高市首相と片山財務相…2人と旧知の「76歳有名コメンテーター」が語るかつての“政界トライアングル”

公開日: 更新日:

 女性初の新首相、高市早苗氏の一挙手一投足にまで注目が集まり、過去の政界トライアングルを疑わせるような関係も蒸し返されて話題である。

 高市氏は先の自民党総裁選で男性層の支持が高かったとされるが、それはテレビキャスターをしていた1990年前後からで、「女性自身」は「キャスター時代に口説かれていた“76歳有名コメンテーター”」との見出しで、この当時高市氏が語っていた男性関係エピソードを再録。1992年の「週刊現代』の対談企画で今は亡き山城新伍から「芸能人でも、高市さんに憧れているヤツは結構いるんじゃないの」と向けられて、「いない、いない。懲りずにいい寄ってくるのは、舛添要一ぐらいだな(笑)」と答えた、というものだった。

「舛添氏は元東京都知事、元厚生相にして国際政治学者ですが、90年代になる前には高市内閣で女性初の財務相に就いた片山さつき氏との結婚離婚歴もあるということで、記事を読んだ関係者から妙な臆測も出ているんです」

 とは、女性誌芸能ライターだ。

「その舛添氏は26日配信の『ABEMA的ニュースショー』に生出演し、高市氏と片山氏、さらに小池百合子氏の名前を挙げて『彼女らに共通しているのは徹底的な権力欲ですね』などと語っています。高市氏に対しては『あなたはミニ安倍晋三じゃないかと苦言を呈しているところです』などと批判し、片山氏に対しても『40年間連絡してない』と素っ気ないのですが、『少しでも縁があった人が落ちぶれるよりは、出世する方がそれは大変結構だ』と、まんざらではないようなことも言っている。高市、片山両氏と旧知ということで、ちょっと脚光を浴びているのかも知れませんね」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に