「7億円→72億円」予算増額要求で炎上やまぬ内閣広報室 “しょうもなコンテンツ”連発で批判殺到!
炎上が次々飛び火している。
2027年度予算の概算要求で、今年度予算(7億円)の10倍超となる72億3000万円を求め、猛批判を浴びている内閣広報室。彼らが運営する首相官邸公式Xで11日から連投されているショート動画が、大不評を買っている。
一連の動画は「骨太の教室」とのタイトルで、政府の「骨太の方針」を解説する内容だ。城内実経済財政担当相の他、元衆院議員でタレントの杉村太蔵や、お笑いコンビの東京ホテイソンが出演。2040年度までに官民で累計370兆円超の投資を行う計画や、重点的に投資を進めていく「17の戦略分野」について説明している。
中身は政府の都合のいい言い分ばかりだ。生徒役の一人が、「そんなに(投資に)お金を使っても大丈夫?」と、財政上の懸念を質問すると、城内氏は「大丈夫です。投資が増えれば日本経済が成長し、税収も増えていく」と自信満々に回答。さらに、物価上昇に対しても、「投資を増やして日本経済を成長させ、皆さんの給料を物価以上に上げていく」と語った。
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