投資
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2026年新規上場全7社が公募割れ…「IPO神話」が崩れ去った理由
「4月2日にウエルネス関連のビタブリッドジャパンが東証グロース市場に上場しましたが、1370円の公開価格に対し初値は5%マイナスの1301円で公募割れでした。今年最初のIPO(新規公開株)として2月13日に上場したライトノベルやコミッ...
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「東京海上HD」が東京市場の救世主になる?
この人物には警告、アドバイスなど何を言っても通用しないことを十分に承知している。なにしろ、マッドマン(狂人)セオリー、ドンロー主義を駆使する“裸の王様”である。 ただ、唯一の救いはTACO(トランプ大統領はいつも腰砕けになる...
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巨額データセンター建設で注目の「ソフトバンクグループ」 株価は大幅下落だが大丈夫?
中東情勢緊迫、原油価格高騰のあおりを受けて、世界の株式市場が大幅に下落している。しかしある意味で、もっと懸念されるのがAI関連投資。特に巨額のハイパースケーラー計画発表後に株価が急落するケースが目立っている。 ある情報会社に...
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首都圏新築分譲マンションが6カ月ぶりの1億円突破 外国人投資家が原因か?
首都圏にマイホームを持つことは難しくなってきた。2026年2月の首都圏新築分譲マンションの平均価格は6カ月ぶりに1億円を突破した(不動産経済研究所、3月18日発表)。初月契約率も71.7%と、昨年3月以来の70%台を回復したものの首...
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金融×デジタル×不動産の融合企業「クリアル」は令和の資産運用革命児
日本でも個人が“1万円から始める不動産投資”が大ブームになっています。今回ご紹介するのは、その仕組みを日本で先駆けて形にした、クリアル(2998、東証グロース=投資金額約7万円)です。 不動産クラウドファンディング「CRE...
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高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち
金利の上昇に伴い、高利回りの個人向け社債が目立つようになっている。 ソフトバンクグループが昨年12月に発行した「福岡ソフトバンクホークスボンド」は最低購入単位が100万円で7年満期、利率は3.98%だった。発行元の企業の倒産...
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「KOA」は「いいものはいい」を貫く電子部品メーカー
株の下落時は恐怖の警戒感が強まり、上昇時には恐怖の警戒感が不思議と和らぐ。刹那的な市場関係者のマインドは、洋の東西を問わず共通だ。 とはいえ、株の専門家は当然ながら中東の専門家ではなく、また米国政治の専門家でもない。それでも...
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AI進化がもたらす「死なない時代」の投資戦略
「CM出演のギャラは何に使いますか?」 「老後の蓄えにします」 1991年、100歳で国民的アイドルとなった、きんさんぎんさんの爆笑トークの一幕だ。 100歳を越えてなお貯蓄に励む前向きな生存本能は、現代のシニア...
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3月だけで7700円以上下落…日経平均株価どこまで下がる? 市場が「4月6日」に注目する理由
株価の下落が止まらない。年度末となった、3月31日の日経平均株価の終値は、前日比822円13銭安の5万1063円72銭だった。4営業日続落して終わった。 31日の取引は大幅安でスタートした。午前中に「トランプ米大統領が、ホル...
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(1)新年度に見直したいお金の新常識 iDeCo&退職金「10年ルール」でどう変わる?定年前に確認を
2026年は、制度改定などによってお金のルールがいくつか変わりました。じつは、こうした変更を知らないままだと、思わぬ「損」につながることがあります。この連載では、これまで「お得」と言われてきた方法が、制度変更やトレンドの変化によって...
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初心者向け「信用取引の拡大」は本当に投資家のためか? SBI証券に続き楽天証券も今年スタート
投資未経験者でも利用できる初心者向け信用取引サービスが話題を集めている。 SBI証券は2023年に「はじめて信用」を開始し、株式取引経験の有無にかかわらず一定の審査を経れば、空売りを含む信用取引が可能になった点が注目された。...
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蓄電関連「パワーエックス」は成長力が魅力 NTT系との協業など積極経営を展開中
忙しい相場である。インデックス(株価指数)は乱高下を繰り返している。日経平均株価は3月19日が1866円安、23日は1857円安、24日は736円高だった。23日のザラ場安値は5万688円だ。3月9日の瞬間安値5万1407円を下回っ...
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船舶用電子機器の世界大手「古野電気」混乱する中東情勢が追い風
中東の混乱が続き、原油市場が高騰している。株式市場の関係者の多くは、今回のイラン攻撃は短期で終了すると見通していたが、思惑通りには進展しない可能性が高くなっており、株式市場も下落圧力を受けている。 当連載で昨年紹介し、株価が...
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建設機械用フィルターで世界トップシェア「ヤマシンフィルタ」は“攻めの素材メーカー”に変貌!
日本の現場力を支えてきた“縁の下の力持ち”が、大化けの兆しを見せています。 今回は建設機械用フィルターで世界トップシェアを誇るヤマシンフィルタ(6240、東証プライム=投資金額約5万円)をご紹介いたします。 同社の主...
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「アステリア」はステーブルコインの取り組みを加速
「株のことですからわかりませんが」という免罪符は、市場で長い間横行している。確かに明日や来週の値動きは読みにくい。そこには世界中の機関投資家が資金を投じている。利益のにおいを感じているからだろう。 ただ、株式市場にも「確かなこ...
