佐伯耕三内閣広報官また大炎上! 高市首相×トランプ大統領の“写真捏造”疑惑に「皮肉反論」で火に油
また燃え上がっている。
佐伯耕三内閣広報官が運用するX(旧ツイッター)が、先月の日米首脳会談で高市首相とトランプ大統領が笑顔で話し合う様子を収めた写真を“捏造”した疑惑が浮上し、批判を招いていたが、改めて火に油をそそぎ大炎上している。
事の発端は週刊誌「女性自身」電子版の記事。9月30日に《「すごい印象操作」高市首相 内閣広報官のトランプ大統領との“合成2ショット”が物議…広報予算が激増で消えない広報への疑念》との記事を配信した。
内閣広報官のXがアップした高市首相とトランプが笑顔で向き合う写真は、別のタイミングで笑う2人を切り取って合成した写真だったと指摘。さらに、内閣広報室が来年度予算の概算要求として今年度の約7億円から10倍超の約72億円を要求していることに対し、疑念が生じていることも報じている。
まさに、その通りと誰もが納得する記事だった。
ところが、この記事に内閣広報官のXアカウントは即反応。女性自身の記事に、カッと目を見開く高市首相の顔写真が添えられていることに引っかかったのか、《「すごい印象操作」って、この写真のことかと一瞬思ってしまいました》と皮肉った。加えて、“捏造”疑惑が浮かんでいる問題の写真について《どう感じるか、見たい世界は人それぞれです》などと嫌みっぽく書いたのだ。


















