投資
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史上最高値更新で成長加速! 「台湾株ETF」の高利回りには注目する価値あり
台湾の株価が好調だ。代表的な株価指数である「台湾加権指数」は、直近1年間で50%弱上昇し、史上最高値を更新している。背景にあるのは世界的なAI(人工知能)ブームだ。半導体などの輸出が増え、ハイテク株を中心に上昇している。 経...
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「丸井グループ」重視するインパクトで株価さらに上昇
丸井グループ(8252)はDCブランドブームの全盛期に「ヤングの丸井」というイメージを確立した。ファッションを中心とした商業施設の印象が強い同社だが、近年は食やスクールなどのサービスやイベントを中心とした“体験型”の店づくりへと転換...
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「日本電設工業」はJR東日本系の鉄道電気工事のトップ企業
講演会などにおいて、「昔は」と切り出すと、「古くさい」と言われるし、数字を並べると「頭が痛くなる」と嫌われる。しかし、相場巧者は「智者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」と教えている。 昔、1980年代の株式市場は内国投資家の世...
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株価弱含みの今がチャンス「新日本科学」は片頭痛薬の朗報を待つばかり
今回の衆院選で、自民党が大勝した背景の一つは、若年層の支持が劇的に回復したこと。2024年と比較すると、10代が約25%から43%、20台が約24%から41%、30代は約25%から38%と、いずれも自民党への支持率が急増した。政治に...
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小林製薬の創業家に強まるアクティビストからの圧力 3月の株主総会に向けバトル過熱
小林製薬の「紅麹サプリメント問題」の発覚から2年。3月の定時株主総会を控え、アクティビスト(モノ言う株主)とのバトルが熱を帯びている。 小林製薬は2月10日の取締役会で、アクティビストの「オアシス・マネジメント」が提出した複...
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「アイサンテクノロジー」は創業1970年、地図や空間情報の分野で存在感
衆議院選挙が自民党の圧勝で終了後、日経平均株価は2日間で3396円上昇。世間では「高市株高」と言われた。今後の政策実行力に対する期待と2012年からの第2次安倍内閣発足時の株高からの連想だろう。 第2次安倍政権では日経平均は...
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高市自民圧勝を予見したかのような「買い」…気になる海外投資家の動向
先の総選挙で、与党は衆院選で計352議席(日本維新の会36議席)を獲得した。常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数も確保できる絶対安定多数(261)を超えた。 大勝利をもたらした総選挙は、高市首相の思いつきではなく、まさ...
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プロジェクト相次ぐ「ジオスター」は地下工事に強い
株式市場は総選挙での自民党圧勝を受け、大幅高となっている。日経平均株価は一気に5万8000円の大台に乗せた。先週12日の高値は瞬間、5万8015円だった。まさに、「糸の切れたタコ」のような状況である。 ちなみに、昨年4月7日...
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「カナモト」は防衛、再エネ、復興…“国策の隠れ本命”
日本経済のインフラを陰で支える“縁の下の力持ち”をご存じでしょうか──。それが今回ご紹介するカナモト(9678、東証プライム=投資金額約41万円)です。 発祥の地、北海道を基盤に全国534拠点、海外23拠点のネットワークを誇...
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「ロードスターキャピタル」不動産テックの北極星を目指す
「株は上がらなければ下がらない。下がらなければ上がらない」 これを体感できた2月2日新甫の初日と翌日。相場にも、目先の動きにはバランス感覚が存在する。 「株価=業績×需給×心理」が方程式。日経平均採用銘柄のEPS(1株当...
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ウォシュレットの「TOTO」いまや半導体関連の一角として注目!
高校から野球留学に来て、西武ライオンズで活躍していたウーネンチン(呉念庭)選手。2023年からは台湾のプロ野球チームに移籍したが、先日、某紙上で、台湾に帰って困ったことはトイレで、今は携帯ウォシュレットを使用しているとぼやいていた。...
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きのこの「ホクト」 大寒波襲来、鍋需要拡大で販売急増へ!
近年の異常気象で、暦と実際の季節に相当のズレを感じることが多い。しかし、昔から"寒の入り"と"大寒"は、ほぼ暦通りで寒さが実感されるようだ。今年も例外ではなく、日本列島を大寒波が襲来し、各地が大雪に見舞われている。 寒くなる...
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保育園、介護事業で地域を支える「QLSホールディングス」は自動車整備士専門派遣も手掛ける
日本の少子高齢化という、長年の国難に真正面から挑んでいる企業があります。今回ご紹介するのは、認可保育所運営を核に、介護・福祉、人材派遣まで一貫して“人の生きる力”を支えるQLSホールディングス(7075、東証グロース=投資金額約8万...
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「Genki Global Dining Concepts」はフードテックのトップランナー
大相撲初場所を観戦していて思ったのは「バランス感覚」の重要性だ。力や技もさることながら、前後左右のバランスを上手に保った力士が白星を掴む。押されれば引き、引かれれば押す。あるいは、前のめりにならぬよう踏ん張る。左右に振られても常に体...
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(5)「失敗が長生きにつながる。だから、いっぱい失敗したほうがいい」
シゲルさんが好きな投資家は、投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットだ。 バフェットは「自分がよく理解できる会社」「長期的に業績のいい企業」「割安」が投資の基本的なキーワード。シゲルさんのスタンスはバフェットと似ている。た...
