株
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インフレ時代なのに値下げが続出……勝者は低価格イタリアンの「サイゼリヤ」
米国のディスカウントショップの雄「Target(ターゲット)」。全米で約1950店舗を展開しているが、今期は3四半期連続で売り上げが減少中である。2025年第3四半期は前年同期比マイナス1.6%(店舗売上高はマイナス3.8%)、第2...
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「イワキ」は「エヌビディア×グーグル×水」関連の高配当株
日本の株式市場でも、AI・半導体相場の熱気が続いています。 今回はその中で、意外な「エヌビディア×グーグル×水」関連銘柄、イワキ(6237、東証プライム=投資金額約25万円)をご紹介します。 エヌビディアのGPU、グ...
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「S&P500+ゴールド(金)への投資」が再注目! リスクを抑え収益を狙う“最強の組み合わせ”
株価が大きく変動する中で、リスクを抑えながら収益を狙う方法として「S&P500+金(ゴールド)」への投資が再注目されている。 金とS&P500の値動きは相関性が低いことで知られる。ETF専門の運用会社「グローバルXジャパン」...
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「NANO MRNA」バイオ版コングロマリットの誕生
バイオベンチャーの草分けであるNANO MRNA(4571)が進化を遂げ、12月11日に「Nano Holdings」へと社名を変更する。 新体制では、傘下に創薬事業を担うNANO MRNA、そして12月に新設されるNan...
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日本車輌製造の株主優遇姿勢は評価できる
古来、「兜町の常識は世間の非常識」という。ここでは一般的な社会の概念は通用しない。これはウォール街だって、同様だろう。このため、「3有は儲からない」との格言が生まれる。 すなわち、時間のある人、資金のある人、知識のある人(い...
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業績絶好調! クラウド型車両管理サービスの「スマートドライブ」はまだまだ伸びる
中国の大阪駐在領事が、日本の首相に対しゴロツキのような発言をし、騒動になっている。上司にヨイショするために、汚い言葉を使っているのだろうが、恥ずかしく感じている国民も多いのでは--。 だが、かの国の外交トップは駐日大使時代に...
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「ARアドバンストテクノロジ」一気通貫でAIやクラウドDXを支援
日本史で習った「十七条の憲法」は西暦604年に制定された。西暦2025年の日本に登場したのは「十七の成長戦略」である。 「AI・半導体、造船、量子、合成生物学・バイオ、航空・宇宙、デジタル・サイバーセキュリティー、コンテンツ、...
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オッサンが肌ツヤを良くするのは“短期トレード”? 内面磨きは長期投資
CMの中で、若い女性が驚きの声をあげている。どうやらこのクリームを塗ると、急にカッコよく見えるらしい。 どう見ても単なる“オッサン”なのに、肌ツヤが急速に良くなり、笑顔までキラリと光っている。 「これでイケオジになれる...
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円安地獄で青天井の物価高…もう怪しくなってきた高市経済政策の薄っぺら
「責任ある積極財政」などと嘯いていたが、その「言葉遊び」を市場に突かれ、みるみる進む円安、金利高。 その一方で、電気代支援、食料支援をばらまいたところで、付け焼き刃。威勢はいいが「言葉だけ」が宙に浮く高市流に市場の洗礼と暗雲。...
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300円ショップを展開「パルグループホールディングス」は円高メリットを享受できる
アメリカの株式市場は堅調だが、トランプ政権の足元が揺らいでいる。ウォール街のあるニューヨーク市長選挙では急進左派、イスラム教徒のゾーラン・マムダニ氏(34)が当選した。民主党候補だ。同時に行われたニュージャージー州、バージニア州の知...
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非臨床試験受託の最大手「新日本科学」 片頭痛薬の契約先決定で株価がハネ上がる?
最近の国会質疑で、思わず笑ってしまったのは、立憲民主党議員の質問。「高市首相が、最近午前3時に官邸に出勤したが、職員に負担をかけている。」と、非難した。国会関係者の働き方改革を考えて、質問趣意書は答弁前々日の正午までにファックスで提...
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「ギフティ」はeギフトの第一人者、「ありがとう」をデジタルで届ける
日本でも、企業と社員の関係性を「ギフト」でつなぐ新しい潮流が加速しています。 今回は、そんな“ありがとう経済”を支える注目企業、ギフティ(4449、東証プライム=投資金額約11万円)をご紹介します。 ギフティはスター...
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「バロックジャパンリミテッド」アパレルの枠を超え、文化を世界発信!
高市政権と第2次安倍政権のスタート時の違いが指摘される。第2次安倍政権は最悪の経済環境からのスタート。一方、高市政権は税収、企業利益など追い風のなかでの出発。政策の裁量範囲はだいぶ違うだろう。 加えて、先週の日本経済新聞で報...
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「天皇賞(秋)の勝ち馬は何?」競馬予想ではAIが「過去形」で答えてくる
「天皇賞(秋)の勝ち馬は何?」 レース前日にAIに尋ねてみた。 そしたら「2025年の天皇賞(秋)は、3歳牡馬“マスカレードボール”が優勝しました」と答えてきた。 「ん、なに? なんで過去形になるの?」 ...
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AI領域のハード・ソフトを開発・販売する「ジーデップ・アドバンス」はエヌビディアと親密
いや~、すごい相場である。いや、「だった」と表現すべきだろう。ベテラン営業員が「こんな動きは経験したことがない」と驚くとともに、「ついていけない」と嘆いている。 それはそうだろう。日経平均株価は11月4日に、5万2636円の...
