高市首相
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国旗損壊罪は「違法立法」と憲法学者指摘も…高市政権「司法」に判断ブン投げの無責任
今国会は問題法案のオンパレードだが、中でも高市首相肝いりの「国旗損壊罪法案」は群を抜いてロクでもない。16日の参院内閣委員会で、法案を共同提出した自民党、日本維新の会の与党、国民民主党、参政党の4党による賛成多数で可決。17日の参院...
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国会で何も答えず悪法強行 高市早苗のふてぶてしさを支える内閣支持率の奇怪
身勝手な解散、数々の答弁拒否などスッタモンダの挙げ句、国会終盤のドタバタ、ドサクサ紛れの悪法強行。 役所の人事、骨太方針の閣議決定なども滞留し、国民生活は悲鳴をあげているのに、反省ゼロの鉄面皮。それを支える不思議な支持率の謎...
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シリーズ「憲法と日本人」(49)憲法を論じるならば過去・現在・未来を透視した姿勢が必要だ
憲法改正が現実に政治的課題となってきているというのに、その動きへの論じ方が十分に行われていないように思えてならない。現政権は憲法改正に使命感を持っているようだが、具体的にどのような方向で、いかなる内容にするのかの論議は避けているかの...
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さっそく大炎上! 維新・馬場伸幸前代表が入閣ポスト「官房長官が望ましい」発言の何様?
官房長官か総務相だ──。日本維新の会の馬場伸幸前代表の発言が、さっそく炎上している。 馬場氏は15日に公開されたネット番組に出演し、次の内閣改造で維新から入閣する際のポストについて、「個人的に選べるなら官房長官だ」「維新がや...
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腰抜け野党よ、腑抜けメディアよ…今週末の国会攻防は、まさに歴史の分岐点だ
国旗損壊罪の参考人として木下昌彦神戸大大学院教授が「言論の喪失の端緒となる」と語ったが、そうした法案だらけの最終盤国会。高市与党のデタラメゴリ押しを通すのか。メディアも野党も「抵抗のフリ」で終わるか。いつもの茶番の繰り返しなら、いよ...
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高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧
今国会は17日が会期末だ。国会を軽視する高市早苗首相が招いた審議ストップのツケは大きく、自民党が最優先する皇室典範改正案を含む法案が大渋滞。会期延長が不可避となる中で15日、党首討論が実施された。高市首相が外遊などを理由に6月はエス...
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高市首相「近日中に陳述書」の約束も反故…未提出のまま国会閉会“虚偽答弁上等!”の疑惑再燃封じ
こんな人をどうやって信用しろというのか。今国会も残りわずか。高市首相が「近日中に」と自ら願い出た約束を果たすそぶりすら見せない。 「近日中に奈良の秘書の陳述書を予算委の理事会に提出します。それをもって答弁に代えさせてください」...
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前代未聞の首相だ 高市早苗にみんなが手を焼いている
会期末が迫るなか、提出法案の成立を念押しした首相だが、党幹部や国対とのパイプはゼロ。 そもそも、自身の勝手なレガシーづくりの皇室典範改正や維新のためだけの副首都構想に冷ややかな党内。 ◇ ◇ ◇ 小中学...
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遠のく株価7万円台…高市政権やりすぎ介入に市場反発、“静かなるトリプル安”進行中の不気味
あの爆騰はどこへ行ったのか。14日の日経平均株価は前日の米ハイテク株安を受け、朝方に1000円近く下落。その後、割安感を意識した買い戻しが入ったものの、終値は前日比500円77銭高の6万7743円50銭で取引を終えた。取引時間中では...
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「骨太の方針」作文が二転三転のアホらしさ 庶民は1ドル=170円の覚悟が必要
市場の反乱は骨太の表現が理由ではない。高市政権の無節操な野放図インフレ容認経済政策への警鐘だ。 周囲をリフレ派で固め、円安物価高を放置し、日銀を脅すデタラメの先に何があるのか。市場は織り込み始めている。 ◇ ◇ ...