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(4)バブル崩壊で10億円が一気に2億円まで減少
シゲルさんが株取引を始めたのは19歳のとき。当時、神戸市のペットショップで働いていた。 このペットショップの客に証券会社の人がいて、雑談をしているうちに自分もやってみるか……との気持ちが芽生えたのだという。 20歳の...
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(3)「投資家の心理を考えることが大事やね」銘柄選びのポイントは増収・増益・増配
シゲルさん宅のインターホンは毎日、朝4時ごろに鳴る。 日経新聞を配達してくれる人がピンポン! 「新聞お届けしましたよ」という合図だ。 テレビやネットの情報に加え、紙媒体もしっかりチェック。気になるニュースは切り抜いて...
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自動車用ゴムの大手フコクは連続増配
最近の株式市場はマーケット外の話題が豊富、テンコ盛りである。株価はその動向に振り回され、乱高下を繰り返している。 まず、衆議院の解散・総選挙だ。1月中旬には有力通信社の「自民党の獲得議席数は単独過半数の233どころか、44減...
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(2)「安いときに買って、高いときに売る。それだけやね」
解散総選挙により、株式市場は高市トレードの継続と騒ぐ。自民党と日本維新の会の与党が勝利すれば、政治の安定につながるのでマーケットは歓迎ムードだが……。 「高市トレード? そんなん、勝手に言ってるだけやね」 シゲルさんは...
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「ソラコム」は日本発のフィジカルAIで世界を変える
日本のAI・IoT革命の最前線に立つ注目株、それがソラコム(147A、東証グロース=投資金額約12万円)です。 KDDIの持ち分法会社として、IoTデータ通信を世界200カ国以上、500キャリアーと接続可能なグローバル通信プ...
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(1)午前2時に起きてNY市場の動きやニュースをチェック
89歳のトレーダー「シゲルさん」こと、藤本茂氏。毎日、株取引を行っているバリバリの現役だ。投資歴は70年。1990年代初めのバブル崩壊や、2008年リーマン・ショックなどの暴落をくぐり抜けてきた。もちろんアベノミクス相場といった暴騰...
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「ZETA」AIによるサイト内検索では「グーグルと遜色ない」
「山より大きなイノシシは出ない」と株式相場でも言う。 どちらかというと下げ相場で「これ以上の下げはない」という時によく使われる言葉だ。連綿と続く相場の経験則では、異常値は振り子のように元に戻るものとされる。 とはいえ、...
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自民大敗に備える“ずる賢い自衛術”「高市バブル」崩壊でも大丈夫
「楽勝なはずなのに……」 高市首相は今ごろ、じだんだを踏んでいることだろう。 年初の世論調査では支持率7割という驚異的な数値。この「無敵モード」に背中を押され、「今、解散すれば自民単独過半数もあり得る」と勝負に出たはず...
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解散総選挙で「高市トレード第2弾」スタート! 日経平均6万円は当たり前、7万円も夢じゃない
株式市場の熱気は冷める気配を見せない。今年に入ってからも、日経平均は5万5000円に迫る5万4487円(14日)まで上昇。その原動力は「高市トレード」の継続だ。高市首相が解散総選挙に踏み切ったことで高市トレード第2弾がスタート。その...
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世界は“わがままボーヤ”であふれている「純金上場信託(1540)」を狙え!
"わがままボーヤ"が、またやってくれた。米国のグリーンランド買収に反対するヨーロッパ8カ国に10%の追加関税をかけ合計25%にし、シャンペンやワインに対する関税は200%とトランプ米大統領が発言した。 1月20日の金融市場は、...
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2024年10月に上場「Hmcomm」はAIを活用したコールセンター開発で注目!
解散総選挙が決まった。前回、2024年の衆院選で自民党は56議席減だった。自民党は落選後の地元活動を重視し、小選挙区落選で2回連続比例区復活当選者は、次回比例名簿の下位に掲載することを決定している。比例復活組の比率は20~30%あり...
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マーケットは波乱含みだが…コンサル業界の最先端「ノースサンド」を狙う
NY市場、NASDAQ市場はにわかに波乱含みである。これはトランプ政権に対するマーケット(株価)の“警告”だろう。 ウォール街はベネズエラでの軍事行動(マドゥロ大統領を逮捕)については冷静に受け止めたが、グリーンランド介入は...
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突然の円高&株安で「高市トレード」は終わるのか? 円相場の行方を握るアメリカの思惑
「高市トレード」は、もう終わりなのか--。 26日の日経平均株価は、前週末比961円62銭安の5万2885円25銭と、節目の5万3000円を割り込んで取引を終えた。 東証プライム市場の8割を超える銘柄が値下がりし、一時...
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家庭に眠る“隠れ資産”は91兆円 国民1人あたり71.5万円に
家計の金融資産は2286兆円(日本銀行2025年7~9月期の資金循環統計)と前年比5%増加したと書いたのは先週だった。物価高、実質賃金マイナスが長く続くなか、金融資産額のあまりに実感のない大きな数字に今年も驚かされた。だが、われわれ...
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「Zenmu Tech」常識を覆す「守らない」セキュリティー
相場見通しの根拠を求める市場関係者は多い。しかし、根拠があっても相場は必ずしもその通りにはならない。日経平均の5万円超えなど、根拠を求める推論では論外の数字だろう。 そもそも相場は科学や数学ではない。「理外の理」(理屈を超え...