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深刻化する墓問題 「エータイ」が寺院とユーザーを結び付ける
今年、当連載の推奨で株価が5倍以上になったのは、助川電機と古野電機だが、読者の印象に強烈に残っていると評判をいただいているのが、廣済堂ホールディングス。 新聞に遺体ホテルの記事があり、火葬待ちの遺体が急増中で、冷凍ロッカーが...
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有力地場ゼネコン束ねる「UNICONホールディングス」は地域の守り手から「日本の守り手」へ
アドバンテスト、ソフトバンクグループなど、一部の値がさ半導体関連銘柄が、大幅高・大幅安で、日経平均株価も新高値更新からの波乱となっています。大きく動くなか、中・小型株は下落相場が続いており、小型株が好きな個人投資家には、つらい相場展...
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冷静になれば危うさばかり…高市バブルの化けの皮がもう剥がれてきた
支持率上昇、株価も高騰、ロケットスタートなどともてはやされた高市政権だが、もう「バブル」がはじけてきた。乱高下する株価、自維公約の危うさ、むしられるだけの日米関係、積極財政の危うさなど、あちこちから批判と懸念が噴出している。 ...
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「富士電機」季節を映す銘柄たち、存在感を増す重電大手
10月(神無月)は、アメリカの政府閉鎖で経済指標の発表がなかったが、日米ともに主要株価指数は過去最高値を更新した。 「雑音に惑わされないことが株式投資の鉄則」を証明してくれた格好だ。 投資家は学者ではなく実務家である。...
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株高効果は限定的…倒産件数の増加傾向に警戒せよ! 政府が33カ月ぶり判断引き下げ
トランプ米大統領は、先の日米首脳会談、そして企業経営者との夕食会で米国への投資を促した。今後は、国内の景気浮揚には限定的な外需に注目しなければならない。 内閣府の10月消費動向調査によると、消費者心理の明るさを示す消費者態度...
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たった3銘柄に大きく振り回される高市トレードのまやかし…日経平均暴落で一時5万円割れ
高市トレードの正体みたりだ。11月5日の日経平均株価は、前日終値に比べて一時2400円以上も大暴落し、5万円を割り込んだ。終値は前日比1284円93銭安の5万212円27銭と大台を回復して引けたが、過熱気味の相場に冷や水を浴びせた格...
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日経平均5万円突破でも…自分が持つ銘柄は上がらず、指数ばかりが上昇するカラクリ
「また通過、そしてまた通過。一体いつになったら電車に乗れるのか?」 世の中にチョー不便な駅が存在する。他の路線との接続がないマイナーな駅だ。ここでは原則、各駅停車しか止まらず、いつまで経っても電車に乗ることができない。 ...
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日本政府は造船業の復権目指す 船舶向け融資の「いよぎんHD」を狙う
日本政府はトランプ政権と連携し、造船業の復権を目指している。かつて、戦後の日本は造船王国だった。それがいまや、世界の造船(建造ベース)シェアは13%にすぎない。人件費の高騰、円高を受け、中国勢に席巻されてしまったのだ。アメリカの惨状...
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名古屋地盤の繊維商社「タカヒヨー」業績絶好調なのに“実質PBR”は0.5倍台と超低空飛行
高市新政権に対する歓迎上昇相場が続いている。大変結構なことで、起用された某主要閣僚に対しての評価も非常に高いようだ。 筆者は今から10年ほど前に、天台宗の大僧正の呼びかけで行われた、戦後70周年を祈念しての千鳥ヶ淵・靖国神社...
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投資信託でブロックチェーン関連が人気の背景 純資産総額1位の銘柄は基準価格が6年で6倍に
ビットコインの値動きに注目が集まっているが、日本ではETF(上場投資信託)が解禁されていないため、手軽に投資できない面がある。そんな中、ビットコインの基盤技術といえるブロックチェーンに注目する投資家も多いようだ。 投資信託協...
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「鉄建建設」はインフラを支える鉄道工事のトップランナー
長く相場を見てきて思うのは「相場の節目は2.5・8」ということだ。日経平均株価は8000円から1万円に上がるのに時間がかかったし、1.5万円から2万円までもそうだった。ところが最近は節目を一気に抜けてきた。4.5万円になれば4.8万...
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高市トレードで日経平均5万円突破も…日銀利上げは“年内絶望”、円安・物価高に「出口なし」
大台突破だ。27日の日経平均株価の終値は、前週末比1212円67銭高の5万512円32銭と史上初めて5万円を超えた。高市内閣の積極財政に期待する「高市トレード」が株高を後押しするが、浮かれている場合ではない。このままでは円安・物価高...
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維新で注目の関西銘柄 ケンコーマヨネーズは「メニューの開発パートナー」
日本における女性初の首相誕生である。海外では“鉄の女”サッチャー氏(イギリス首相)をはじめ、メルケル女史(ドイツ首相)ら女性のトップが相次いでいる(これまでに27人)。日本もようやく国際水準(レベル)に到達した、ということか。 ...
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高市政権発足…原発関連「神島化学工業」の急騰は間違いなし?
自民党と日本維新の会連立政権が誕生した。株式市場としては歓迎すべきだが、歴史的に見ると自民党と連立した政党は、かなり悲惨な結末を迎えている。 1983年に連立を組んだ新自由クラブは、当時、衆議員17人、参議院5人だったが、連...
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「ZenmuTech」世界唯一のデジタル防衛企業 究極の高市関連銘柄だ!
先週、日経平均株価が5万円を目前にしましたが、ココから買えるのは、世界で戦える銘柄です。 日本では、防衛・セキュリティー関連銘柄に熱い視線が注がれています。 今回ご紹介するのは、「デジタル防衛」の本命株、グローバル・...
