小久保裕紀
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ソフトB元守護神オスナに小久保監督は半信半疑…契約問題解決でも安心できないワケ
ようやく一歩前進だ。 ソフトバンクは14日、元守護神のオスナ(31)が一軍昇格。起用法に関する契約が足かせで二軍暮らしが続いていたが、三笠GMが「起用法は(オスナ側と球団の)双方で合意した」と発表した。オスナは2022年オフ...
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ソフトB小久保監督“激怒”の真意…ベンチ殴り左手骨折の杉山一樹は「最短1カ月」で復帰
発した言葉は厳しいが……。 打たれた自分への怒りでベンチを殴り、左手を痛めて戦線離脱したソフトバンクの守護神・杉山一樹(28)。13日、「左手第5中手骨骨幹部骨折」と判明し、手術。競技復帰まで1~2カ月という。 守護...
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「チーム解体」を掲げるソフトB小久保監督 今宮健太の二塁起用に見る常勝チーム構築の思惑
前回はうまくいったが……。 7日の西武戦で、ソフトバンクの小久保監督が今宮健太(34)を「6番・二塁」でスタメン起用。今宮の二塁は4日のロッテ戦に続いて今季2試合目……というより、公式戦2試合目だ。 今宮は2009年...
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律儀すぎる小久保裕紀はラジオ局の取材でも…「顔が映らない?いえ、こうしないと失礼です」
日刊ゲンダイではこれまで、多くの球界OB、関係者による回顧録や交遊録を連載してきた。 当事者として直接接してきたからこそ語れる、あの大物選手、有名選手の知られざる素顔や人となり。当時の空気感や人間関係が、ありありと浮かび上が...
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「今季も両球団がパの主役」 新庄日本ハムvs小久保ソフトBが開幕戦からCSさながらの激闘
「本当にいい試合というか、すごい試合でした」 ソフトバンクの小久保監督は試合後、興奮気味にこう言った。 27日の日本ハムとの開幕戦は、ポストシーズンさながらの激闘だった。序盤からホームランが飛び交うド派手な打ち合い。初...
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だからソフトバンクはポスティングを認めない 小久保監督が契約延長で背負う「孫正義の野望」
実績を考えれば妥当も妥当だろう。 ソフトバンクは18日、小久保裕紀監督(54)の契約延長を発表。来季が3年契約の最終年だったが、新たに来季から3年契約。2028年までチームの指揮を執ることになった。 小久保監督は就任...
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V3狙うソフトバンク小久保監督が「チーム破壊宣言」…ベテラン今宮健太に遊撃以外の内野プラン
ベテランといえど、容赦はない。 7日に1億円ダウンの年俸2億円で契約更改をしたソフトバンクの今宮健太(34)。小久保監督は遊撃一本でやってきた今宮を来季、一塁、二塁、三塁で起用するプランを発表しており、今宮も「監督から話があ...
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ソフトバンクに「スタメン定着後すぐアラサー」の悪循環…来季も“全員揃わない年”にならないか
日本シリーズだョ! 全員集合──と言いたいのはやまやまだが……。 ソフトバンクの中村晃(35)が26日、2試合連続でシリーズを欠場した。前日に右股関節の違和感で泣く泣く出場を断念し、この日も全体練習から姿はなし。 今...
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ソフトバンク小久保監督が新庄監督より恐い自軍編成部…CS敗退なら補強へまっしぐら
リーグ連覇は達成したが、そこで満足している暇はない。 ソフトバンクの小久保裕紀監督(54)がCSファイナルステージ前日の14日に会見。ファーストSを勝ち上がってきた日本ハムの新庄監督について、「彼なら何か仕掛けてくるだろうな...
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ソフトバンク山川穂高はCSで戦力になるのか…小久保監督を悩ませる“アテにならない”復調宣言
小久保監督が「状態が良くなっている。これをキープしてくれれば」と言えば、当の本人も「いい感覚だった」と手応えを口にする。しかし、それが今後も続くかどうかは……。 ソフトバンクの悩める主砲、山川穂高(33)。9月30日の日本ハ...
