梅宮アンナさんもイベントで発言…「抗がん剤の脱毛対策」眉毛、まつげ、鼻毛も侮れない
意外と厄介なのが、鼻毛の脱毛で、梅宮さんも「(鼻毛がないと)ご飯を食べるときに鼻水が全部落ちてしまう」と悩んでいたそうです。鼻毛が抜けると、ほこりや細菌が鼻に入ったり、鼻の粘膜が乾燥したりしやすくなります。
そこで大切なのが、外出時のマスクの着用と鼻の保湿です。マスクでほこりや細菌などをブロックします。マスクのみでも鼻の乾燥を和らげることができますが、それでも鼻がヒリヒリするようなら、綿棒を使ってワセリンをはじめ保湿剤を鼻の粘膜に塗るのがお勧めです。それで保湿と粘膜の保護ができます。
はなをかんだり、こすったりすると、粘膜がきずつき、鼻炎が悪化することにもなります。はなをかむときは優しく押さえるようにふくとよいでしょう。鼻炎がひどいときも医師に相談することをお勧めします。
そして陰毛の脱毛については「股間が蒸れなくなってスッキリした」と喜ばれる方がいますが、周りに相談しにくい部位でもあり、悩まれる方もいます。パートナーに肌を見せることへの抵抗感が生まれることもあり、軽視できません。


















