近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー

公開日: 更新日:

 旧ジャニーズ事務所で所属タレントの筆頭格であった近藤真彦(61)がゲスト出演した12月6日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」で、「合宿所」と呼ばれた故ジャニー喜多川氏の自宅マンションでの共同生活についてコメントし、話題になっている。

 近藤は1979年のTBSドラマ「3年B組金八先生」に出演し、翌80年リリースの「スニーカーぶる~す」からヒット曲を連発し、田原俊彦(64)、野村義男(61)との「たのきんトリオ」として人気を博した。この当時から東京・原宿などの「合宿所」生活を送っており、番組では「麻世が一番の売れっ子で、先輩だった」とし、川﨑麻世(62)が事務所の筆頭で「寮でも一番いい部屋。もちろん個室。俺らは大部屋みたいなところ」と振り返った。

「そこには、売れれば一番という不文律があり、マッチも『いつかはあの部屋に』と野望を持って頑張った。そして『スニーカーぶる~す』の大ヒットで立場は逆転したというエピソードを披露していましたね。麻世さんと『部屋チェンジよ!』と得意げに話し、『それで麻世がどこに行ったかというと、少年隊と同部屋』とし、4人部屋に追いやったと言って笑わせていました。本人には懐かしい武勇伝といいますか、美しい思い出話なのかもしれませんね。『合宿所』では、廊下でミニバイクを走らせたとか、ファンが大挙して近隣物件の価格が下落したといったエピソードがいくつも語られてきましたから。ただ、その『合宿所』はジャニー喜多川氏による未曾有の性加害の巣窟であり、今も被害者への補償が終結を見ず、裁判沙汰になったりしているのをお忘れなのか、という批判が少なからず上がっています」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