選挙
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兵庫県知事選 問われる「違法性」と「適法性」
2024年、このコラムを書くようになって公職選挙法について触れることが多い気がする。7月は「事前運動」について触れ、それだけで起訴され有罪になる事案は見当たらないと指摘した。選挙人買収(公選法221条1項1号)と一緒に起訴されている...
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斎藤元彦氏に女帝・小池都知事と酷似する“盛り癖”…兵庫県知事選で「公約達成98%」のガセ情報拡散
「女帝」のマネか――。パワハラに続き公職選挙法違反疑惑がくすぶる兵庫県の斎藤知事。県知事選で「公約の達成・着手率98.8%」とアピールした結果、ネット上で「公約達成率98.8%」の誤情報が拡散した問題が物議を醸したのだが、どうも東京都...
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日本を構造的に腐らせたマーケティングとプロパガンダ
兵庫県知事選に出馬したNHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志。「当選を目指さない候補者」として、対立候補・斎藤元彦の再選のために街頭演説やデマ流布、動画配信などを行ったとSNSで指摘されている。 斎藤のパワハラ疑惑などに...
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斎藤元彦知事の公選法違反疑惑「潔白」根拠に疑義…PR会社からの請求書にこれだけの不可解
まだまだ疑いは晴れない。先の兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦知事(47)を巡る公職選挙法違反疑惑が大炎上中だ。投稿サイト「note」に「広報全般を任せていただいた」などと書いていたPR会社「merchu」の折田楓社長側に報酬を支...
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日米の選挙結果で一躍脚光…SNS全盛で広告業界はウハウハ?
先の衆議院選挙での国民民主党の予想外の議席増、兵庫県知事選挙での斎藤元彦氏の再選(公職選挙法違反の疑惑が浮上しているが……)はSNS活用だったと伝わる。運動員を動員せず低コストで選挙戦を有利に展開できることを立証した。 来年...
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立花孝志氏の立候補は選挙制度の明白な悪用 だから受け付け拒否できるはずだ
今回の兵庫県知事選挙に際して、立花孝志氏は、「自分は、当選を目指しておらず、他の候補者の当選を支援するために『立候補』する」と公言して、それを実行した。氏は、実際に、特定候補者の街頭演説の前後にその候補の応援演説を行った。加えて、そ...
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斎藤元彦知事&代理人弁護士「時間差会見」のあざとさ…二人揃ってPR会社美人社長をバッサリ切り捨て
疑惑が晴れたとは言い難い。公職選挙法違反疑惑に揺れる斎藤元彦兵庫県知事(47)。PR会社の女性代表が、知事選のSNSの運用について“戦略の企画立案を行った”とネットに記したことで同法違反疑惑を招いている。 斎藤知事は27日午...
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公選法違反疑惑の斎藤知事…PR会社代表を「親しくない」発言は「泣いて馬謖を斬る」か「冷徹な闇バイト切り」か
「嘘に嘘を重ねる」「嘘で固める」――。もはや誰が真実を語っているのか分からなくなってきた。17日に投開票された兵庫県知事選で再選を果たした斎藤元彦知事(47)に浮上した公職選挙法違反疑惑のことだ。 同県内の広告会社「merch...
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斎藤元彦知事“火に油”の言い逃れ…知事選でのPR会社「400人分の仕事はボランティア」の怪しさ不自然さ
寝食を惜しんだ「400人分の仕事」は無償だったのか──。斎藤元彦・兵庫県知事の公職選挙法違反(買収)疑惑を巡り、主要メディアも追及を始めた。斎藤知事は渦中のPR会社に「ポスター制作などを依頼した」と説明した上で、約70万円の報酬は公...
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斎藤元彦知事が百条委トンズラで大誤算!公選法違反疑惑に“逃げの答弁”連発も「事前収賄罪」の可能性
百条委員会から逃亡し、意気揚々と「奇跡の復活」を遂げた姿を主要メディアに披露するはずが、集中砲火を浴びるとは──。誤算だったに違いない。再選を果たした兵庫県知事選を巡り、公職選挙法違反疑惑に揺れる斎藤元彦知事。25日、都内で行われた...
