国会での悪法強行の最中、いよいよ、始まった市場の反乱。原油の混乱も無能政権への失望売りに拍車の事態。 ◇ ◇ ◇ 滞貨一掃と言わんばかりだ。皇室典範改正案、国旗損壊処罰法案、...
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「Hamee」は株価200円台から1000円台に挑戦
毎年7月に日本取引所グループ(JPX)から前年度の「株式分布状況調査」が発表される。昨年の個人株主数は延べ9198万人で過去最多。個人投資家の増加は12年連続。30歳未満の投資家は106万人。約1割増加した。 また、海外投資...
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日経平均株価を史上最高値に押し上げた主役なのに…“AIユーフォリア”が一気に崩壊する可能性
平均株価は6月25日に7万2366円と史上最高値で取引を終えてから、やや値を下げ、今は7万円をうかがう攻防が続く。そんな上げ潮ムードの株式市場で主役を張るのがAIや半導体関連だが、過熱感を警戒する見方もある。 ◇ ◇ ...
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遠のく株価7万円台…高市政権やりすぎ介入に市場反発、“静かなるトリプル安”進行中の不気味
あの爆騰はどこへ行ったのか。14日の日経平均株価は前日の米ハイテク株安を受け、朝方に1000円近く下落。その後、割安感を意識した買い戻しが入ったものの、終値は前日比500円77銭高の6万7743円50銭で取引を終えた。取引時間中では...
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地域社会に寄り添う「アイティフォー」地方金融機関や自治体に独自ソフトを販売
日本では戦後の1947~49年生まれの人をベビーブーマー(団塊)世代という。わずか3年間だ。先日、この年代の知人と飲む機会があった。筆者が「小学校は5クラス」と自慢したところ、1人が「うちは7クラス」、別の1人が「11クラス」と発言...
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米イラン紛争の行方次第では…「東レ」の水処理関連ビジネスに注目
イラン紛争の停戦交渉は、イラン有利に進んでいるように見えるが、深刻な水飢饉が戦争の継続を難しくしているようだ。 イランでは40年間で最悪の干ばつが起き、夏季には50度に達する記録的猛暑に見舞われるという。首都テヘランに供給す...
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「ヌーラボ」はAIと“人の力”のハイブリッド企業 プロジェクト管理ツールが主力
日本でも生成AI関連の波が、いよいよ本格的に広がってきました。 今回は、その中心に躍り出る可能性を秘めた「ナレッジ×AI」企業、ヌーラボ(5033、東証グロース=投資金額約9万円)をご紹介します。 プロジェクト管理ツール「B...
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「トヨコー」世界最高峰の技術で3期連続増収増益
「東証プライム単純平均株価」という指標が昔からある。対象銘柄の株価合計を銘柄数で割って求めた、シンプルな指標だ。相場の肌感覚を知るには他の複雑な指標よりもわかりやすい指標とされる。 ただ品薄株や値がさ株に左右されやすく、権利落...
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円安は止まらず、ドルベースの日経平均株価は下落…海外勢の利益確定売りは今後も続く
先週、平日の午前中に近くの大手旅行代理店に行くとカウンターには老夫婦が多く、ほとんどのスタッフが相談に応じていた。秋以降の海外旅行の予約に来ているという。円安や燃油サーチャージの値上がりが今後も続くと思う富裕層が多いのだろう。ツアー...
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「パナソニックHD」はAI関連が好調 昔の超優良株が復活を遂げつつある
チャートは「相場師の杖」という。これは相場師だけではない。個人投資家も使える。古来、「相場のことは相場に聞け」と言われるし、「チャートなんて過去の値動き」と侮ってはいけない。歴史的な相場巧者はみんな株価の足取り(ケイ線)を重視してい...
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パリは40度超えの猛暑 ダイキン工業の「ポータブル型」エアコンに注目!
筆者は、昔パリ郊外に研修で7月に1カ月間滞在したことがある。夜間の外出には、厚手のジャンバーが欠かせなかったが、それでも寒さを覚えたことがたびたびあった。 そのパリで、6月24日の最高気温が40.6度、26日に住宅や公共の場...
