梅宮アンナさんもイベントで発言…「抗がん剤の脱毛対策」眉毛、まつげ、鼻毛も侮れない
タレントの梅宮アンナさん(54)が都内のイベントに出席され、乳がんの治療による外見の変化について語っています。そこで今回は、梅宮さんも経験された抗がん剤による脱毛の影響について掘り下げましょう。
脱毛は、頭髪だけではありません。抗がん剤の種類によっては眉毛やまつげ、鼻毛、わき毛、そして陰毛なども抜けることがあります。眉毛がなくなると、顔の印象が大きく変わるため、美容を気にする女性はもちろん、男性にとっても悩みの種です。ウィッグで頭髪を補っても、眉毛まではカバーできず、仕事への影響も少なくないと思います。
梅宮さんは抗がん剤治療を受ける前に眉毛のアートメークを施されたようで、それが心の支えになったといいます。男性も眉毛を描く化粧品を用意し、妻や娘、彼女などに眉毛の描き方を教わるとよいでしょう。眉毛を描くには自分の眉毛を知ることが重要で、治療前にスマホなどで顔の写真を撮っておくと参考になります。
まつげの役割は、ほこりなどから目を守ることです。それがないと、目にゴミが入りやすくなります。コンタクトレンズの方も、だてメガネで目を保護するのが効果的です。度重なる異物の侵入で症状があれば、医師に点眼薬について相談するのが無難でしょう。


