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名古屋市長選で大塚耕平氏落選 限界見えた国民民主党の“神通力“…有権者に響いたのは結局「減税」
衆院選で「年収103万円の壁」の引き上げなどを訴え、議席を4倍に増やした国民民主党。少数与党に転落した自民党に加え、第一野党の立憲民主党からも秋波を送られるなど国会で存在感を発揮しているが、その「人気」に疑問符が付いた。 2...
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小池都知事が選挙で戦ったAIエンジニア安野貴博氏を大抜擢…異例人事に透ける“石丸封じ”の思惑
東京都の出資団体「GovTech(ガブテック)東京」のアドバイザーに、AIエンジニアの安野貴博氏(33)が今月13日付で就任。SNSで〈どんな活躍をされるのだろうか〉と話題を呼んでいる。 安野氏は出馬した7月の都知事選では、...
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名古屋市長選に見る「組織票の終焉」…敗北の大塚耕平氏は愛知&埼玉両県知事の応援がアダに?
24日投開票された名古屋市長選は、元副市長の広沢一郎氏(60)が当選した。 河村たかし前市長が後継指名し、自民・立憲民主・国民民主・公明から支援を受けた前参院議員の大塚耕平氏(65)ら6人を破った。次点の大塚氏とは約13万票...
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斎藤元彦知事ヤバい体質また露呈! SNS戦略めぐる公選法違反「釈明の墓穴」…PR会社タダ働きでも消えない買収疑惑
「広報全般を任せていただいていた」──。兵庫県西宮市の広報・PR会社「merchu」の折田楓代表が、兵庫県知事選における斎藤元彦陣営のSNS戦略を喜々としてカミングアウト。斎藤知事側は大炎上中の公職選挙法違反疑惑の否定に躍起だが、図ら...
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「社会の分断」から「内戦」の時代へ トランプと斎藤元彦知事の支持者はエリート層が大っ嫌い
アメリカ大統領選で、有権者が最も重視したのは「経済」ではなく「民主主義」だった。 「リベラル勢力には、司法への圧力や議会への暴力で選挙の結果を覆そうと試み、ヘイトを扇動するトランプ氏の言動こそが民主主義への脅威と映る。一方で、...
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斎藤元彦知事に公選法違反「買収」疑惑急浮上しSNS大炎上!選挙広報のコンサル会社に「報酬」か
混沌とした選挙戦の裏側で、不法行為が行われていたのか。パワハラ疑惑などで失職し、出直し選で再選を果たした斎藤元彦兵庫県知事(47)に公職選挙法違反疑惑が急浮上。SNSは大炎上だ。 問題が明るみに出たきっかけは、選挙で斎藤氏の...
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立花孝志氏の行為「調査要求」オンライン署名3万6000件に…同氏の次なるターゲットは立憲民主党に
17日投開票の兵庫県知事選に出馬した「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏の行動を巡ってSNSで物議を醸している。 立花氏は当選を目指さない候補者として、斎藤元彦県知事の疑惑を晴らし、擁護派からは「メディアの嘘を暴いてくれた...
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斎藤元彦氏“勝手連的”支援が「再選」の原動力に…田中康夫元長野県知事の出直し選でも同現象が
パワハラ疑惑の告発文書問題で兵庫県議会から全会一致の不信任決議を受け、失職した斎藤元彦氏(47)が再選を果たした知事選から間もなく1週間。 知事選では斎藤氏が111万票余りを獲得。本命視されていた元尼崎市長の稲村和美氏(52...
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SNSで情報が“タコツボ化”する危うさ…兵庫県知事選での影響めぐり「news zero」藤井貴彦アナが指摘
日本テレビ系のニュース番組「news zero」で、藤井貴彦アナ(52)が、選挙とメディアの関係の在り方について言及し、話題になっている。 藤井アナは、先の兵庫県知事選ではSNSの情報が大きな役割を果たしたことや、テレビをは...
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兵庫県知事選の結果は長年の自民党の愚民政策で自分の頭で考えないバカな若者が増えたからだ
社会の底が抜けた。まさに兵庫県知事選はそんな出来事だった。 N党、カルト、ネトウヨなどが入り乱れ、まるで兵庫の地に魔方陣が敷かれ、まがまがしいものたちが一気に噴き出したような騒ぎとなった。 だがそう表現すれば、斎藤氏...
