【2026夏の甲子園】初戦で「勝つ高校」「負ける高校」完全予想!横浜vs沖縄尚学の超好カードは…

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 5日に開幕する夏の甲子園初戦24試合の勝敗を占った。

第1日=5日 第1試合は5戦59得点の強力打線を誇る仙台育英が札幌日大に勝つ。

第2日=6日 第1試合は県内60連勝の神村学園が東筑との九州対決を制す。神村学園は今春センバツ1回戦で優勝候補の横浜を2-0で撃破。地力はある。第2試合は昨夏の大会を経験した「高校ビッグ4」のエース左腕で最速150キロの高部擁する聖隷クリストファーが春夏出場の佐野日大を倒す。

第3日=7日 第1試合は元巨人・仲沢監督率いる東海大甲府が鶴岡東を下す。第2試合は主将の石田雄、エース石垣、1番神崎が引っ張る健大高崎が八幡商を倒す。第3試合は立命館宇治が有明に勝つ。第4試合は今春センバツで山梨学院と接戦を演じた長崎日大が立正大淞南を下す。

第4日=8日 第1試合は準決勝まで2ケタ安打で勝ち上がった青森山田が遊学館を倒す。第2試合は148キロ右腕・照沼擁する初出場の東日本国際大昌平が白樺学園を下す。第3試合は大分商が日本文理に競り勝つ。大分商は準決勝で5連覇中の明豊を撃破。エースの平田はMAX152キロの好投手だ。第4試合は切れ目のない打線と堅守で東東京V3の関東第一がセンバツ8強の英明を倒す。2年生の高橋はMAX152キロ。技巧派の左腕エースも勝負強い。

第5日=9日 第1試合は二刀流の萬谷が引っ張る花巻東が新田を倒す。第2試合は3年連続の岡山学芸館が鳥取城北を下す。第3試合は鳴門渦潮と八王子実践の試合。スポーツライターの美山和也氏がこう言う。

「鳴門渦潮は右のエースで3番の西村が徳島大会5戦に先発した大黒柱。チームも粘り強い。対する初出場の八王子実践は、西東京大会4回戦の日大鶴ケ丘戦で6失策。大会計12失策の守備力が課題。鳴門渦潮が勝つとみる」

 第4試合はMAX148キロの稲山を擁する霞ケ浦が中京を倒す。

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