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ソフトバンク優勝M1でV2目前 絶望の小久保監督を支えた「陰のMVP」とは
「柳田、近藤、今宮、栗原、正木、周東……これだけ主力にケガ人が出れば、優勝どころかチームはボロボロになる。例えば日本ハムでレイエス、清宮、万波が故障離脱したら勝てるかどうか……」 ソフトバンクやヤクルトでコーチを歴任した評論家...
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大接戦パV争いで日本ハムがソフトBに勝つ根拠…カギを握るのはCS進出に必死の楽天とオリ
「ソフトバンクが1つでも勝っていたら有利は動かなかったはずですが……これで本当にわからなくなりました」 こう話すのは評論家の飯田哲也氏だ。 本拠地エスコンフィールドでの直接対決で、首位ソフトバンクに3タテを食らわした2...
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ソフトB柳町達 打率.397で交流戦Vに大貢献…「慶応3兄弟」長男の逆襲に小久保監督ベタ褒め
「代わりがいる選手」から「チームを牽引する選手」へと変貌を遂げた。 22日、6年ぶり9度目の交流戦優勝を果たしたソフトバンク。小久保監督は現役時代に3度の交流戦優勝を経験しており、今度は指揮官としてチームを優勝に導いた。同一球...
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ソフトバンク囲み取材「録音禁止」で漂う不穏ムード…メディアとの間に溝が
「本拠地のファンに申し訳ないという思いがあった」 こう言ったのは、ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)。昨6日の西武戦で本拠地ペイペイドームの6試合目にしてようやく、福岡で白星を手にした。 前年リーグ覇者がここまで2勝...
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ソフトB近藤健介離脱で迫られる「取扱注意」ベテラン2人の起用法…小久保監督は若手育成「撤回宣言」
昨季覇者のソフトバンクが、開幕から試練を迎えた。 昨2日、主力の近藤健介(31)が腰椎椎間板ヘルニアの内視鏡手術を行った。復帰までは2、3カ月の見通しだという。 日本ハム時代の2017年6月下旬にも腰の手術をし、9月...
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ソフトBの正捕手育成計画いよいよ大詰め 小久保監督は投手による「指名制」を打ち出し
ソフトバンクの捕手育成が第2フェーズに移行した。 2日のロッテとの練習試合では海野隆司(27)がスタメンマスクをかぶり、五回に代打出場した渡辺陸(24)が2番手を務めた。2人のリードもあってか、この日は9-0と無失点での圧勝...
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ソフトB小久保監督が直面する問題…優勝候補筆頭でも、不安がないわけではない
昨季のソフトバンクは確かに強かった。 日本シリーズこそDeNAに敗れたとはいえ、レギュラーシーズンは2位の日本ハムに13.5ゲームもの大差をつけての独走V。先日、キャンプを見てきたが、レギュラー陣の顔ぶれは巨人と並んでずぬけ...
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ソフトバンク「勝利の方程式」崩壊の責任所在…データ偏重のチーム方針が一因か
2位日本ハムに13.5ゲーム差をつけるなど、ライバル球団を圧倒して4年ぶりのV奪還を果たした小久保監督率いるソフトバンク。 しかし、シーズン終盤に勝利の方程式のメンバーが次々に離脱。日本シリーズでは救援陣の駒不足に泣き、De...
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日本ハムと決戦!ソフトB小久保監督が背負う「CS敗退なら手のひら返し」の重圧
「終盤の近藤ケガと、柳田の離脱があったので、逆に日程が空いたのがプラスになった気がする。日本ハムが来ると想定していたので、イメージ通り、シミュレーションできる」 昨15日のCS前日会見でこう話したのが、ソフトバンクの小久保裕紀...
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4年ぶりV奪還!ソフトB最大の功労者は王会長 《老害批判》も補強面で大成功、監督育成にも貢献
京セラドーム大阪で鷹の大将が8度、宙を舞った。 ソフトバンクは昨23日、オリックスを9-4で下し、2020年以来、4年ぶり20度目のリーグ制覇を達成。「常勝球団」を謳い、巨大戦力を抱えながら3年間、優勝から遠ざかっていたソフ...
