投資
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株式市場は“夏枯れ”だがトランプ発で波乱続き…乱高下相場でもガッツリ儲ける好機到来
“夏枯れ”が現実になってきた。株式市場は夏になると、欧米を中心に長期のサマーバケーションを取得する投資家や証券関係者が増え、市場への参加者が減る。売買株数も減少しがちで、相場は通常モードに比べ低迷。これが夏枯れ相場だ。ただし、参加者...
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「金利ある生活」の賢い資産運用術とは? 家計再生コンサルタント横山光昭さんに聞く
金利と資産運用は切っても切れない関係だ。ほんの少し前までは、銀行にお金を預けていても、受け取る利子はスズメの涙。ここへきて、ようやく1%を上回るような定期預金が登場してきた。金利のある時代の資産運用はどうあるべきか。「3000円投資...
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FX積み立てにこれだけのメリットとは 外貨預金より低コスト、少額で複数の通貨に分散投資も可能
投資信託では積み立て投資が浸透しているが、FX(外国為替証拠金取引)でも積み立て投資ができることをご存じだろうか。積み立て投資は毎月コツコツと、時間を分散して投資できるため、「いつが有利か」タイミングを気にする必要がない。 ...
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3メガバンクが揃って過去最高益へ…「金利ある世界」になったことで状況が一変
3メガバンクグループの2026年3月期の連結純利益が3社揃って初めて1兆円を超える見通しだ。みずほフィナンシャルグループが初めて1兆円の大台に乗せる見込みであるほか、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、過去最高となる2...
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「セック」大阪・関西万博 8月の目玉は量子コンピューター
点と線を結びつける作業は株式劇場の重要なファクターだ。それにより脚本が充実し、演出も多様になる。 たとえば現在開催中の大阪・関西万博は未来の株式材料の宝庫に映る。 8月の目玉は「量子コンピューター」。8月14~20日...
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北海道地盤の建設・土木資材商社「クワザワHD」は猛暑が追い風に
株式市場は4月以降、猛反騰劇(日経平均株価は4月7日~7月24日に1万1273円幅、36.6%の上昇率を記録)を演じた。さて、この相場に“死角”(リスク)はないのだろうか。 確かに、トランプ関税の日米、米欧(対EU)交渉は決...
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食品と薬品の「明治ホールディングス」 長期下落トレンドから脱出するタイミングか
トランプの相互関税で日本は基本的に25%から15%に引き下げられ、株式市場は急騰した。結構なことなのだろうが、同じように米国が関税を引き上げた1922年以降を考えてしまう。当時の輸出国で大幅な遊休設備を抱えていた英国連邦(カナダ、イ...
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「シーラホールディングス」不死鳥のような不動産企業
最年少上場社長から経営破綻、そして再起へ──。シーラホールディングス(8887、東証スタンダード=投資金額約4万円)の杉本宏之会長の物語は、投資家が見逃せない感動のドラマです。 杉本氏は24歳で不動産会社エスグラントコーポレ...
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「パソナグループ」大阪・関西万博パビリオンで輝く企業技術
酷暑の7月に大阪・関西万博に行った。感動したのはパソナのパビリオン「PASONA NATUREVERSE(パソナ・ネーチャーバース)」だ。コンセプトは「いのち、ありがとう」。「からだ・こころ・きずな」をテーマにさまざまな展示が展開さ...
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今や知的パワーも劣化…これが貧乏になった「ニッポン」の現実だ
日本人はいつから貧乏になったのか。海外旅行に行けない。ブランド品が買えない。回転ずしはいつからこんな値段になったのか? 100円ショップじゃなくて、これじゃ300円ショップだ! かつての経済大国・日本は、かなりの勢いで凋落し...
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金利って何?しっかり学べば資産運用で損なし!20代からシニア層まで金融が分かるようになる用語集
失われた30年──。1990年代はじめのバブル崩壊後、日本経済は長期にわたって低迷した。この間、金利はどんどん低下し、ついにはマイナス金利という前代未聞の金融政策が取られた。この8年間に及んだ長いトンネルを抜け出したのは2024年3...
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「JTP」はAIソリューションの伸びで最高益へ
政治は経済を超える、という。そう、すべて政治が基本である。その政治が揺れている。 石破政権はボロボロだ。参議院選挙の出口調査では不支持率が70%だった。過半数割れの惨敗は当然の結果だろう。 しかし、石破茂首相は続投す...
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「トランプ関税」決着の熱は冷めた? 2日間で株価2000円以上爆騰が一転、下落した要因
熱が冷めるのも早かった──。また株価が下落している。 28日の日経平均株価は、前週末比457円96銭安の4万998円27銭と、節目の4万1000円を維持できずに終わった。先週末(25日)の370円安につづき2営業日連続の下落...
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絶縁工事に強い「明星工業」 大株主3位にダルトン絡みのファンドが…
参院選明けの初日(22日)、原発関連株が逆行高した。与党大敗も、思ったより負けなかったという感触で、日経平均は0.11%の下落にとどまった。 注目は原発関連株で、美浜原発新設に向けた地質調査開始を表明した関電が一時5%高、東...
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東京都心の中古マンションが29カ月連続上昇…もう都心にこだわるのは愚かなのか
中古マンション相場の高騰が収まる気配が見られない。東京カンテイは24日、3大都市圏中古マンション70平方メートル換算の価格推移を発表。首都圏は5851万円(前月比3.0%高)と11カ月連続で上昇した。さらに上昇期間を延ばしているのが...