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麻生太郎副総裁の思惑ありき 「皇室典範」改正をやっている場合か
イラン戦争はまた、米軍とイラン軍の衝突で、簡単な出口はないままだ。目下、石油インフレに加えて円安インフレで6月の企業物価(輸入物価)は30%弱の上昇。9、10月には厳しい値上げラッシュが起きそうだ。かつ高市政権の「無責任な積極財政」...
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もはや「遅すぎる」飲食料品の消費税減税…異論噴出と政局化で国民会議は空中分解
超党派の社会保障国民会議の実務者会議が、13日に3週間ぶりに再開されたが、飲食料品の消費税減税の議論は棚上げだった。先月の同会議で、議長を務める自民党の小野寺五典税調会長が、来年4月からの消費税率を2年間1%としたうえで、税率1%相...
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一連の悪法とセットで「国家改造」…皇室典範改正を急ぐドス黒い野望
維新との連立合意だから、などと取りざたされているが、この改正を急ぐ本筋は安倍以来から続く日本会議に後押しされる不気味な戦前回帰志向なのだろう。一連の悪法で、人権を真綿で絞めているのもその一環。いよいよ、鮮明、高市内閣の異次元の危うさ...
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国会嫌い高市首相「2つの疑惑」からの逃げ切りも画策…逆ギレから3週間、「秘書陳述書」提出の動きなし
「安倍総理のように『戦う政治家』でありたい」 ──よくぞ言えたものだ。11日、都内で開かれた日本会議系のイベント「安倍晋三元総理の志を継承する集い」。あいさつに立った高市首相は「安倍総理の代わりは、私には到底務まりません」と謙...
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「高市首相の政治は満州事変の謀略と重なる」軍拡の研究を続ける歴史学者が見る、いまの日本の姿
高市首相が誕生してから8カ月半。「タカ派」政権は防衛費の大幅増額や武器輸出の全面解禁を進め、さらには「非核三原則」の見直しまで取り沙汰されている。「新しい戦前」という言葉も広く使われるようになった。果たして、我々はかつての過ちを再び...
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高市首相に“もう1つの爆弾”「副首都法案」炸裂の可能性 会期延長なら疑惑追及&身内疲弊のWパンチ
ようやく国会が正常化したとはいえ、高市首相の思惑通りにすんなり閉会といくだろうか。 17日に会期末が迫る今国会。高市政権がシャカリキに会期内成立を目指すのが、災害時の首都機能維持を目的とする「副首都構想」関連法案だ。自民と日...
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機微情報ダダ漏れだけじゃない「個人情報保護法」改正の罠 高市政権が経済界の言いなりで法案に“大穴”が
高市政権が成立を急ぐ欠陥法案の中でも特にヤバいもののひとつが個人情報保護法(個情法)の改悪だ。8日の参院特別委員会で改正案が可決。10日午前の参院本会議で成立した。 現行法では個人情報の第三者への提供について「本人同意」の取...
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このままでは高市維新のやりたい放題 先が思いやられる野党の腑抜け
問題だらけの皇室典範改正も即採決、結局、与党の思惑通りの国民不在。この調子だと辛うじて先送りした衆院定数削減も時間の問題なのだろう。悪法次々の横暴政権を止める手だては体を張った野党の抵抗。 ◇ ◇ ◇ 空転して...
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高市首相が衆院集中審議に“出たくない”とブー垂れ…身内の自民国対「もう疲れ果てた…」ヘトヘトのお気の毒
往生際が悪すぎる。 中傷動画疑惑などを巡り、高市首相がトンデモ答弁を繰り返したことを受け、野党は先月末から審議拒否。今月8日、野党が求める首相出席の衆参予算委員会の集中審議と党首討論の開催を与党側が約束したことで、国会は正常...
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孤立深まる高市首相…国会10日ぶり正常化でも続く“包囲網” 与党内からも反発の声噴出の自業自得
終盤国会がおよそ10日ぶりに正常化した。17日の会期末が刻一刻と迫る中、時間を浪費させた張本人は高市首相だ。引き金となったのは、中傷動画や暗号資産をめぐる一連の疑惑。公設第1秘書の陳述書提出で幕引きを図る厚かましい国会軽視に野党がア...
