熱中症
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熱中症のリスクをアップさせる薬を飲んでいる人はご用心
暑さのピークは越えたというものの、厳しい残暑が続いています。まだまだ熱中症への警戒は欠かせません。 そんな中、熱中症で入院するほど重症化した人たちの背景を分析すると、ある「共通点」が見えてきました。今回は、国内最大規模、約6...
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心不全が知らせる2つのサイン…その体調不良は本当に熱中症?
夏に体調を崩す人は少なくありません。強烈な暑さは体力を奪い、食欲を落とし、疲労感を増幅させます。体調が悪くなると、多くの人は「夏バテかな」、または「熱中症気味かな」と思い、水分を取って涼しい場所で休めば治ると考えがちです。 ...
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夏のレジャーの後は「時間差熱中症」に要注意…35%が数時間後や翌日に症状を実感
夏本番を迎えた日本列島は厳しい暑さが続く。最高気温が40度以上となる酷暑日は25日まで5日連続で記録。観測史上初だ。その猛暑を受け、熱中症で救急搬送される人も急増している。7月19日までの1週間は1万857人と前の週より約6300人...
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2026年の熱中症対策 押さえておきたい3つのキーワード「朝食」「アイスラリー」「プレクーリング」
外へ出ることに危険を感じるほどの暑さだ。改めて押さえておきたい、熱中症対策のポイントは? 済生会横浜市東部病院患者支援センターの谷口英喜センター長に聞いた。 ◇ ◇ ◇ 熱中症対策の基本は「暑さを避ける」「こま...
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(4)熱中症の水分補給では「冷たい牛乳」がダメな理由
日常的な水分補給に、経口補水液は必要ありません。糖分や塩分が多く含まれている飲料でなければ、飲み慣れているものを、好みの温度で取るようにしてください。 一般的に「カフェイン入りのコーヒーや紅茶、緑茶などは避ける」と言われます...
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(3)水“だけ”摂取は危険…水中毒を起こす危険がある
水分補給で重要なのは「ちょこちょこ飲み」。お勧めが、ストローを使って飲むことです。1回に飲める量が少なくなり、また息継ぎのために自然と休憩が入るので一気飲みを防げます。大手メーカーからはストロー付きのステンレスボトルも発売されていま...
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(2)脱水は免疫力低下とも関係している…動物実験で証明
北里大学薬学部微生物学教室の金倫基先生らのグループは、水分補給が体にどのような影響を及ぼすか、マウスを使って実験を行いました。 マウスは1日3~5ミリリットルの水分を取るとされていますが、研究では、通常のマウス、飲水を25%...
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(1)肌の潤い不足はもしかして…水分摂取は健康寿命に大きな影響を及ぼす
私は水分補給の専門家として、15年以上活動してきました。そんな中で感じるのは、誤った情報の流布です。患者さんから「暑い時はスポーツドリンクを飲んだ方がいいんですよね?」などと言われ、慌てて打ち消すこともあります。正しい水分補給は、早...
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本格的に暑くなる前から「脱水」への対策を心がけたい
前回、いまの時期から備えておくべき熱中症対策として、体温測定についてお話ししました。それと並行して実践したいのが「脱水」への対策です。熱中症と脱水は密接に関わっていて、脱水が進行すると体温調節ができなくなり、熱中症を引き起こします。...
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熱中症予防で侮れない「朝食」の重要性…5割が抜きがち、毎日必ず取る人より発症率は1.6倍
日本列島は、夏本番を思わせる暑さが続いている。九州北部では連日、最高気温が35度以上の猛暑日が観測され、関東や関西でも猛暑日に迫る高温だ。今年は梅雨が比較的涼しく、体が暑さに慣れていないところに連日の高温では、やっぱり熱中症が怖い。...
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梅雨明けまでにやっておきたい…暑さに負けない3つのポイント
今年の梅雨は気温が上がらず、「例年より過ごしやすい」と感じている人もいるのではないか。しかしこれは、体が暑さに慣れていないことを意味する。梅雨明けに急激に気温が上がれば、熱中症リスクが急増する。今こそ始めたい「暑熱順化」とは。 ...
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酷暑に備える熱中症対策…「体温測定」が心臓と命を守る
日本気象協会によると、今年の夏は記録的な猛暑が続いているここ数年と同じような酷暑が予想されています。例年通り熱中症への警戒が必要なのはもちろん、気温が上がり始めているいまから備えておくことも大切です。とりわけ、心臓にトラブルを抱えて...
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暑い季節のゴルフで突然死しないための3カ条…心筋梗塞に注意
多くの中高年が親しんでいるスポーツであるゴルフ。運動としても、コミュニケーションとしても欠かせないと考えている方も多いかと思います。 ただ、これからの季節、暑い時季のプレーは要注意です。とくに中高年の皆さんには、突然死のリス...
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コンビニやスーパーの氷でできる「手のひら熱中症対策」は即効性アリの“裏ワザ”だ
まだ新緑芽吹く5月である。ところが、今年はクマの出没が早いばかりか、今週から広い範囲で30度以上の真夏日が続出するという異常事態。気が早いにもほどがある。 そこで気になるのが、熱中症と外出時における大汗対策だ。小型扇風機や日...
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マラソン&競歩「スタート時間30分前倒し」の“焼け石に水”感…世界陸上きょう13日開幕
お彼岸前の残暑はわかりきっていることではないか。 13日開幕の世界陸上で競歩(男女35キロ=13日)とマラソン(女子14日、男子15日)のスタート時間が11日、変更された。当初は、気候条件や観客の観戦のしやすさ、大会運営など...
