松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風が

公開日: 更新日:

 あの「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/復活の大地」が、8月4日に「金曜ロードショー」(日本テレビ系)で放送された。吹き替え版だが、視聴者の中には映画の内容より“吹き替えの演技”が気になって集中できなかった人も多かったようだ。

「主演は元特殊工作員のゾーラで、スカーレット・ヨハンソンさんが演じています。で、吹き替えを担当したのが松本若菜さん。今やすっかり売れっ子ですが、吹き替え声優としては《向いてないのでは》という声が視聴者から上がっています。《感情がない》《一本調子》といった手厳しい意見が多いんですよ」(映画ライター) 

 松本若菜(42=写真)の吹き替えに言及する声が放送中に次々とネット上に書き込まれ、スレッズでは「ジュラシック・ワールド」がトレンド入り。ここでも映画の内容より、松本の吹き替えに対して《棒読みすぎてびっくりした》なんてコメントが目立った。

 芸能ライターのエリザベス松本氏は「日本での劇場公開は2025年8月で、当時も吹き替え版を映画館で見た人から《気になって集中できない》というような感想が出ていました。と同時に、《吹き替えは声優を起用して》の声が広まったのですが、今回の『ジュラシック・ワールド』地上波放送でまたその論争が再燃することになってしまったようです」と、さらにこう続ける。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  2. 2

    【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

  3. 3

    国内の米価格は下がる一方…“早場米”の概算金は前年より4割下回り農家からは悲鳴が

  4. 4

    阪神藤川監督の「焦り」「短気」「采配」に大きな不安…岡田前監督もチクリ「崩れてる感じするわ」

  5. 5

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    阪神・大山悠輔なぜ離婚を自ら公表? 球団OBが指摘する「先手」の狙い

  3. 8

    嘘つき高市首相“鬼リピ”フレーズ「実質賃金の上昇率はG7で最も高い」は追い風参考記録のマヤカシ

  4. 9

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  5. 10

    トランプ大統領もそっぽ 表面化した日米包囲網「反高市」うねり急拡大…2大後ろ盾が剥落