ソフトバンク小久保監督「甲斐の後釜作り」さあどうする? 捕手陣が打撃好調の猛アピール

公開日: 更新日:

 専任か、併用か。

 13日、実戦形式のシート打撃で存在感を発揮したのがソフトバンクの捕手、5年目の海野隆司(26)と9年目の谷川原健太(26)だ。海野がソロ弾と二塁打を放てば、谷川原も単打を2本とアピールした。

【写真】この記事の関連写真を見る(16枚)

 ソフトバンクは強肩の甲斐(31)が正捕手に君臨。盗塁阻止率は.452をマークした2021年から下がっているものの、139試合に出場した昨季はリーグ3位の.329と高い成績を維持。そこまで年齢が高くないこともあり、あと数年は正捕手の激務もこなせるともっぱらだ。

 しかし、甲斐が健在だからこそ2番手以降の捕手が育ってないのも事実だ。球団は海野と谷川原を「ポスト甲斐」の候補として期待を寄せているものの、昨季の出場試合数は海野が8試合で、谷川原が61試合。スタメン出場となると、それぞれ0試合、4試合だった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  3. 3

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  4. 4

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  5. 5

    長女Cocomi"突然の結婚宣言"で…木村拓哉と工藤静香の夫婦関係がギクシャクし始めた

  1. 6

    木下グループにアスリート殺到 「社長自腹4000万円」だけじゃない驚きのサポート体制

  2. 7

    1ドル=160円にらむ円安進行に後手後手…日銀「4月利上げ後退」で庶民生活はジリ貧の一途

  3. 8

    桑田真澄氏が《ポスト阿部に浮上》の悪い冗談…ファンの期待と球団の評価には大きな乖離

  4. 9

    足元ではコメ値下がりも新たな問題が…加工米が4万トン不足で日本酒業界もピンチ

  5. 10

    玉川徹、橋下徹、杉村太蔵、カズレーザー…いま一番視聴率が取れるコメンテーターは誰?