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扇風機だけで真夏を過ごすことは危険? 水分補給がカギ
熱中症による死亡者の特徴として、室内にエアコンが設置されておらず、扇風機のみで生活している環境を挙げることができます。室内の温度が極端に高い状態で扇風機を使用すると、熱を帯びた空気が送風され、熱中症のリスクが高まる可能性もあります。...
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認知症は厳しい暑さで悪化する…漫画家・小林よしのり氏は脳梗塞での入院中「簡単な計算も出来ず」
厳しい残暑が続いている。もうすぐ9月だというのに、最高気温が35度以上の猛暑日を記録するエリアも多く、熱中症を心配する人は少なくないだろうが、この暑さで認知症を悪化させる人もいるという。 「野菜の名前を7つしか言えなかった。自...
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糖尿病、高血圧…持病で高まる「熱中症リスク」 まだまだ続く猛暑で中高年は特に注意
お盆休みが明けても猛烈な暑さが続いている。関東から西のエリアでは太平洋高気圧に広く覆われ、週末にかけて38度と、体温を超えるような熱波予報も少なくない。梅雨明け前から長引く暑さに疲れをため込んでいる人もいるだろうが、糖尿病や高血圧が...
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熱中症の経験者は「白内障」のリスクが3~4倍高くなる
最近、白内障に紫外線が関係していることがわかってきました。金沢医科大学眼科学講座主任教授の佐々木洋医師らは、世界各地で紫外線の被曝量と白内障リスクの関連について調査し、発表をしています。 それによると、「紫外線の被曝量は、水...
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熱中症の発生場所トップ「住居」のリスクを分析…連日の猛暑日で室内も安全とは言えない
東京都心で今年初めて最高気温が35度以上となる猛暑日を観測した7日、全国的に気温が上昇。北海道でも熱中症警戒アラートが発表され、道内最高の帯広は東京を上回る36.8度を記録した。標高の高いエリアでない限り、平地はどこにいても熱中症が...
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熱中症対策に有効な「経口補水液」は日常的に飲んではいけない理由
前回、熱中症に対する予防法や対策を取り上げた中で、少しだけ触れた「経口補水液(ORS)」について詳しくお話しします。所ジョージさんが出演している「OS-1」のCMがよく流れているので、ご存じの方も多いでしょう。 ORSについ...
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「熱中症」で家族が倒れた…すぐに実行するべきポイント
6月からうんざりする暑さが続いている。東京では6月の真夏日の日数が、統計を取り始めてから最多になったという。7月、8月はどんな暑さになることか。「水分摂取」や「暑い時間帯に外に出ない」といった熱中症対策に加え、身近な人が熱中症で倒れ...
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飲んでいる薬の影響で熱中症のリスクが高まるケースがある
全国各地で最高気温が35度以上の猛暑日となる日も出てきています。夏になると、毎年必ず耳にする「熱中症」。でも実際、どんな症状で、どう対応すればいいのか……あいまいな方も少なくないのではないでしょうか? 命に関わることもあるからこそ、...
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西武・今井達也ら3投手が緊急降板…今夏も酷暑確実、選手を襲う熱中症の恐怖
屈強なプロ野球選手とはいえ、体の内側は別だ。 リーグ戦が再開した27日、セ・パ合わせて3投手が緊急降板の異常事態である。 西武は先発の今井(27)がダウン。四回、日本ハムの万波に3球を投げると、マウンドから降りてその...
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熱中症対策の肝は「朝食」にあり…食べ方のコツ、食べたくないときのコツを医師が指南
まだ6月というのに、日本列島は各地で最高気温が35度以上となる猛暑日を観測。熱中症で救急搬送される人が相次いでいる。炎天下での作業が熱中症リスクを高めるのは当然だが、比較的過ごしやすい朝に倒れる人も少なくない。実は、熱中症対策で重要...
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筋肉は「体の貯水庫」だ…熱中症予防のために筋肉を鍛えよう
体内に熱がこもり体調を崩す熱中症。体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能が働かず脱水状態となり、体温の上昇やめまい、頭痛、けいれんを起こす。ときに死に至ることもある怖い病気だ。そんな熱中症対策には、こまめな水分補給と「暑熱順...
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「熱あたり」を防ぐ…体を暑さに慣らすために今からやるべき2つの方法
熱あたり──。最近テレビやラジオで耳にした人もいるのではないか。空調機メーカー「ダイキン工業」が「熱」と人体に関連する幅広い分野の有識者のアドバイスのもと提唱している考え方で、文字通り、熱(暑さ)にあたって生じる不調を指す。同社が行...
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連休中に注意したい「4つの健康リスク」…楽しさで気が緩みがち
ゴールデンウイークは楽しい連休だが、生活習慣が乱れやすい時期でもある。遅い就寝や長時間の睡眠、昼夜逆転の生活が続くことで、体重の増加や血糖値の変動が起こる危険がある。さらに、今年は気温が高くなる予報もあり、糖尿病患者や予備群は健康リ...
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春から始めたい実家の熱中症対策(1)長年使っていない冷房は動作確認を
気象庁の予報によると、今年の夏も全国各地で高い気温になる確率が高いという。「観測史上1位」「これまでに経験したことのない〇〇」など毎年のように異常気象が叫ばれる昨今では、ある程度覚悟を持ってこのニュースを受け止めた人が多いはず。 ...
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残暑の「脱水」には要注意…心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなる
8月も残りわずかとなり、朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきた。とはいえ、日中の暑さはまだまだ続いているから、気を抜くことなく「脱水」に注意する必要がある。循環器専門医で東邦大学名誉教授の東丸貴信氏に聞いた。 心筋梗塞や脳卒中の...