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「ニチレキグループ」アスファルト整備の最前線
参議院選挙による政権交代の可能性や日米関税交渉妥結の中、日経平均株価は4万2000円台まで急伸しました。しかし今、注目すべきは国土強靱化計画で、今期以上に来期が期待できる建設関連銘柄です。 日本のインフラ整備に欠かせないアス...
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投資論を語る「AI詐欺」にダマされないために…科学の進歩でリスクも高まる
「ず~っと見続けるんですよ」 飲み屋で隣に座ったオヤジがおもむろに語り始めた。 電車のなかで気に入った女の子を見つけると、ず~っと視線を向けるのだという。 「向こうがこっちを向いてきたらどうするんですか?」 ...
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住宅業界の“雄”「積水ハウス」はアメリカ市場の回復がカギ
外部環境は相変わらず、不透明である。トランプ政権の追加関税(8月1日実施)に加え、政治は迷走気味だ。長期金利(10年物国債利回り)は一時、1.595%と急上昇、為替は1ドル=148~149円の円安に振れている。 まさに、日本...
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(3)老後資金3500万円の元共働き夫婦…なぜ、お金があるのに使うことができないのか?
相続人が不在で、財産が国庫に帰属するケースが増えています。2023年度に国庫に入った財産は1015億円に上り、10年前の2013年の約336億円から3倍に増加しました。今後、団塊の世代が75歳を超えていくことから、この傾向はさらに強...
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船舶用電子機器の世界大手「古野電気」 好調な決算で株価も爆上げ?
参議院選挙は、各党が消費税引き下げや給付金を訴えていたが、言うまでもなく日本の公的債務残高は世界最悪の水準。一般的に倒産企業は、“支払いは寛大に・集金は遠慮がちに”の傾向が強い。税収の増加も考えずに、支払いだけを先行すれば、第二次大...
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金利上昇時代の到来 危険な「投資と借金」避けたい落とし穴…経済ジャーナリスト荻原博子さんが解説
日本銀行によるマイナス金利解除以降、日本の金利動向は大きく変化している。特に、長期国債金利の上昇は、私たちの生活や資産運用にどのような影響をもたらすのか。経済ジャーナリストの荻原博子氏が、金利上昇の背景から、家計や住宅ローン、そして...
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「ファンコミュニケーションズ」25周年を迎えた大手アフィリエイトサイト運営企業
一獲千金を夢見て、瞬時の取引に全力を傾ける「ハラハラドキドキ」は意外と好まれるのかもしれない。しかし、株式投資は決してギャンブルではない。景気や金利の変動、世界情勢の分析がなくてもFX取引や暗号資産取引は可能かもしれない。材料が少な...
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熊本出身の社長が率いる「スターティアHD」は熊本大学と連携しIT技術者を育成
最悪の結果である。トランプ関税に関する日米交渉は日本側の完敗だ。交渉の席にはトップバッターでの登場だったのに、無駄に時間を空費したばかりじゃないか。 結局、その他大勢(文書による関税率通知)に“格下げ”となった。何がどう間違...
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旧東海観光「アゴーラホスピタリティーグループ」 宿泊特化型ホテルで躍進?
参議院選挙のお手伝いに、参議院議員会館に行ってきた。全国区の候補は、ポスターを各自治体の公営掲示板に貼るが、東京・大田区だけで584カ所、全国では数万枚のポスターが必要になる。問題は、そのポスターが正式に認可されたものであることを証...
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(2)老後資金を切り詰めたばかりに「孤立」する老人も…お金を使わない不幸とは?
相続人が不在で、財産が国庫に帰属するケースが増えています。2023年度に国庫に入った財産は1,015億円に上り、10年前の2013年の約336億円から3倍に増加しました。今後、団塊の世代が75歳を超えていくことから、この傾向はさらに...
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「Aiロボティクス」を率いる“日本のイーロン・マスク”に大注目!
今回は、毎年、売り上げ・利益を2倍にし続けるという驚異の成長企業、Aiロボティクス(247A、東証グロース=投資金額約62万円)です。 化粧品や美容家電を主軸とするファブレス企業ですが、その本質はマーケティングにおけるAI技...
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東証グロース市場に高まる期待…内需関連企業中心で、トランプ関税が追い風に
主に中小型成長株で構成される東証グロース250指数が復活の兆しを見せている。同指数は2021年以降、24年まで4年連続で下落が続いていた。過去20年で初めての下落期間で、下げ幅は46%に上る。しかし、25年に入って上昇に転じ、年初来...
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「サイエンスアーツ」はJAL、JR、イオンも採用する次世代ツール「Buddycom」が強み
イスラムのヒジュラ暦の新年を迎えた6月27日。日経平均株価は4万円台を回復した。昨年は7月8日がヒジュラ暦の新年で7月11日に過去最高値を更新。今年もヒジュラ暦の新年は株高の時期となった。毎年訪れるこの株価の習性は、時間が経つと忘れ...
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本社那覇市の全保連は「JUNGLIA OKINAWA」開業が追い風に
日本“酷暑”列島である。いや~、暑い。梅雨はどこへ行ってしまったのだろうか。 友人が親の介護のため、証券会社のキャリアを捨て沖縄に帰った。もう10年近くなる。「いや、こっちも暑いよ。南の島だ。しかし、海に囲まれた海洋気候だし...
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(1)相続人不在者の増加で国庫行きの財産は1015億円…「老後が心配なので貯めなきゃ」と嘆く80歳
相続人が不在で、財産が国庫に帰属するケースが増えています。2023年度に国庫に入った財産は1015億円に上り、10年前の2013年の約336億円から3倍に増加しました。今後、団塊の世代が75歳を超えていくことから、この傾向はさらに強...