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ソフトB小久保監督「戦線離脱なら…」と絶句…近藤健介が盗塁成功後に大悶絶→病院急行
「無事を祈るばかりです」 昨16日のオリックス戦に1-0で勝って破竹の7連勝、優勝マジックを5に減らしたソフトバンクの小久保監督にはしかし、笑顔がなかった。 四回に中前打で出塁した近藤健介(31)が、二盗を成功させた際...
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《小久保監督 #2》「昭和の古さ」と「令和の新しさ」が融合した柔軟的思考の勉強家
2012年に現役を引退した小久保裕紀監督(52)が指導者としてホークスに復帰したのは21年。当初はヘッドコーチに就任しましたが、なにしろ厳しい人なので選手からはやや怖がられていました。 22年から2年間、二軍監督を任されると...
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《小久保監督 #1》球団に異例の直談判…入団早々にチームのルールを変えさせた練習の虫
今季からソフトバンクの指揮を執る小久保裕紀監督(52)。チームは4年ぶりのリーグ優勝、日本一に向けて首位を快走していますが、現役時代からリーダーシップに優れ、野球に取り組む姿勢は誰もが認めていました。 そんな小久保監督を語る...
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ソフトバンク「育てながら勝つ」に夏場の試練…小久保監督が漏らしていたキャンプの不安
「言うは易し、行うは難し」だが……。 ソフトバンクは去る24日、中村亮太、三浦瑞樹、前田純の3投手と捕手の石塚綜一郎の計4人の育成選手を支配下登録。これで今季、育成から支配下を勝ち取った選手は計8人となった。 春季キャ...
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小久保ホークスが首位に立つ必然 突っ込みどころがなさすぎて少し意地悪な視線でウオッチしている
小久保裕紀監督(52)が率いるソフトバンクが好調だ。正直、彼を記事にするのは難しい。まともで真面目。やることに破綻がないから、突っ込みどころがないのだ。 今季、3番・柳田悠岐から4番・山川穂高、5番・近藤健介と続くクリーンア...
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ソフトバンク小久保監督「甲斐の後釜作り」さあどうする? 捕手陣が打撃好調の猛アピール
専任か、併用か。 13日、実戦形式のシート打撃で存在感を発揮したのがソフトバンクの捕手、5年目の海野隆司(26)と9年目の谷川原健太(26)だ。海野がソロ弾と二塁打を放てば、谷川原も単打を2本とアピールした。 【写真】...
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ソフトB小久保監督は「野球に集中」どころじゃない…王会長とチームへの逆風いまだやまず
21日、ソフトバンクの小久保裕紀監督(52)が都内ホテルで行われた母校の青学大OB・OGによる激励会に出席。約90人の参加者を前に、4年ぶりの優勝を誓った。 愛弟子の「小久保新監督を応援する会」とあって、球団から王貞治会長(...
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MLBでは常識ベンチ内タブレット 日本で導入が進まないNPBの“重い腰”…何が障壁か?
「タブレットの導入は10年ほど前から提案し続けていますが、進展は見られません。現場ではデータ収集の技術はどんどん進歩しているのに、NPBからは導入に向けた各球団へのヒアリングなどもなく、議論が進んでいる様子すらありません」 【写...
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プロ野球新監督を支える「参謀」のヘッドコーチは有事に存在感を発揮できるかだ
今季もプロ野球には新監督が誕生した。 ソフトバンクの小久保裕紀(52)、楽天の今江敏晃(40)、巨人の阿部慎之助(44)の3監督だが、今回はその新監督を支えるヘッドコーチについて書いてみたい。 ベンチのナンバー2で「...
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「和田毅プロテクト漏れ」だけじゃない!ソフトBフロント“大暴走”に現場は辟易…V奪還に暗雲
11日発売の日刊スポーツが報じた、ソフトバンク和田毅(42)の移籍報道。西武からFA移籍した山川穂高(32)の人的補償として、和田を「指名する方針を固めたことが10日、分かった」とつづっていたものの、フタを開けたら指名されたのは中継...