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立花孝志氏『家から出てこいよ』演説にソックリと指摘…大阪市長時代の橋下徹氏「TM演説」の中身と顛末
斎藤元彦氏(47)が知事再選を果たした兵庫県知事選の最中、候補者の一人だった「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(57)が県議会調査特別委員会(百条委員会)の奥谷謙一委員長(39)の自宅前で行った演説の様子がネットで拡散され、S...
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"机叩き"大炎上市長だけじゃない!斎藤元彦「再選反対」22人中4人が「無投票」当選…地方政治家なり手不足の深刻
兵庫県知事選で、再選した斎藤元彦氏(47)。当初はリードしながら14万票差で敗れた元尼崎市長の稲村和美氏(52)の失速に影響したとみられるのが、稲村氏を支持した県内29市長でつくる「市長会」の有志22人の会見だろう。投開票3日前のタ...
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「世も末」と言われる選挙結果をどう見るか なんだかんだ言って敗因は対立候補の力不足
斎藤兵庫県知事が返り咲いたことで、SNSの危うさ、兵庫県民の民度、大メディアの信頼失隊など、さまざまな“分析”がなされているが、肝心なのは対立候補の資質、必死さ、戦略だろう。 石丸、斎藤、海外ではトランプも含めて、”奇人”に...
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別の百条委メンバーも兵庫県知事選中に「脅迫された」…自宅前に県外ナンバーの車、不審人物が何度も行き来、クレーム電話ひっきりなし
まだまだ一波乱も二波乱も起きそうだ。 兵庫県知事選で再選した斎藤元彦氏(47)が19日に県庁を訪れ、当選証書が手渡された。自身のパワハラ疑惑を含む文書告発問題で県議会から不信任決議を突きつけられて失職した斎藤氏。出直し選で勝...
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兵庫県知事選・斎藤元彦氏の勝因は「SNS戦略」って本当?TV情報番組では法規制に言及したタレントも
17日に投開票された兵庫県知事選は、前職の斎藤元彦氏(47)が111万票余りを獲得し再選した。投票率が前回より14ポイント上昇の55.65%で、当初リードしていた時点の元尼崎市長の稲村和美氏(52)に13万票差を付けた勝利だったが、...
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兵庫県知事選で斎藤元彦氏再選の原動力となった「SNS」が向かう先…橋下徹氏の投稿にも激しく反応
17日に投開票された兵庫県知事選で、無所属の前職・斎藤元彦氏(47)が111万3911票を獲得し、次点の元尼崎市長、稲村和美氏(52)に約13万7000票差で勝利した。 パワハラ疑惑の告発文書問題が浮上した斎藤氏。百条委員会...
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兵庫県知事選・斎藤元彦氏圧勝のウラ パワハラ疑惑の前職を勝たせた「同情論」と「陰謀論」
「SNSのプラスの面を強く感じた」「県民一人一人の勝利だ」──。神戸市中央区の選挙事務所前に集まった1000人近い支持者を前に堂々の勝利宣言だ。兵庫県知事選は17日の投開票の結果、県議会の不信任決議を受け、自動失職した斎藤元彦前知事(...
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激震!兵庫県知事選で斎藤元彦前知事の再選が示した「大手メディアの限界」
注目の兵庫県知事選は開票の結果、パワハラ疑惑を巡る告発文書問題で県議会から全会一致で不信任を突き付けられて失職した前職の斎藤元彦氏(47=無所属)が111万3911票を得て再選を果たし、本命視されていた前尼崎市長の稲村和美氏(52=...
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兵庫県知事選で前知事への支持拡大をアシスト…立花孝志候補「当選目指さない」は公選法でアリなのか?
兵庫県知事選は17日、投開票を迎える。斎藤県政の継続か否か。県民の判断が揺れる中、県内29市長でつくる市長会の有志22人が、前尼崎市長の稲村和美候補(52)の支持を表明。出直しを狙う斎藤元彦前知事(47)の猛追に危機感が広がっている...
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斎藤元彦氏猛追の兵庫県知事選はデマと憶測が飛び交う異常な選挙戦…「パワハラは捏造」の陰謀論が急拡散
何が起きているのか。17日に投開票日が迫る兵庫県知事選。当初は前尼崎市長の稲村和美候補が大きくリードと伝えられたが、終盤を迎え情勢は一変した。メディア各社の調査で、パワハラやおねだりなど、さまざまな疑惑で失職した斎藤元彦前知事が激し...
