ダイエット
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【膝】体重1kg減で片足への負担が2kg~3kg軽くなる
中高年に起こる膝痛の主な原因は、肥満や筋力低下によって膝関節の軟骨がすり減り、骨が変形することで発症する「変形性膝関節症」だ。厚労省の推計では、国内の患者は約1000万人、潜在的な患者は約3000万人とされている。立ち姿勢でいるとき...
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ケトジェニック・ダイエットが認知症リスクを下げる?
アメリカでいま大人気なのが「ケトジェニック・ダイエット」。これは食事の総カロリーを脂肪80%、炭水化物5%の状態にするもの。 「一般的な食事は脂肪30%、炭水化物55%と言われているので、炭水化物の割合が非常に少ない。高脂質の...
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1カ月で10kg減も「スロージョギング」ならひざ痛知らず
夏が近づくとダイエット熱が高まるが、「痩せたためしがない」という人が多いのではないだろうか。痩せるにはハードな運動、食事制限が必要と思い込んでしまうため、ほとんどの人は始める前に挫折しやすい。 しかし、食事制限といった大変な...
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意思の弱さでも癖でもない ダイエットの成否は睡眠が握る
「もう少し痩せないと」 健康診断での医者のアドバイスは、耳にタコだろう。いつも通り晩酌していると、妻が「結果、どうだったの? お酒、控えた方がいいんじゃない」とポツリ。ズシリと響く妻の嫌みに重い腰を上げて……。 理由は...
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我慢が必要なダイエットはやってはいけない…医師が警告
薄着の季節になってきた。ダイエットに何度かトライしてきたが、失敗してリバウンドを繰り返している人もいるだろう。 「その大きな原因は、『維持』を考えていないことです」 こう指摘するのは、東京慈恵医大教授の横山啓太郎医師(...
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脳を守る食事は「2つの油」が重要 医師の白澤卓二氏に聞く
ヒトは年齢にかかわらず生きている間はずっと脳の神経細胞を増やしている――。昨年春、「ニューズウィーク」誌が、こんな米コロンビア大の研究論文を取り上げ話題になった。大人になると脳細胞は死滅する一方だと思っていたら、どうもそうではないら...
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断食で“若返り遺伝子”活発に どれくらいの期間抜けばいい
同じ70歳でも50代に見られる人もいれば、逆に年より老けて見える人もいる。そのメカニズムが長生き・若返り遺伝子と呼ばれる「サーチュイン遺伝子」にあることが分かっている。このサーチュイン遺伝子を増やすには「断食」が効果的だ。 ...
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体育よりいい? サイバーサイクリングで子供の問題行動減
有酸素運動のメリットは脂肪を燃焼させてやせて筋肉を鍛えて血行を良くするだけではない。ストレスを解消させたり、集中力を高めたり、やる気を向上させるなど精神的なメリットが大きい。学校で体育の授業があるのはそのためで、運動と子供の学校での...
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満腹なのになぜ? “別腹”で大盛りアイスを食べられるのか
散々飲み食いした若い女性が、「デザートは別腹だから」と言いながら追加で山盛りのアイスクリームをペロリ。レストランで時々見かける光景だが、なぜお腹いっぱい食べたはずなのに別腹でデザートが食べられるのか? 畿央大学健康科学部健康栄養学科...
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1日25粒以上はNG…アーモンドを食べ過ぎてはいけない理由
健康と美容のため、小腹がすくたびにナッツ類を口にしている中高年も多いのではないか? 「糖質が少ない」「しっかり噛まないとのみ込めないため少量でも満腹中枢が刺激されて腹持ちする」「顎の筋肉が鍛えられるため顔つきもシャープになる」「唾液...
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紅茶キノコが米国で大ブーム 新名称「コンブチャ」のナゼ
紅茶キノコ。50歳以上なら懐かしい気持ちになるのでは。知らない人のために説明すると、紅茶キノコは1975年ごろにブームになった健康食品で、紅茶や緑茶に砂糖を加え、菌塊を入れて発酵させる飲み物。しかし、自家製紅茶キノコで腹痛を起こす人...
