国宝級イケメンの松村北斗は転校した堀越高校から亜細亜大に進学 仕事と業の両立をしっかり
松村北斗
「およそジャニーズらしくない」
旧ジャニを長年取材してきた女性誌記者がこう評するのはSixTONESの松村北斗(30)だ。ジャニーズを目指したのは地元・静岡県島田市の公立小学校5年の時。ドラマ「クロサギ」(TBS系)を見て、主演の山下智久(40)みたいになりたいと思ったのだ。さらに同年、NEWSのコンサートに行き、そのカッコ良さにしびれ、入所するしかないと決意。さっそく、事務所に履歴書を送った。
「促したのは母親。といっても、積極的にジャニ入りを勧めていたわけではなく、現実を息子にわからせようという意図だった」(女性誌記者)
母が予想した通り、事務所からのリアクションはまったくなかった。再び履歴書を送ったが、やはり“なしのつぶて”。書類審査はジャニー喜多川社長(当時)の役目だった。履歴書と写真にざっと目を通し、オーディションに呼ぶ候補をピックアップしていくのだ。
「STARTO ENTERTAINMENTの美男子ランキングではいつも上位にくる松村ですが、ジャニーさんのセンサーにはまったく引っかからなかった。アイドルとしての未来がイメージできなかったのでしょう」(女性誌記者)


















