患者が支払う金額で差が出る外国の心臓手術…いずれ日本でもそうなる?
ところが、電力会社から逮捕者が出る気配はありません。なぜ、電力会社は偽計業務妨害罪に問われないのでしょうか?
ある人が言いました。
「ああいうギョーカイって、幹部が個人で自民党に献金してるからなぁ」
「会長と社長が辞めるんでこれで許してね!」という反省ポーズで幕引きにするつもりなのでしょう。
自由民主党は、全国に1万7000カ所も、政治資金の寄付を受け付ける政治団体があるとのことです。
さて、医療の現場でもこういった不公平、エコひいきは蔓延しているのでしょうか。昔からそれらしい話はヤマほど聞こえてきます。
生命保険の医療特約もいいですが、こういった政治献金でエコひいきしてもらえるシステムは、今後確立していくのではないか、と想像します。
私がオーストラリアで心臓手術の手ほどきを受けたころ、手術料金は2段階になっていました。もちろん、病室もランクは2通り。保険適用で安価で手術を受ける人は手術は1年待ち、どのドクターに手術してもらうかは指定できず、私のような得体のしれない外国人にも執刀のチャンスが回ってきました。


















