がん治療
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乳がん化学治療の後の脱毛を抑制する「頭皮冷却療法」とは? 厚労省の承認から7年
抗がん剤治療(化学治療)の副作用のひとつが脱毛だ。これに対する唯一の対症療法として医学的に効果が確認されている「頭皮冷却療法」がある。2012年にオランダ、17年に米国で比較試験が行われ、有効性が示された。日本では19年に厚労省が医...
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【胃がん】切除対象だった未分化型が内視鏡で済む条件…日本の大規模調査で判明
男女合わせた部位別罹患数で胃がんは10万人を超え、大腸、肺に次ぐ3位です。ポピュラーながんですが、早期発見なら5年生存率は9割超で比較的治りやすいがんといえます。しかし、組織学的に分けて未分化型は、悪性度が高いことが知られていて、5...
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デーモン閣下が広島で啓蒙…がん検診を受けない人は誤解しています
広島県のがん検診啓発特使を務めるデーモン閣下が、低迷する県の受診率についてテレビ番組で発言。「『健康で若いから受けない』という理由にはならない。元気な人こそ受けに行かなきゃいけないのが、がん検診なんです」と語ったことが報じられました...
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胃がん&食道がんの2割は術後18カ月でも仕事に復帰できない…京大が研究を公表
がんは50代を超えると増え始め、男性の場合、55歳までにがんになる確率は4%程度ですが、65歳では15%ほど、70歳では2割を超えます。 一方で高齢化が進み、企業は定年を延長していますから、がん患者にとって病気を克服した後の...
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東野圭吾さんは68歳で他界…大腸がんは毎年の検便と3年ごとの内視鏡検査で予防する
大腸がんのニュースが相次いでいます。お笑いタレント松本人志さん(62)が手術を受けていたことを公表したのに続いて、作家の東野圭吾さん(68)が大腸がんで亡くなりました。2人ともそれぞれの業界のトップだけに大きく報じられています。 ...
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松本人志が大腸がん手術で人工肛門を公表…肛門を温存するISRの適応条件
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志さん(62)が、大腸がんの手術を受けていたことが話題を呼んでいます。報道によると、今年の春に血便が続いたことを不安に思って受診したところ大腸の腫瘍が判明。手術で切除したそうです。 この手術...
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「前立腺がん」「子宮頸がん」治療後の下半身の悩み…周りに相談できない人も
前立腺がんの手術には尿漏れをはじめとする後遺症があります。命に影響するものではありませんが、生活の質をとても損なうため、人知れず悩みを抱えている男性も少なくありません。そんな下半身の悩みを取り上げましょう。 前立腺の下には、...
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元レスラー小橋建太さんが検診をPR…腎臓がんは腹部エコー検査でたまたま見つかるのが8割
元プロレスラーの小橋建太さん(59)が、生まれ故郷の京都府福知山市で行われたがん啓発イベントに出演。プロレスを交えた企画とともに、腎臓がんを克服された経験や検診の大切さなどを語り、盛り上がったことが報じられました。 小橋さん...
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失ったことは悲しいけれど…スタイリストの大日方理子さん乳がん治療を語る
右胸の全摘手術をして半年がたちました。体の左右のバランスが悪くなってショックはショックでしたけど、「変わらない生活ができるんだ」というのが今の実感です。ただ、そう言えるのは初期で見つかったからですし、40歳から毎年乳がん検査を受けて...
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“手術しない選択”で重要になるセカンドオピニオン…4割が「説明なし」
がんになると、患者さんはいろいろな決断を迫られます。それで判断に迷ったときに参考になるのが、主治医以外の医師に意見を求めるセカンドオピニオンですが、その環境が十分整っていないことが調査で明らかになりました。 滋賀県がん患者団...
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欧米では「子宮頸がん」の撲滅が目前…英国は20~24歳の死亡が5年間ゼロ
欧米では近い将来、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染で広がる子宮頚がんが撲滅されることをご存じでしょうか。そんな未来が近づいていることを裏づける研究結果が英国で発表されました。 英国では2008年からHPVワクチンを公費...
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胃がん治療のスペシャリストに聞いた 納得いく治療のための病院の選び方
胃がんと診断された場合、納得のいく治療を受けるために、病院はどのように選べばいいか? 胃がん治療のスペシャリストである木下敬弘医師(国立がん研究センター東病院胃外科長)に聞いた。 ◇ ◇ ◇ 「現在の胃がん治療は...
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丸山達也・島根県知事が公表…膀胱がんステージ3でも温存できる可能性
島根県の丸山達也知事(56)がステージ3の膀胱がんであることを公表されました。抗がん剤治療の後、全摘手術を受けるそうです。抗がん剤治療に合わせて6月19日から7月2日まで入院し県議会を欠席されますが、タブレットなどを活用し、公務は続...
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食道がんでは世界初…ウイルス製剤は標準治療がダメでも大きな効果
落語家の春風亭正朝さん(73)が食道がんであることをSNSで公表した4日後の6月8日、食道がんの画期的な治療が承認されました。「テロメライシン」がそれで、食道がんでは世界初のウイルス製剤です。早ければ夏にも販売が始まり、治療が受けら...
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肺がん保険適用の新治療「TTフィールド療法」の実力 がん細胞を“自殺”に導いて増殖抑制
肺がんの治療に、保険適用の新たな選択肢が加わった。その名を「TTフィールド療法」という。近畿大学医学部内科学腫瘍内科の林秀敏教授に聞いた。 「TTフィールド(Tumor Treating Fields)」を日本語で訳すと「腫瘍...
