患者が支払う金額で差が出る外国の心臓手術…いずれ日本でもそうなる?
その一方、200万円払えば、1カ月ほど待てば、名をはせた名医の執刀で手術を受けられました。病室では毎食メニューが配られて食事が提供されました。格差なのか区別なのか差別なのか、わかりません。
日本では、貧乏人もチョーお金持ちも平等の名のもとに、病院内では特別扱いは受け入れられません。
いま、日本の外科医は安い報酬、患者からの無慈悲な対応、理不尽な働き方改革など散々です。
その結果、「リスクがある治療はやらない!」といった「放置医療」が蔓延しつつあります。
エコひいきしてもらって、ちゃんとした医療を受けるには、やはり政治献金が効果的かもしれません。なにしろ、1万7000カ所も窓口があるのですから。



















