「24時間テレビ」放送1カ月前に日テレ局内に流れる微妙な空気…猛暑の中の星野真里マラソンに大逆風
本番まで約1カ月に迫った、日本テレビ系の看板番組「24時間テレビ49 愛は地球を救う」だが、局内では微妙な空気が漂っているという。
背景には、今年のランナーに決まった女優の星野真里(44)を巡り、想定以上の逆風が吹いていることがあるらしい。星野は難病「先天性ミオパチー」と向き合う長女を育てながら女優活動を続けており、その経験を社会に伝えたいとの思いから挑戦を決意。日本テレビも医療体制を整え、安全面に最大限配慮すると説明したのだが……。
「発表直後からネット上では『この猛暑の中、なんで走らせるのか』『母親に万が一のことがあったらどうするつもりなのか』といった批判が殺到しました。いつもならこの時期、チャリティーTシャツを着用して局内を闊歩する局員もいる中、今年はそうした局員の姿はほとんど見かけません」(日テレ関係者)
制作会社関係者が声を潜めてこう話す。
「日テレは別のタレントにも水面下で打診していたようですが、みな色よい返事をもらえなかったようです。炎上リスクが高いうえ、酷暑のマラソンは身体的負担も大きい。昔のように『名誉な仕事』というだけでは引き受けてもらえなくなってきているんです」


















