中日・立浪監督ドラフトでも袋叩き…貴重な2位・3位でまた内野手指名、ファンはイラッ!

公開日: 更新日:

《迷走》《いびつが過ぎる》《編成ズタボロ》

 2年連続最下位で批判にさらされる中日の立浪和義監督が、ドラフトでもファンの袋叩きにあっている。

 1位は東都のタフネス右腕・草加勝。最初の指名で3球団競合となった社会人野手の度会をDeNAにさらわれ、即戦力投手に切り替えたのは理解できる。

【写真】この記事の関連写真を見る(33枚)

「驚いたのは、貴重なドラフト上位枠を2位で津田啓史、3位で辻本倫太郎(仙台大)と内野手で埋めたこと。立浪監督は『どの球団も二遊間は不足している』と言ったそうですが、中日は昨年も立浪監督の方針で大学、社会人の内野手を3人も指名している。極端というかなんというか……」と、セ球団のスカウトも「余計なお世話ですが……」と言いながら、口をあんぐりである。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた