日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

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 ホームランが多い上にチャンスにも強く、さらに率も残せる。そんな優良助っ人を欲しくない球団など、あるわけがない。

 日本ハムのレイエス(31)が8日、パ野手部門の6月月間MVPを獲得。同月は打率.400、28安打で10本塁打、18打点と、まさに大暴れ。出塁率も.482と5割近く、文句なしの受賞だ。

 そんな助っ人は会見で「北海道にいる間に絶対優勝したい」と言ったが、気になるのがその前段。「来年はどうなるか不透明。どこかに行くわけではないが」と、わざわざ前置きしたのだ。

 レイエスは2024年オフに年俸4億5000万円で契約を2年延長。今季はその契約が満了するとみられている。本人は過去に何度も「日本ハム愛」を語ると同時に日本球界で骨をうずめるつもりでいる。昨季のレギュラーシーズン総括では、こう言っていた。

「ファイターズが僕の場所をつくってくださる限りは、ずっとファイターズにいたいですし、何があってもやっぱりもう本当に日本で引退するっていうふうに決めている」

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