備蓄放出など焼け石に水 石油ショック再来へのカウントダウンが始まった
イランとの戦闘は停戦合意が夢となり、完全に新たな局面に突入した。トランプに媚を売る高市政権は備蓄放出と補助金で乗り切れると思っているのか。高市インフレに原油高騰、品切れ、円安の三重苦、四重苦。バカげた戦争支援をすぐやめさせる国民運動が必要だ。
◇ ◇ ◇
「高市トレード」ともてはやされた株高が無残に雲散霧消だ。
30日の日経平均株価は、またもや大幅続落。前週末終値からの下げ幅は一時2800円を超え、節目の5万1000円を割り、今年の取引時間中の最安値を更新した。
日経平均が一時5万9000円台をつけ、「史上初の6万円突破も時間の問題」と騒がれたのは2月26日のこと。1カ月チョットで9000円近くも暴落し、衆院選で高市自民が圧勝した直後の高揚感は見る影もない…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り2,991文字/全文3,343文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















