ダイエット
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ヘルシーなはずが…麻辣湯で「10㎏太った」はなぜ起こる? 本当の原因と痩せる人の食べ方
お笑いコンビ・ダイアンの津田篤宏(49)が初めて麻辣湯(マーラータン)を食べに行くYouTube動画が話題となった。若い女性マネージャーにレクチャーされながら箸を伸ばす津田の姿が「微笑ましい」と評判となり、現在350万再生に迫る勢い...
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生活習慣病の予防…「脂肪」「糖質」で大事なのは制限ではなく食事内容
心筋梗塞などの生活習慣病の予防のためには、健康な食生活が重要だといわれています。しかし、健康な食事とは具体的にはどういうものなのでしょうか? 糖質を控えることが良いという意見がある一方、糖質をしっかり取らないと、体がエネルギ...
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料理研究家エダジュンさんに聞いた 「食べること」も仕事なのに、健康的な体形がキープできるコツ
料理研究家といえば、「食べること」も仕事のうち。気になるのが、どのようにして体形維持をしているのか、だ。今回登場の料理研究家は、パクチーが爆発的ブームを迎える前から「パクチーボーイ」「パクチー料理研究家」として活躍し、パクチー普及に...
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“痩せ薬”で生じる「オゼンピック顔」の問題点は見た目だけではない
近年、糖尿病治療薬として開発されたGLP-1受容体作動薬「セマグルチド」が、肥満症の治療において用いられるケースが増えてきています。 日本ではセマグルチドの注射薬としては、糖尿病治療薬としてオゼンピック、肥満症治療薬としてウ...
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つらくない、継続できる、簡単な「少食法」…食べ過ぎを気にしている人へ
食べ過ぎは健康に良くないことは分かっていても、食事量を減らすことができない、やっても長続きせずかえってリバウンドで太ってしまう……。そんな人も継続しやすいのがイシハラクリニック院長、石原結實医師が提唱する食事法だ。「超少食健康法」(...
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治療中断後1年強で…クスリを使った減量もリバウンドする?
肥満症の治療薬として、最近「GLP-1受容体作動薬」という注射薬が使用され、大きな効果があるとして注目されています。本来は医療機関で専門の医師の指導のもとに使用する薬ですが、芸能人やセレブが試したという情報なども拡散し、自費できちん...
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「16時間空腹ダイエット」は本当にオートファジーを活性化させるのか?
オートファジー(自己貪食)という言葉を聞いたことがある人は多いだろう。大隅良典・東京工業大学栄誉教授がオートファジーのメカニズムを解明し、2016年にノーベル生理学・医学賞を受賞したことで、一躍名前が知られるようになった。 ...
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日本肥満学会が提唱する病気の新概念…女性の低体重/低栄養症候群「FUS」とは
「痩せてきれいになったね」など、言ったり聞いたりしたことがある人は多いのでは? 私たちは見た目・健康面で「肥満=悪、痩せ=良」といったイメージを抱きがちだが、近年、女性の「痩せ」や「痩せたい願望」が専門家から問題視されている。今年4月...
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【MCTオイル】大柄な人ほど腹部の脂肪減少効果が大きい
MCTオイルのMCTは「Medium Chain Triglyceride」の略で、日本語では「中鎖脂肪酸」を指します。中鎖脂肪酸は炭素数が6~12の脂肪酸で構成され、一般的な油脂(長鎖脂肪酸)と比較して分子構造が短いため、消化・吸...
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糖尿病専門医が勧める「16時間断食」とは? 痩せて免疫機能が高まる…メリットとデメリット
お腹の肉を余裕でつまめてしまう人は、健康のためにも「16時間断食」はどうか? 「16時間何も食べない」と捉えるとハードルが高くなるが、無理なくできる方法がある。16時間断食を実践する青木厚医師に、16時間断食のメリットと方法、デメリ...
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人工甘味料で動脈硬化が進行する可能性…基礎科学の専門誌で報告
ダイエットや健康のために、砂糖などが入った清涼飲料水をやめて、人工甘味料の入ったカロリーゼロのジュースなどを飲まれている人は多いと思います。それでは、人工甘味料に健康リスクはないのでしょうか? カロリーがないのだから問題がな...
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空腹こそ最大の長寿法…「カロリー・リストリクション」はどうやるのか?
健康長寿の食事としてハーバード大学医学部&ソルボンヌ大学医学部客員教授の根来秀行医師は「カロリー・リストリクション(カロリス)」に注目している。5大栄養素を中心にバランスを確保しながら、毎日の総摂取カロリーを標準の7~8割程度に制限...
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水泳、ジョギング…有酸素運動の減量効果はどの程度あるのか
運動と食事は健康なダイエットの両輪ですが、運動するだけでどれだけ体重が減るのか、といった点については、あまり正確なことが分かっていません。運動にも筋トレなどの種類があり、最もダイエットに適しているのは、水泳やジョギングなどの「有酸素...
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肥満の解消には週に2.5時間の運動が効果的? 6880人のデータを解析
肥満を有する人は、世界的に増加傾向にあることが知られています。過去45年間で、世界人口に占める肥満や過体重(正常と肥満の中間の状態)の割合は約3倍に増加し、成人の約50%が肥満もしくは過体重にあると見積もられています。 有酸...
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薬膳アテンダントが指南…「正月太り」を解消するおすすめ食材
年末年始の食べ過ぎや飲み過ぎがたたって、すっかり体重が増えてしまった……。そんな「正月太り」に悩んでいる人も多いだろう。暴飲暴食で疲れた胃腸を整え、正月太りを解消するためにどんな食材を食べればいいのか。薬膳アテンダントの池田陽子氏に...