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「乳がんの治療」が心臓にダメージを与えるケースがある
乳がんと診断された女性のその後の心筋梗塞リスクを分析したところ、20%増加していた──。そんなイタリア・トリノ大学の研究を前回紹介しました。報告では、その原因として、共通のリスク因子、遺伝的要因、治療による副作用などが挙げられていて...
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誰にも言えないまま…アイドル市ノ瀬律さん「乳がん」との闘い
「乳がん」で左胸の皮膚だけを残して全摘手術をしたのは2023年でした。その2年後、残した皮膚で再発してしまい、2回目の手術を受けました。 でもじつは23年の乳がん発覚と同時に「妊孕性温存療法」として卵子凍結も決意したので、自分...
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血液検査1回でがんがわかる「リキッドバイオプシー」は期待できるのか
血液でがんを調べる検査が世界中で注目を集めている。何が期待できるのか? この研究の第一人者、オックスフォード大学腫瘍学部門の中村能章医師(Royal Society Wolfson Visiting Fellow)に聞いた。 ...
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財津和夫さんは進行して発覚…「大腸がんの検便」夏は保冷剤と一緒に持ち運ぶ
ミュージシャンの財津和夫さん(78)が自著「大丈夫さ 私の履歴書」(日本経済新聞出版)を出版されたことを受け、インタビュー記事が相次いでいます。 一連の報道によると、財津さんは2017年5月、鼠経ヘルニアの手術を受けた後も違...
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中咽頭がんで余命1年の芸人は「消えた」と報告…免疫チェックポイント阻害剤が劇的に効く条件
「ご報告 がん治療をストップすることになりました。がん…消えてました」 自らのXに投稿したのは、お笑い芸人のイーグル76さんです。中咽頭がんが肺に転移していてステージ4との診断をうけて治療に取り組んでいたところ、キイトルーダが...
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子宮頸がん「HPV」ワクチンは男の子にも打たせるべきか…親も知っておきたい
「HPVワクチンは女の子のもの」──そんな認識はもう古い。HPVワクチンは男性も接種を検討すべきワクチンだ。2025年10月には32の学会・団体が、12月には自民党議連が、男性定期接種化に関する要望書を厚労省に提出している。男性が打つ...
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3月末に晴れて「寛解」…弁護士の郷原信郎さん悪性リンパ腫との闘いを振り返る
「郷原先生、これは深刻です」 そう医師に告げられたのは去年7月でした。医師の説明では「腹部のそこら中でリンパ節が腫れている」とのこと。70歳になるまで病気らしい病気をしたことがなかっただけに、「深刻」という言葉は衝撃でした。 ...
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東京都は2000円分補助…「女性のがん検診」受診を妨げる職場の壁
東京都の小池百合子知事がユニークながん対策を打ち出しました。女性のがん検診を促すため、子宮頚がんもしくは乳がんの検診を受けた都民を対象に東京アプリで2000円分のポイントを付与するというものです。今年4月から来年3月末までに受けたが...
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がん遺伝子検査について知る(2)早くに受けられれば生存期間が延びる可能性
がん遺伝子パネル検査は患者に適した治療を選ぶ手段として有効だが、現時点では、その価値を十分に生かせていない点もある。中でも医療界で議論されているのが「検査タイミングの問題」だ。東京大学医学部付属病院ゲノム診療部教授の織田克利医師に聞...
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がん遺伝子検査について知る(1)遺伝子変異を調べ、それに応じた薬を使って治療成績を上げる
2019年に保険適用となったのが「がんゲノム医療」だ。23年に行われた日本医療政策機構の調査では、がん患者・家族を対象にしているにもかかわらず、認知度は35.3%に過ぎなかった。がん患者以外の人も対象とすると、認知度はさらに低くなる...
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市川由紀乃が闘病生活を告白…卵巣がんは女性ホルモンの影響大、未産もリスクに
歌手の市川由紀乃さん(50)が13日に発売する新曲「ちりぬるを」に関連するインタビューが報じられました。その中で、2024年に患った卵巣がんについても触れていて過酷な闘病だったことが話題になっています。今回は、卵巣がんについて掘り下...
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ロックバンドHATTALLICAのメンバーが他界…「副鼻腔がん」長引く鼻詰まりは念のためCTを
ロックバンドMETALLICAのトリビュートバンドとして知られるHATTALLICAのリーダー・Kirz Hammettさんが亡くなったことが報じられました。 バンドのHPによると、昨年3月にステージ4の副鼻腔がんが発覚。治...
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早期乳がんで「どうしても切りたくない」人の選択肢…BNCT=ホウ素中性子捕捉療法
早期乳がんで治療の軸となるのが手術だ。乳房全摘術と乳房温存術(部分切除)があるが、いずれも「切る」ことは変わりない。「どうしても切りたくない」という人の選択肢としては「切らない治療」もある。そこに加わりつつあるのが、新たな放射線治療...
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予後が悪い「進行膵臓がん」…世界初の治療で延命アップを狙う
がんの中でも予後が悪い膵臓がんに対して、治療成績向上を目指した世界初の集学的治療が行われている。集学的治療とは、複数の治療法を組み合わせてがん治療を行うこと。本研究の責任者である中部国際医療センター陽子線治療統括部長の山田滋医師に話...
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新規がんの10%は「太り過ぎ」が原因? 細胞が傷つきやすくなる
太り過ぎや肥満が、糖尿病や心臓病などのリスクになることは、みなさんもよくご存じだと思いますし、体重が増えて血糖値や血圧が上がることは、納得もしやすいのではないかと思います。ただ、太り過ぎや肥満の健康への悪影響はそればかりではなく、多...
