南原清隆「ヒルナンデス」終了報道で心配される“失業危機”…内村光良との不仲説の真相は?

公開日: 更新日:

 日本テレビ系の昼の情報バラエティー番組「ヒルナンデス!」が来春終了すると、12月6日配信のWEB版「女性自身」が報じた。2011年3月にスタートした同番組は、ウッチャンナンチャンの“ナンチャン”こと南原清隆(60)がMCを務め、14年続いている。報道では、9月には南原に番組終了が伝えられたというが、事実であれば、地上波でナンチャンを見る機会は一気に減りそうだ。

 実際、このタイミングでウッチャンナンチャンの復活特番が続々と発表された。12月29日にはTBS系「ウンナン極限ネタバトル!ザ・イロモネア 笑わせたら100万円」が放送され、26年1月2日には放送開始30周年を迎えたTBS系バラエティー番組「ウンナンの気分は上々。ご無沙汰しておりましたSP」が14年ぶりに復活する。

 さらに26年1月12日には、テレビ朝日系「炎のチャレンジャー」も特番として復活。南原はtimelesz菊池風磨(30)とMCを務める。

 いずれもウッチャンナンチャンの90年代から2000年代前半の人気番組の復活特番だが、「炎の――」については、相方の内村光良(61)が不在の中での放送となり、コンビのファンからは疑問の声も上がっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  2. 2

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  3. 3

    横浜銀蝿Johnnyさん「キャロル『ファンキー・モンキー・ベイビー』のイントロと革ジャンを着て歌う姿にシビれた!」

  4. 4

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  5. 5

    高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”

  1. 6

    WBC惨敗は必然だった!井端監督の傲慢姿勢が招いたブルペン崩壊【総集編】

  2. 7

    “性的暴行”ジャンポケ斉藤慎二被告の「悪質性」法廷で明らかに…邪悪が跋扈する歪んだテレビ業界の権力構造

  3. 8

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 9

    『スマスロ ミリオンゴッド』が4月に登場 史上最高の射幸性を誇った初代『ミリオンゴッド』の伝説

  5. 10

    元ジャンポケ斉藤が裁判で無罪主張の裏で…妻・瀬戸サオリの“息子顔出し”と"名字"隠し投稿の意味深