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高市政権“国会破壊”の裏返し…定数削減法案めぐり参政党・神谷代表が「神質疑」と絶賛される世も末
8日、グーグルの「トレンド急上昇ワード」で参政党の神谷宗幣代表のフルネームが一時トップに躍り出た。いつになく世間の注目を集めたわけだが、どうやらきっかけは6日の参院決算委員会の質疑。比例代表のみ45議席減らす衆院定数削減法案を巡り、...
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高市首相「皇室典範が最優先」のトンチンカン…円安放置、暮らし切り捨ての「国民不在」
高市首相がなぜ、ここまで皇室典範改正にこだわるのか。定数削減やどうでもいい副首都法案にこだわるのか。ドサクサ紛れで通さないと、法案のカラクリ、おかしさに国民が気づいてしまうからだろう。 もともと、庶民の暮らしなど眼中になし、...
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米国にハシゴを外された高市首相の「進化版 自由で開かれたインド太平洋」
高市早苗首相の外交政策のベースは、故・安倍晋三元首相から受け継いだ「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」という名の中国包囲網である。国内で国会会期末の日程が逼迫している中で、あえて7月1日からインドを公式訪問したのも、昨年11月...
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憲法63条に違反しないか 国会論戦から逃げまくる高市首相が間違いだ
憲法63条は、「内閣総理大臣は、答弁または説明のため出席を求められたときは、議院に出席しなければならない」と規定している。これは、議院内閣制の下における議会制民主主義の大原則である。 だから、今、皇室典範改正案、衆院議員定数...
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維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ
国会空転の戦犯である自民党総裁の高市早苗首相と日本維新の会の吉村洋文代表が7日、会談した。党幹部を双方ぞろぞろと引き連れて総勢16人で臨んだ協議は、8分足らず。維新肝いりの衆院議員定数削減法案は取り下げ、大阪都構想につながる「副首都...
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高市首相ようやく国会で答弁も…中身は「言い訳全開」で反省ゼロ! すべて「人のせい」の恐るべき厚顔
衆参揃って1週間以上審議が空転、大混乱の国会で、高市首相が6日、参院決算委員会に出席し、答弁に立った。参院が決算を重視しているため、例外的に空転前から首相の出席が決まっていた。首相の答弁は先月26日以来だ。 6日は決算委に先...
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「空転国会」を招いた最大の“戦犯”は高市首相 法案は通したいが国会審議も党首討論もイヤという超身勝手
国会審議を「空転」「空ぶかし」させている“戦犯”は高市早苗首相(65)自身ではないのか。 17日の会期末まで2週間を切った国会。3日深夜にインドから帰国した高市首相は週末に法案審議などの状況について報告を受け、6日午後に参院...
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高市首相の“悲願”消費税減税「2年限定」の落とし穴 2029年は増税ショックと物価高のWパンチが庶民生活を襲う
高市首相の「悲願」が国民生活の重しとなりそうだ。超党派の「国民会議」で議論されている食料品の消費税減税は2年間限定。高市首相が国会で宣言した通り「実行されてから2年後には(税率を)元に戻す」ことになれば、家計への大打撃は避けられない...
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国会空転の“戦犯”高市首相「トンズラ常習」の履歴書 集中審議そっちのけ、チヤホヤ確実会合には長時間滞在
国会空転打開のキーパーソンは、言わずもがな高市首相だ。野党による一連の疑惑追及から逃げ、衆参両院の予算委員会集中審議や党首討論への出席を拒否。訪印前には「国会から求めがあれば出席して誠実に答弁してきた」とシレッと言っていたが、ウソも...
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日本の女性差別を国連も憂慮…高市首相は女性のはずなのに、なぜ女性・女系天皇に反対なのか
「お酒の思い出といえば、地中海で、海の見えるホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくったときですね」 30年ほど前の自著に、高市早苗が書いたこのフレーズは、あちこちで紹介されているので、目にした人は多いだろう。総理大臣を夢見て...
