国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

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 自己愛を昇華できない高市早苗首相(65)に対する世論の批判が日に日に高まる中、自民党内の不満分子も増殖している。「この夏の政局のキーマンじゃないか」(野党関係者)と言われているのが、石破政権を支えた森山裕前幹事長(81)だ。高市首相の言動によって戦後最悪と言われるほど冷え込んだ日中関係の裏側を明かし、「反高市」の急先鋒に躍り出ている。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相とは水と油の自民議員は少なくないが、森山氏もそのひとりだ。高市首相は「ワタクシの悲願」とまで言った消費税減税をほったらかしてきたにもかかわらず、内閣支持率が急落した途端に強行。反対する小渕優子元経産相(52)は、税制調査会の非公式幹部会合である「インナー」のメンバーを辞任した。その際、相談を受けたとされるのが財政規律派の森山氏で、幹事長時代は参院選直前に「何としても消費税を守り抜く」と断言し、自民惨敗の要因をつくったこともあった。森山氏は週刊文春の取材に事前に報告があったことは認め、「財源なき減税案は勘弁して下さいって感じですね」と明かしていた。

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