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(4)年金破綻が叫ばれるが、その時は日本も破綻する
ここまで「長く働く」がこれからの主流になることを述べてきたが、老後資金の主役は? となると昔も今も「年金」となる。 労働収入では「ノーワーク・ノーペイ」が原則で、実際に働かないと収入は得られない。しかし、年金はどうだろう。ル...
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成長力を秘めた霞ヶ関キャピタルを外国人が狙ってくる?
日本は先進国では類を見ない急激な少子高齢化社会を迎えている。出生率は極端に低い。赤ちゃんがいない。人口は減り続けるだろう。国内需要に頼っていては成長は期待できない、といわれている。本当にそうだろうか。 いや、違う。再生可能エ...
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ユーロ上昇のメリットを受ける「ニデック」で円安環境を乗り切る
アニメ「ドラえもん」に出てくるジャイアン。人の迷惑顧みず、暴力的なところは某大統領に良く似ていると思ってきたが、某大統領はベネズエラの大統領の拉致に簡単に成功。調子に乗ってイランに侵攻したが、泥沼に入り込んだのでは? イラン...
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「ナレルグループ」は“建設ニッポン”の心臓部を支える
日本の屋台骨を支える「建設業」。その世界で、劇的な進化を遂げようとしている企業が、今回ご紹介する、ナレルグループ(9163、東証グロース=投資金額約24万円)です。 建設業界は80兆円産業といわれ、日本最大の産業です。し...
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“バンジージャンプ”相場が4月まで続く? 「イトーキ」は混乱に強い
ひどい相場である。ジェットコースター並みの乱高下? いや、違う。バンジージャンプだろう。 いやはや、思いっきり飛んでしまった。あとは戻っては売られの繰り返しだ。これが4月初旬まで続くと考えている。 昨年末(大納会)の...
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名古屋駅前の再開発に絡む「タキヒョー」 名鉄サイドの遅延で価値上昇中!
昨年10月からフォローしているタキヒョー(9982)。トランプ米大統領のイラン攻撃により株式市場が大幅下落する中でも、堅調な動きを続けている。 名古屋駅前の再開発は、名鉄百貨店が2月末をもって71年の歴史を閉じ、LABI名古...
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株主優待で暗号資産デビュー 権利確定前の今がチャンス、利回り4%超も
暗号資産を買ってみたいが、値動きが激しくて手を出しにくい──。そう考えているなら、株主優待で暗号資産を手に入れる方法もある。3月末に権利確定(株主権利を得るための確定日)を迎える企業が多い今が、チャンスだ。 SBIグループの...
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「MORESCO」はトップシェア製品を擁する「境界領域のスペシャリスト」
「株は上げなければ下がらない。株は下げなければ上がらない」は否定できない現実。大切なのは「慌てない、騒がない、そして諦めない」だ。 MORESCO(5018)は特殊潤滑油、合成潤滑油、素材、ホットメルト接着剤、エネルギーデバイ...
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株価大暴落を乗り切る「投資術」 わずか1週間で8000円の下げの衝撃…“高市トレード”はもう終わり?
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃は世界を揺るがしている。株式マーケットも同様で、日経平均はものすごい乱高下だ。2000円以上も下落したかと思ったら、翌日には1000円以上の反発。新NISAで投資をスタートさせた個人投資家は連日、...
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株価上昇中の「神島化学工業」イーロン・マスクの月面都市開発が後押し?
先月、イーロン・マスク氏が、火星への移住計画を変更し、今後10年程度で月面都市開発を進めると表明した。水は月の南極にある氷を利用し、エネルギーは太陽光発電でまかなう。巨大カタパルトを建設し、地球との交通に使用することを考えている。 ...
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高市トレードの株高に乗れば夢じゃない? あなたが「1億円を貯める」ための心構えとは
1億円も夢じゃない? 資産運用で1億円に達する「億り人」がどんどん増えている。サラリーマンやリタイア世代などの“にわか投資家”には難しいだろう……とあきらめてはダメだ。新NISAで投資に参入した初心者だって難しい話ではない。1億円を...
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再生可能エネ発電所のEPCなどユニークな存在の「テスHD」
FRB(米連邦準備制度理事会)は法律によって、物価の安定と健全な雇用の確保という二重の使命(デュアルマンデート)を負っている。この点がECB(欧州中央銀行)とは違う。 ECBの主責務は物価の安定だ。雇用については各国の責任で...
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屋外作業向け工具などの卸業「トラスコ中山」AI活用で利益率が大幅に改善する?
プライベート・クレジット業界で、株価が大幅に下落している企業が散見される。たとえば米国「Blackrock TCP Capital」。6社のポートフォリオー企業で大幅な評価損が発生し、四半期でNAV(純資産価値)が19%減少、株価も...
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障害者支援を手掛ける「スタートライン」は福祉×ビジネスの新潮流
日本でも「福祉×ビジネス」という新潮流が注目を浴びています。 今回は、社会課題解決を成長エンジンに変える“次世代人材支援銘柄”のスタートライン(477A、東証グロース=投資金額約8万円)をご紹介しましょう。 障害者雇...
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史上最高値更新で成長加速! 「台湾株ETF」の高利回りには注目する価値あり
台湾の株価が好調だ。代表的な株価指数である「台湾加権指数」は、直近1年間で50%弱上昇し、史上最高値を更新している。背景にあるのは世界的なAI(人工知能)ブームだ。半導体などの輸出が増え、ハイテク株を中心に上昇している。 経...
