簗農相にまだまだ醜聞続出か?「道路予算カット」暴言も反省ゼロ…臨時国会は大混乱必至
普通なら即クビだが、どうも高市官邸はお咎めナシで切り抜けられると踏んでいるようだ。
「簗氏を支援しなかった自治体の道路予算が削られたのは偶然なのに、彼が勝手に“オレがカットした”とブラフを吐いただけ。官邸はそう受け止めているようです。問題発言をした当時、簗氏の立場は筆頭副幹事長。実際、その程度の役職の圧力で、国交省が所管する道路予算を削ることは考えにくい。圧力に屈した事実がなければ、切る必要もないというわけです」(永田町関係者)
しかし、今回の一件だけで簗氏の醜聞が終わるとは思えない。
「簗さんのパワハラを苦に、複数の秘書が事務所を離れたと報じられています。彼らからのリークがまだ他にもありそうです。そもそも、予算カット発言がブラフだとしても、そんなことを言い放つ人物が閣僚でいいのか。資質に問題があるのは明らか。与党寄りの国民民主も含め、野党は追及の構えで、臨時国会は大荒れでしょう」(前出の官邸事情通)
高市首相は痛い目を見ることになりそうだ。
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