不倫と嘘が止まらない高市内閣の人格と運命…エロ文科相が「道徳心」を説くお笑い

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 高市政権は「嘘」と「不倫」と「セクハラ」まみれで“瓦解寸前”に追い込まれている。

 まず、不倫、セクハラから見てみよう。発端は3月に週刊文春が報じた松本洋平文科相の「既婚者A子とのW不倫&議員会館SEX」だった。

 国会でも追及されたが、なぜか高市首相は松本を更迭しなかった。その松本が、同志社国際高校の女子生徒が沖縄・辺野古見学で死亡すると、「教育基本法違反」だと認定した。すると、教育基本法の第2条1に「道徳心を培う」とある。おまえにそんなことを言う資格があるのかと猛烈な批判を受けた。

 続いて5月、文春が、官邸中枢にいた経産官僚が、「民放キー局の若手女性記者に対して胸を触るなどのセクハラ行為に及んだ」として、キー局側から抗議を受け、官邸からひっそりと姿を消していたと報じた。

 そして今月。文芸春秋7月号が、木原稔官房長官の首席秘書官を務める経産官僚・茂木正(60)が、昨年、大阪・関西万博の首席国際博覧会統括調整官を務めていた際、公費で不正な出張を繰り返していた疑いがあると報じたのである。

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