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「NEXYZ.Group」AI時代のニッポンの知的財産を守る“国策企業”とも呼べる存在
今回ご紹介するのは、「NEXYZ.Group」(東証スタンダード、4346=投資金額約8万円)です。 「AI(人工知能)×IP(知的財産)」という一見とっつきにくいテーマに挑みながら、実はこれは日本の文化力そのものをドル箱ビジ...
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「テクセンドフォトマスク」はフォトマスクで世界トップ 株価1万円台への挑戦
株式投資は「自分の買値よりも上の値段を買ってくれる投資家を探すゲーム」だ。だから市場は早耳を好むし、誰よりも早く動く銘柄につきたがるもの。 だが、誰よりも早く銘柄を探し、誰よりも早く売ってしまい、あとはつけないというケースを...
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39年半ぶり歴史的円安を後押しする新NISAは天下の愚策 海外流出する「円」は年間10兆円規模!
歴史的な円安が続いている。円相場は実に39年半ぶりとなる1ドル=162円台の安値圏に突入。7月1日も円売りは止まらず、一時162円80銭まで下落した。次の心理的節目である165円台まであっさり進みかねない勢いである。 前回1...
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「NGK」はAI向け半導体関連部材が好調
内外の不透明感をものともせず、猛烈な急騰相場が展開されている。なにしろ、“異次元”の相場である。従来の感覚は通用しない。投資行動もそうだ。日経平均株価は7万2000円を突破、目先は騰勢が衰えそうだが……。 大手証券では「8万...
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(17)長期型の「株式投信」は60歳でも遅くない 過去のデータは雄弁に語る
iDeCoやNISAを使った資産形成は「長期・分散・積み立て」を原則とし、市場全体の動きに合わせて値動きする「インデックス型」の投資信託を買い、「ほったらかし」にするのが有効であること、20年以上の長期で考える場合は「株式型」の投資...
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AI関連「パワーエックス」は建設ラッシュ“データセンター”に必要な蓄電池装置の新星
生成AIの爆発的な普及に伴い、データセンターの建設ラッシュが続き、歴史上経験したことのない電力不足に陥っている。AIの計算に使用する膨大な電力が必要で、同時に冷却にも膨大な電力が必要になっている。 データセンターは電力会社か...
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「グリーンエナジー&カンパニー」は脱炭素×地方創生の高成長企業
日本の株式市場で注目が高まっているのが、「地方発エネルギー銘柄」です。 今回は、まさにそのど真ん中、地方から再エネ革命を巻き起こすグリーンエナジー&カンパニー(1436、東証グロース=投資金額約14万円)をご紹介します。 ...
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「リックソフト」ワンストップでDX支援、導入から定着まで伴走
6月16日はイスラムのヒジュラ暦の新年だった。 日銀が政策金利の引き上げを発表した直後、日経平均は一時7万台を示現。「想定の範囲で日銀金融政策決定会合通過」という理由とされた。金利上昇から株高へ向かう非常識的な構図は踏襲され...
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預金金利は上昇でも…日銀利上げがもたらすのは「格差の拡大」
定時株主総会招集の通知が次々と届く。相変わらず平日の午前開催が多く、土日以外休みのない勤労者の参加は困難だろう。しかも、開催日時が数社重なったり、開催場所が遠く出席は難しいケースもある。 そんな総会シーズンの今月16日、日銀...
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金利上昇って得なの? 損なの? 資産防衛に必要なのは「一喜一憂しないこと」
いつもの神社への散歩道。しかし、愛犬ポチが突然、吠えだした。 向こうからやってきた大型犬に敵意をむき出しにしている。かと思えば、今度はいつものお気に入りの雌犬・ハナちゃんを見つけ、尻尾をちぎれんばかりに振って喜びをあらわにし...
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まだ間に合う!「日経平均7万円相場」で勝ちにいく投資戦略…キーワードは「低PBR」
ヤバイ……。株式市場は高値警戒感でいっぱいだ。日経平均は7万円を突破。「いくら何でも上昇スピードが速すぎる」との声であふれている。昨年末は5万円ちょっと。それが、わずか半年足らずで6万円、7万円と急騰しているのだから、過熱感は否めな...
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(16)iDeCoとNISA…資産形成にこんなにお得
年金を増やす方法と「長く働く」ことの効用について詳しく論じてきた。老後資金の「三位一体」を構成する、もう一つのパーツ、「資産形成」についても、触れておかなければならない。 資産形成の原則は「長期・分散・積み立て」であることは...