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「MCTオイルダイエット」をやってみた! 本当に「かけるだけ」で体がどう変わった?
最近、注目されているのがMCTオイルを使ったダイエット。体がどう変わる? 中鎖脂肪酸100%で構成されているのがMCTオイルだ。自身も常用する「山本メディカルセンター」(神奈川・逗子)の齋藤真理子院長によれば、「一般的な油...
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【コラーゲンペプチド】肌の弾力性や潤い改善だけでなく痛み軽減も
古代エジプトや古代中国では、コラーゲンを含む動物の皮や骨が傷の治癒や美容目的で使用されていました。この時代には、すでに動物性の素材に再生力や保湿効果があることがわかっていて、医療や美容の一環として利用されていた記録があるのです。 ...
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【ホエイ】朝食前の摂取で筋肉増強と満腹感によるダイエット効果も
スポーツ栄養だけでなく、健康維持やダイエット目的でも広く利用されているホエイ由来のタンパク質(ホエイプロテイン)。その歴史はとても古く、古代ギリシャやローマ時代に遡ります。乳製品が重要な栄養源とされていた乳清(ホエイ)がチーズ製造の...
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最新研究「痩せ」は危ない(4)「痩せればいい」という考え方そのものが危険
体重減少効果がある糖尿病治療薬GLP-1受容体作動薬を、糖尿病でない人へダイエット目的で投与する「GLP-1ダイエット」。適用外の使用は社会問題化しており、副作用などへの懸念点も多いが、それ以前に、「痩せればいい」という考え方そのも...
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最新研究「痩せ」は危ない(3)24時間動かないだけで「脂肪筋」がたまる
順天堂大学大学院スポーツ医学・スポートロジーの田村好史教授(糖尿病専門医)は、「痩せと糖尿病」に関するいくつもの研究を行っている。2021年11月に発表したのは、「わずか24時間動かないだけで、インスリン抵抗性を招く脂肪筋(※1)が...
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最新研究「痩せ」は危ない(2)「脂肪筋」は食事改善では減少しない
糖尿病専門医で順天堂大学大学院スポーツ医学・スポートロジーの田村好史教授は2021年、痩せた若年女性を対象とした研究で、「放置すると糖尿病になる確率が高い耐糖能異常の割合が高い」ことを突き止めた。さらに驚くべきは、これまで肥満者の特...
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最新研究「痩せ」は危ない(1)痩せ形女性に肥満者と同様の特徴
繁華街を数分歩いただけでもダイエット広告が幾つも目に入る。夏を目前とした今、一層増えている感があるが、日本の若い女性の「痩せたい願望」に警鐘を鳴らす専門家は少なくない。その一人が、糖尿病専門医である順天堂大学大学院スポーツ医学・スポ...
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油を取ってスルスルやせる「MCTオイルダイエット」…実践した医師は2カ月で6キロ減
「これまでダイエットはいずれも挫折。ところがMCTオイルで、体重が2カ月で6キロ減。内臓脂肪も減り、お腹がへこみました」 こう話すのは、山本メディカルセンター(神奈川)の齋藤真理子医師。MCTオイルって、「オイル」なのにダイエ...
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お菓子のサイズを小さくすることでダイエット効果あり?
米国では、1日のエネルギー摂取量のうち、約4分の1が間食(おやつ)から摂取されていると見積もられています。当然ながら、間食の摂取量が多いと、肥満のリスクが高まります。 これまでに報告されている研究によれば、ビスケットやクッキ...
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運動すると食欲が亢進するって本当?…お腹が空くのは別の要因
ダイエットのためには、食事制限と運動が共に大切だと言われます。ただ、食べたい気持ちがあるのに食事を減らすのは苦痛ですし、普段していない人にとって、運動すること自体も苦痛だと思います。食事制限も運動も、結局は続かないことが多いのはその...
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ダイエットにはキムチが効果的? 韓国の研究チームが学術誌で報告
韓国料理に欠かせないキムチは、白菜や大根、キュウリなどの野菜を主原材料として、粉唐辛子、ニンニク、魚介類の塩辛、果実のスライスなどを加え、冷暗所などで発酵させて作る、発酵食品のひとつです。 キムチには、食物繊維やビタミン、ポ...
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スポーツ医学博士が推奨する簡単楽チン「ABCダイエット」
うまく痩せるための方法として「ABCダイエット」を推奨するのが、スポーツ医学博士の奥松功基さん。女性のがん経験者を対象に行われた「MICIN少額短期保険」でのセミナーでのことだ。 奥松さんは2015年、母親の乳がん(ステージ...
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痩せ薬「GLP-1受容体作動薬」はどう使うべきか…適応外使用が問題に
年末年始の食べ過ぎで増えた体重が元に戻らない。しかも寒くて運動する気が起こらない。そうなると気になるのは「楽に痩せられる」といわれるあの薬──。 それは「GLP-1受容体作動薬」だ。日本糖尿病学会専門医で三重・松本クリニック...
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複数の米医療関連メディアが選んだ2023年の医療ブレイクスルーは「痩せる薬」…肥満との戦いに新時代到来
アメリカの複数の医療関連メディアが選んだ、2023年の最大のブレイクスルーは、「痩せる薬」でした。国民の7割が太り過ぎ、4割が肥満症に悩むアメリカ人にとって、新たな時代が到来したと注目の的になっています。 このコラム(htt...
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ダイエットに対する意識を高めても健康になれない? 日本人5.8万人を調査すると…
人の健康状態に関する世界的な研究(世界の疾病負担研究)によれば、感染症以外の病気で亡くなった人のうち、約3割は食事の偏りが原因だったと見積もっています。特に脂質(脂肪分)や糖質を過剰に摂取することは死亡リスクの増加と関連していること...
