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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか6年ぶり4回目の紅白司会の裏に「べらぼう」と"女性用玩具"の体当たり演技

公開日: 更新日:

 14日、第76回NHK紅白歌合戦の司会者が発表された。3年連続となる有吉弘行(51)、2025年度前期のNHK連続テレビ小説「あんぱん」で好評を博した今田美桜(28)、鈴木奈穂子アナウンサー(43)、そして4回目の綾瀬はるか(40)は6年ぶりの登場になる。

 発表直後、芸能記者の間で漏れ聞こえてきた話は「大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』であでやかな花魁姿で話題になった小芝風花(28)じゃないんだ……」「若年視聴者層を取り込むなら、思い切って原菜乃華(22)が良かったのでは」というものだった。

 この数年の紅白の女性司会者を振り返ると、橋本環奈(26)、伊藤沙莉(31)、浜辺美波(25)ら、NHK朝ドラのヒロインで若年層に好感度が高い女優であることが紅白制作サイドの選考基準になっていたと言えそうだ。ところが今年3月に40歳を迎えた綾瀬に急きょ白羽の矢が立ったことで、軽いサプライズが芸能関係者の間に広がった。

「局への貢献度が高く評価されたのでしょう。綾瀬は『べらぼう』はナレーション担当と発表があったものの初回でいきなりキツネの尻尾を付けた花魁姿で登場しました。視聴者の“綾瀬見たさ”がスタートダッシュにつながったわけです。また6月オンエアの『ひとりでしにたい』では、アラフォー女子のシングルライフのタブーを描いたドラマでコメディエンヌぶりを発揮。あの綾瀬に女性用玩具を持たせるシーンまでありました。結婚や終活といった、ひとつ間違えばブランドイメージに傷が付きかねない作品を綾瀬の好感度が救ったわけで、局の幹部たちの評価はさらに上がったのは言うまでもないでしょう」(芸能プロダクション関係者)

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